お姉ちゃんからの電話

お姉ちゃん

わたしは美術館にいる。
もう多分、すべての絵を観終わった。だからわたしは気に入った絵が描かれたタペストリーが入った袋を手に提げて、そしてパンフレットや本が並んだ場所の前にある椅子に一人で座り、本を読んでいる。
だれか知っているような男性が少し向こうにいるが、だれだか良く知らない。
わたしは突然、呼び掛けられる。
美術館の従業員の男性が、わたしに電話だと言う。
わたしは急いで、公衆電話の場所に駆けつける。
そして受話器を取る。受話器の向こうから、懐かしい、とても懐かしい声が、元気なその声が聞こえる。
「こず恵?!」
「うん!」
「うわぁ、ひさしぶりに声聞いたなあ~!!」
目が醒めると、この世界にはもうお姉ちゃんはいない。
2021年10月27日に、お姉ちゃんは55歳で此の世を旅立った。
でもわたしは、もっと前から、お姉ちゃんの声を聞けなかった。
2020年の夏から、もうずっとお姉ちゃんに会えなかったんだ。
最悪な爆弾発言を互いに言い合ったあの夏から、わたしはずっとお姉ちゃんに会えない。
こんな現実を受け容れられる方法はあるだろうか?
もしあるとしたら、それはきっとたったひとつだ。
の中で、赦し合えるなら。
どうかつづきを見れますように。
わたしは寝つづけてひどく疲れた身体を寝返りさせ、また眼を閉じた。
物がとても少ないさっぱりとした家のなかにわたしはいる。
引っ越しする前か、もしくは引っ越してきたばかりだ。
わたしは想像し、嘆いている。
この先、お兄ちゃんに何かあったとき、お姉ちゃんが傍にいてくれないのだと。
子どもの頃から、わたしもお兄ちゃんもあんまりにもお姉ちゃんを頼り過ぎて来た。
だからお姉ちゃんは疲れ果ててしまったんだ。
わたしはそう途方に暮れている。
場面は変わる。
待ち合わせをした初めての喫茶店で、わたしとお姉ちゃんは、向かい合わせに座って何かを話している。
わたしは美術館にいたときに、突然、お姉ちゃんから電話がかかってきたあの日のことをお姉ちゃんに話す。
確か、あの従業員は、誰からの電話か言わなかった。
「こず恵が、受話器を取ると…、……お姉ちゃんが……」
わたしは突如感極まって、声が出ない。
お姉ちゃんもそれを聞いて、そのときのことを憶いだしている。
「お姉ちゃんが……、お姉ちゃんの声が……」
わたしはまだ感極まりつづけて、次の言葉を出せない。
人はあまりにも感動すると声が出ないのだ。
お姉ちゃんも感極まり、愛情深い眼でわたしを見つめ、次の言葉を待っている。
魂が震える感動をふたりで経験したあと、やっとわたしは次の言葉を発する。
「お姉ちゃん……、お姉ちゃんの声が…こず恵?!…うわぁ、久しぶりに…声聞いたなあ~!!…って…」
この瞬間の前に、つまりあの声が出ない時間、あのときに、わたしとお姉ちゃんは確かに共に深いカタルシスを経験したんだ。
だから目が醒めてわたしは想う。
あの時間、あの声もでないほどの感動のカタルシスの時間、あの時間がもっともっと永く、そして深い時間を、わたしもお姉ちゃんも、きっと求めているのだろうと。
















天国へ向かう列車の切符

小説

神の御国へ向かう人々を乗せる為に待つNorth Coast Limited






目が醒めると、わたしは見知らぬ駅にいた。
一人で、列車が来るのを待っているようだった。
しかしいくら待てども、列車が来なかった。
本当に来るのだろうか?わたしはとても不安になって、心が寂しく、寒くなってきた。
すると後ろから、大変、心地の良い透明な優しく暖かい響きの男性の声が響いた。
「あなたは、切符をお持ちですか?」
わたしは驚くことなく、自然と振り返り、彼を観てこう答えた。
「いいえ。わたしは何にも持っちゃいません。切符とは、わたしが乗る列車の切符ですね?」
彼は天使のように微笑み、こう返した。
「はい。あなたは神の国、いわゆる天国へ向かう列車の切符がなければ、此処でいくら待てども列車は来ません。」
わたしはふぅと溜息を吐いて言った。
「なるほど、だから随分と永く待っていた気がしますが、一向に列車が来ないはずですね。」
彼は美しい眼をして深く頷いた。
「その通りです。あなたは、残念ながら神の御国へゆける列車の切符を与えられませんでした。」
わたしは何故なのか訊いた。
すると彼はこう言った。
「あなたが今朝、観たを憶いだしてください。」
わたしは自分が今朝に観たを憶いだし、そのを彼に話した。
其処は、確か病院でした。わたしがいたのはその病院の二階だったはずです。それで、其処にはエレベーターがあったのです。わたしが乗ったとき、その中の入り口の床のところに約25㎝ほどの隙間があることに気づきました。下を覗くと、恐ろしいことに、ずっとそれは下まで続いているように観えました。つまり、暗くて良くは観えませんでしたが、ずっと下の方に鉄の棒が何本と交差しているのが観えました。わたしは想いました。此処に落ちれば一巻の終わりだ。それも、本当に無残な終りを迎えるだろう。何故ならば、あの何本と交差した鉄の棒が落下した身体をばらばらに引き裂くからだ。此処から絶対に落ちてはならない。他の人にもこのことを教えてあげなければ。
どれくらい時間が経ったかわかりませんが、知らない男性が遣って来ました。
彼は気さくに、満面の笑顔でわたしに声を掛けました。
しかし、わたしは彼のことを知っていたでしょうか?
彼はどうやら、少し知的障害があるようでした。その分、とても純粋なように想えました。
彼は、ちょうど開いていたそのエレベーターに乗ろうとしました。わたしは慌てて言いました。
「危ない!其処に隙間があるよ!注意して!」
すると彼は想像以上に驚き、「ひいいいいいぃぃぃぃっっっ」と叫んで慌てふためきました。
わたしが言い終わったときには既に無事に中へ乗っていたのに、急いでこちらに戻ろうと、彼は何を想ったのか、その隙間に落ちないようにと匍匐前進でこちらへ移ろうとしたのです。
脂汗をたらたらと流しながら、じりじりと、彼は匍匐前進でその隙間を超えようとしました。
しかし、一体何が起きたのやら、渡り終えようとしたそのとき、彼の身体はすっぽりと脚から隙間へ入り、彼は入り口に手を掛けてぶら下がり、わたしに助けを求めました。
わたしは瞬間的に想いました。
もうダメだ…。此処でわたしが手を伸ばせば、彼はわたしの手にしがみつき、わたしは彼もろとも下へ落ちるだろう。
だからわたしは、手を伸ばさなかった。
彼は支えきれず、絶望の顔で下に静かに落下した。
わたしは床にしゃがみこんだまま、息を呑んで、耳を澄ませて音を聴いていた。
彼の落下した身体があの交差した鉄の棒で割られ、砕かれ、分裂するその肉の音を。
わたしは確かに聴いた。
彼が死ぬ音を。
そしてどれくらい経過したのだろう。わたしは病院の人にこのことを告げに一階に降りて行こうとした。
病院の人はわたしに、その死体の肉塊が飛び散って、人が良く通る通路にまであると言った。
一階に降りると、既にてきぱきとその肉塊がまるでゴミのように分別されていて、ビニールシートの上でそのバラバラになった彼の身体の部分を分けていた人たちは、何故か、彼の青い肺を観ながら笑いを堪えている。
その青く染まった彼の肺は、どうやら「愚かな傀儡(くぐつ)の証」であるようだ。
聖書の「獣の刻印」のように。
笑ってはならないのだと想うほど、わたしも笑いが底から込み上げてきて、わたしも彼らと一緒に笑いに耐えながら、彼の青い肺を深刻に眺めた。
だがその後、病院の人達にこう話してわたしは涙を流した。
「あのとき、手を伸ばしていれば、わたしは彼を助けられたかもしれない…。でもわたしは手を差し伸べることができなかった。」
病院の人は宥めるように、「でもそうすれば、あなたも落ちてしまっただろうからね…。仕方ないよ…。」と言ってくれた。
と、此処でわたしはから醒めたのだ。
わたしは想ったのです。新年早々、えらいグロテスクな悪を見たな…。
驚いたことに、そう言って彼を振り向くと、彼は滔々と涙を流していた。
そして深い悲しみの表情で彼は言った。
「あのとき、あの瞬間に、あなたが彼に手を差し伸べていたならば、あなたは確かに神の御国へ入れたのです。しかし、今のあなたには、自分を犠牲にしてでも見知らぬ他者を救おうという神の本質、神の愛がありません。神の愛に生きていない人はだれでも、どんなにがんばろうとも神の御国へは決して入れないのです。あなたは自己犠牲の愛ほど尊い愛はなく、その愛こそが神の愛であることを知っていました。知っていたにも関わらず、あなたは行動しませんでした。知識には、必ず重い責任があります。無知だから赦された者も、知ることで赦されなくなります。勿論、いつかは神の愛によって必ず赦されるのですが、その日は気の遠くなる程、ある者は永久に感じる程の時間のなか、苦しみ続けるのです。あなたは神の愛を知りながら、神に逆らいました。しかし、だれもが、そのような苦しみの経験をもう良いと思う程に得て、いつの日か神の御国へと入るのです。神に逆らい続ける限り、あなたの日は暗く、あなたの未来は暗い。だが必ず、いつかは真のあたたかい日の光が、あなたを迎えに来ます。わたしはその日の瞬間の光景を、その瞬間の光り輝くあなたの喜びを、眼に見えるように今観ています。その涙が今はこうして、流れています。」
そう言い終わると同時に、彼は光のなかで微笑むと観えなくなり、代わりに、列車がわたしを迎えに来た。
列車が迎えに来たということは、次元が変わったのだろうか?
わたしを迎えに来た列車は、特に何の変哲もない普通の列車だった。
ドアが静かに開いたのでわたしは中へ入り、誰もいなかったので、一両目の一番後ろの左側の窓際の席に座った。
他に乗る者はいないのか列車はすぐに発車し、わたしは疲れ切っていたようで、じきにウトウトとし始めた。
そして現のなか、わたしは愛するWesに抱き締められたように感じる。
Wesはこの宇宙の何処かの、何よりも深い最も暗い闇の底で今も独りで自分の罪に苦しみ続けている。
はずだ…。
















❂人類を刈り取るために超高速で回転しながら虹色に光るUFO❂UFO Glowing In Rainbow Colors While Spinning at Ultra-High Speed to Reap Mankind❂

UFO 未確認飛行物体 刈り取り 虹色 聖書 reap 啓示

❂今日の僕の


Glowing UFO spinning at super-high speed to reap mankind



2019年2月から6月まで、わたしがお世話になり続けたわたしの雇っていたホームヘルパーの男性、干支藻さんと見知らぬ部屋に一緒にいる。

おそらく、干支藻さんの部屋だ。

干支藻さんは当時、確か33歳だったと記憶している。わたしは当時37歳だった。

彼に激しく恋をしてしまったのだが、残念ながら最期は、わたしの人格が破綻していた為、大声で互いに電話で罵り合って終わった。

「おまえて、だれに向かってゆうてんねん。」という低く恐ろしい干支藻さんの声を、今でも繊細に憶いだすことができる。

それはちゃっかしと録音していて、何度とそれを聴いたことも関係しているだろう。

彼は本当に男米(おとこまい・handsomeboy)だったが、彼は既婚者で子持ちでもあることをわたしにずっと隠していたこと、これがいけなかったのだ。

これがわたしを、破壊の神へと忠実に成らせ、わたしを本当に怒(いか)らせたのだ。

人間と人間の真に深い関わりをひたすらに求めつづけているのに、だれひとりとも真剣に関わることが叶わないことでとてつもなく寂しく、猛烈に烈し過ぎる凄まじき欲求不満のなかに苦しみ続ける引きこもりの37歳の独身女性の利用者に対し、妻も幼い息子もいるという事実を意図的に隠し続けて来たこと、その罪深さをわたしはただ知ってほしかったのだと想う。

わたしがレッド・ツェッペリンのロバート・プラントにハマっているのだと言った時、彼は張り合いたかったのだろうか、自分が若い時分にバンドのドラムをしていたときの写真を見せてくれた。

「髪が長くて、かっこいいですね。」と言うと、干支藻さんは嬉し気だった。

それで、なんでまた、わたしは今、干支藻さんの部屋にいるのだろうか。

あんな最悪なトラウマを互いに背負ったのにも関わらず、干支藻さんはわたしと仲の寄りを戻したいのであろうか。

わたしはどうしたら良いか、混乱し、酒を飲み、酔いどれるほか、なかった。

干支藻さんに向かって、酒瓶を振り翳し、「どらぁ。」などと言っていたかもしれない。

とにかく気持ちのなかでは、そんな感じで、彼に対して「なんやこらぁ。」という感覚に近いはずだった。

何故かと言うと、わたしは何故か、干支藻さんの部屋にあるキャビネットの上に乗って何か楽し気にしていたからである。

干支藻さんも、困惑しながらもちょっと楽しそうだった。

しかしその時である。突如、かなり大きな揺れ(地震)が来た。

「うわ、おわ。」と言いながらもわたしはキャビネットの上でバランスを取りつつ驚いていた。

干支藻さんも吃驚していた。

最早、頑なにキャビネットの上に居つづけて天下を捕った者のように干支藻さんに吠えつづけることがかなり危険であるとわかったので、諦めて大人しくキャビネットから降りようとした、まさにその時である。

窓の外が、物凄く輝いた。

そして、聴いたこともない恐ろしい響きが、外の世界で鳴り響き始めたのだ。

その音は、確かに金属的な響きを持っているが、同時に身も震えるほどの、恐ろしき"生命"の発する叫びのようにも聴こえるのである。

干支藻さんは、窓の向こうを観た瞬間、恐怖のあまり、「ひいいぃいいぃぃぃっっっ。」と言いながら、這うようにして部屋の電気を落とした。

何故か、それは窓の外に、〖それら〗が、ついに、遣ってきたからである。

本当に、突然のことだったが、〖それら〗は巨大でかなり薄い円盤状の超高速で回転する虹色に光り輝く物体たちであった。

そしてその《金属的だが同時に生命の発する悍ましき叫び》は、やはり〖それら〗が発している。

〖それら〗が、我々に何をしに来たか。

干支藻さんもわたしも、瞬時に、それを察した。

何故なら、〖それら〗は地に限界まで低空飛行して超高速で回転しながら地面の《草》の、その《上部》を、まさに《刈り取っていた》からである。

その《草たち》は、勿論、《雑草》として、《実り無き草》として、〖それら〗に判断されていることがわかった。

わたしと干支藻さんが震え上がって逃げる他なかったのは、その《草たち》は、はっきりと観えていたわけではなかったが、《人間の頭部》であることがわかったからである。

つまり、〖天の神々〗たちが、草を《草刈り機》の《刃》で刈り取るようにして、《罪深き人びと》たちを刈り取りに来たのである。

なのでその薄い超高速で回転し続けながら地を這って移動する虹色に光り輝く円盤はちょうど、《Mower Blade(草刈り機の刃)》とそっくりであった。



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わたしはそうと来れば、もう即座に、逃げた。

干支藻さんがどうしているのか、どこに行ったのか、全く頭にもなかった。

とにかくわたしの頭の中から干支藻さんは瞬時に消え、わたしの視界のなかにも彼はいなかった。

わたしは自分が逃げることしか頭になかった。

そして窓に面している部屋の中はいくら灯りを消そうとも窓の外から丸見えである為、わたしは素早くこの部屋の外に出て、ドアを閉めた。

そして次に、トイレへと向かったのだ。

可笑しなことに、干支藻さんの部屋のトイレは野外にあった。

その小さな、真っ暗な個室に、わたしは入り、全身を震わせながらじっとしていたのである。

すると、トイレには窓があって、その窓の外から、見知らぬ女性が、わたしに声を掛けた。

わたしは窓を開けて、彼女と対面した。

その女性は、わたしに「大丈夫だ。」ということを言い続けたあと、自信に満ちる顔でこう言った。

「うちらは大事なもののなかにあるから、大丈夫。」

しかし、その瞬間である。

建物と建物の隙間から、〖それら〗が我々を光り輝きながら覗いた…!

そしてわたしは、から覚めたのであった。







ガラテヤ人への手紙 6:8, 新アメリカ標準訳聖書
自分のに種を撒く者はから滅びを刈り取るが、に種を撒く者はから永遠の命を刈り取る。
Galatians 6:8, NASB
For the one who sows to his own flesh will reap destruction from the flesh, but the one who sows to the Spirit will reap eternal life from the Spirit.















僕らは同じ虹の先を目指してるんだよ

Wes(WestleyAllanDodd) Wes ウェストリー・アラン・ドッド ムーン・リバー 自画像

yuzae1981

Me!! https://t.co/5oG9r3VcBE
11-14 22:14


2021,6,12 kozue


去年6月の僕(Kozue)を加工した! https://t.co/AmkM9fTtTF
11-14 22:03

訂正:『小舟』は男性器や『刀(切るもの)』『傷つける(創つける)』の意味があるんだ。そして『傷つける』は『創造』の意味が隠されている。詳しくは僕が過去に考察したものを御参照願いたい。神と人間の創造 https://t.co/IAS91AwKqp神はKILL https://t.co/5AeyaTkfof #gooblog
11-14 18:42

I'm crossing you in style some day僕はいつか堂々と君を渡るずっと、僕たちはあまりにも罪深く、禁じられた関係で、僕たちは交ることも、愛し合える親と子の関係も赦されなかったが、いつか必ず、僕は君に辿り着く。だから、僕を待っててくれ。僕の愛するmum
11-14 18:25

ものすごく深い意味があるんだ!『小舟』は男性器や『創造』の意味があり、『水に浮かぶ「浮子(ふね)」』、即ち、子宮の河(海)を渡る『胎児』をも意味する。「子宮を渡って湊に辿り着く」とは僕(君)が、誕生する(創造する)ことを意味しているし、夫婦の愛の交りの意味も隠れているんだ。
11-14 18:17

そうか、 (Year 1961)ってことはこれがテレビで放映されたのがWesが生まれた1961年なんだな。Wesが僕にこの曲(歌詞)を送ってくれたように感じてるんだ。広いRiver(河)とは、海と同様に子宮を表している。そしてそれを渡るとは、つまりは港(湊)に着くことを意味していて、そこには
11-14 18:17

ああ、君は僕にを与え君は僕を壊した(僕を棄てた)君がどこへ行こうとも僕は君の道を行く二人の漂流者が オフの(狂った,終った)世界を観るために見たい世界がいっぱいある僕らは同じ虹の先を目指してるんだよ狂いまくって峠を越した処で待ってる僕のちいさな同志よMoon River, and me
11-14 17:50

Andy Williams - Moon River (Year 1961) https://t.co/Wvebup0k0x信じられない程に素晴らしい…このカバー曲はWesがちょうど生まれた次の年の1962年の曲で、Wesが物覚え付かない頃にこの曲を良く聴いていた可能性が高いんだ。ムーンリバー とてつもなく広い河いつか君を連れてゆくんだ
11-14 17:50

バンクーバー, ワシントン州, 現在時刻https://t.co/5rDyWYrHyVWesが最後に記録したのは1989年11月13日(月)5:25 p.m. Now going to Camas--will check out local parks before movie.午後17時25分 これからCamasに行く--映画を観る前に、地元の公園をチェックしてみる(探してみよう)。
11-14 10:25

は聴いてて、車の中で一緒に聴いてた僕の好きな曲だ。残念ながらまだ映画を未鑑賞で、この映画と今日のが何か関りがあるのだろうか…?寂しげな感じが凄く好きなんだ。Moon River (Original Main Title) https://t.co/VkMk4EqXgy
11-14 10:22

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すべての宇宙の何処にも、自分以外の存在は存在してはいないのだから。

Wes(WestleyAllanDodd) Wes ウェストリー・アラン・ドッド

yuzae1981

ない。すべての宇宙の何処にも、自分以外の存在は存在してはいないのだから。
11-11 22:32

を心配して、僕に会いに来てくれたのかもしれない。でも、もうすぐ、この苦しくてならない作業も終わるんだ。僕がWesを愛するとは、Wesに殺された子どもたちをもWes同様に愛するという事だ。何故ならWesに殺された子どもたちは、Wes自身なんだ。だれもが自分自身と切り離し、他者を殺害するのでは
11-11 22:32

40年もの人生で、これだけ私が深く追い続けられたのはWes(Westley Allan Dodd)たった一人だけなんだ。僕と特別な縁があることには違いないだろう。自分の想像する以上に、Wesの殺害記録の翻訳作業は苦しくて非常に骨の折れる作業だ。(僕の小説と合わせて両方の殺害の翻訳を二度行う。)Wesはそれ
11-11 22:32

33年前の11月13日の夜にWesは逮捕され、もう二度と自由な世界には戻れないんだ。だから最後に僕にWesは会いに来てくれたのかな?僕はこれから、またもWesの最後の殺人記録を翻訳してブログに公開せねばならない。これは僕にとっての唯一の仕事(役目)で、死ぬまで言葉の表現以外の仕事はしない。
11-11 16:49

そうだ、Wesは僕にキスする前、僕に何かを訊ねたんだ。(僕は答えなかった)想いだせない…Wes、何を僕に訊いたの…?またで逢おうね。Wes。
11-11 05:38


Westley Allan Dodd


此処は体温もない。でも僕は、服を着ているだろう。僕はそれを脱ぎ捨てることが叶わないんだ。僕はそれが僕だと感じる。汚れていて、血が着いていないか気になる。僕はこれを洗わなくてはならないだろう。でもどうしたら綺麗になるのかわからないんだ。此処は子宮のなかなのに、可笑しいよね。
11-11 05:13

永久的に僕を閉じ篭めたかったんだ。そこは、服を閉まっておく場所だ。僕はそこが、子宮だと感じたんだ。僕の彼女のなか、その真っ暗で何も見えなくて、ずっとずっと静かで、何もないんだ。二羽のふくろうが、僕を見つめているかもしれないけれど、でも僕からは何も感じられない。
11-11 05:13

求めるんだ。するとすこし経って、Wesは僕にキスをする…!そのとき、本当に肉感的で、Wesのお髭も僕の唇に当たるんだ。Wesは僕にキスする瞬間、凄く勃起する…残念ながら、何故か此処で目が醒める…僕はさっき眠る前、こうtweetしようと想ってたんだ。Wesの言葉だ。僕は暗くてちいさな処に
11-11 05:13

瞑る、そしてまるでちいさな猿の子が母猿の胸に飛び込んで抱き着くように僕はWesに抱き着く。僕の重みでWesの身体が前へと傾き、狭い廊下でWesは僕を抱きかかえる体勢になる。僕はまだ目を瞑っている。廊下に置いたままの生ゴミの臭いがしないかちょっと気になる。僕はその状態で、Wesからキスを
11-11 05:13

Wesをただ黙って見つめつづける。何故なら、何故か僕はマウスウオッシュを口に入れたままで、口を開けないからだ…!ちょっとの間、僕とそのペラペラ風なWesは無言で見つめ合いつづける。隣の人が部屋から出て来ないか気になる。僕はWesの手を取り、家のなかに引っ張って入れる、その瞬間、僕は目を
11-11 05:13

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僕らが想像し得ない程の苦しみと悲しみを、孤独と孤立感を、Wesは感じていただろう。

お父さん Wes(WestleyAllanDodd) Wes ウェストリー・アラン・ドッド リル・ピープ

yuzae1981

僕はもうどういう場所・SNSでも人と良い関係を築くことはできないように感じている。どれほど切実に地獄の底からの切実な訴えを叫び続けようとも人々はただ僕に「働け。」としか言わないし、根底でそう思ってるんだ。彼らはただ僕を殺したいんだ。僕というウザい存在をこの世から消したいんだ。
11-10 23:51

LiL PEEP - Live Forever (Official Music Video) https://t.co/kLqgxGTel9I got problems with your motherfuckin' god君のマザーファッキン・ゴッドに問題があるI been workin' like I never had a job僕は仕事を持たないように働いてきたんだ
11-10 20:20

lil peep - gym class https://t.co/r8D08lz4s3この曲がリル・ピープの純真さ、彼のなかの素晴らしい純朴さを最も表してると僕は感じる。
11-10 19:55

Lil Peep - lil kennedy (Official Video) https://t.co/TVDka47Nf5彼が死んだちょっと後に僕は彼のことを知ったが、リル・ピープという多くの傷つき果てたKidsたちや若い人たちと深く共鳴し合ってきた純真でならないアーティストが早くにこの世を去ってしまったことが本当に残念でならない。
11-10 18:42

Wesが連れていた男の子は4.5歳くらいだった。彼らが何を話していたのか思い出せない。男の子が、なにか問うような言葉をWesに投げかけ、それにWesがなにか謎めいた言葉と言い方で、1つの答え(道標)を彼に向けて示したような感じでもあったような気がする…。
11-10 08:30

の下りは、まるで彼をセックスで誘惑して来た何人もの女性たちを彼が皮肉で喩えているかのようだ。つまり、私(Kozue)は今はまだWesを誘惑しようだなんて想いはないが、そのうち、君も僕を他の女性たちのように性的な魅力によって誘惑し始めることだろう。とでも言っているように聴こえる。Why?
11-10 07:59

そして僕を瞬時に捕らえてしまうことだろう。』僕はそれを翻訳している。前半は完全にの中で後半はと現くらいの次元でWesが僕に語りかけるように言ったんだ。これは一体、何を意味してるのだろう…?あの男の子はWesの(実在するかもしれない)息子なのだろうか…?Wesが言った『女郎蜘蛛』
11-10 07:59

言葉の方がずっと簡略的だと感じる)Wes独特のほんの少しの皮肉なユーモアの混じる返事だ。真に4次元的な空間の入れ替わりが起きて、Wesは今、僕に手紙を書いている。(獄中から?)『君(僕、Kozue)はまだ幼く若い緑色の蜘蛛だけど、成長して女郎蜘蛛になった途端、僕に粘り気の強い糸を出して
11-10 07:59

✧今日ののお告げ(啓示)✧Wesはとても幼い男の子を連れて白くてくるくるした螺旋状の坂を一緒に登っている。男の子が後ろから、何かをWesに言い、Wesはまるで彼に父親のような言い方で、父親が言うような言葉を返す。(それはずっと英語で、僕はそれを翻訳していて、僕の翻訳よりもWesの言う
11-10 07:59

@good_day1888 「トンレン瞑想」慈悲の心が幸福へ繋がる科学的根拠とはhttps://t.co/UEsAzexNS0
11-10 03:41

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