光るみなも白い空 | 2005年08月

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無限のラブソング - Maximillian Hecker - Infinite Love Song - Lyrics

私は単独で中に歩き回ります。
私は夜、単独で歩き回ります。

あなたの光を吸います。
きつくあなたを保ちます。
途中に雨が降ってください。
雨は私の日を作りました。

私はあなたを感じることができます。
私はあなたに会うことができます。
私はあなたを愛すことができます。
私はあなたを置き去りにすることができます。

どこに、私が若かった数日がありますか?
今、私は痛みに面させた表面現実を始めました。


Infinite Love Song

I walk around alone inside
I walk around alone at night

Breathing your light
Holding you tight
Rain on my way
Rain made my day

I can feel you
I can see you
I can love you
I can leave you

Where are the days when I was young?
Now I've got to face reality
I've got to face the pain

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僕は雨天決行される

真夜中の木漏れ日が揺れている
君を傷つけて走り去ったあの夢を
捕まえて僕は右手から左手に投げた
透明な音させて消えてったあの星を
満たして君は過去から未来に連れ出す

ずっとずっと眠ってたっていいの?
月と太陽は一緒に眠ることは出来ないから?
僕は眠りたい、どこで?
眠りたくない、寝付けないだって?
明日が僕になって雨が降っても僕は決行されるよ


気付かない振りしても無駄だよ
君の太陽が僕のと色が違っている
愛して欲しいと絶対に言わない宇宙で
君が愛になるときに、僕の喜びに死を
添えても構わない
それが僕にとってかけがえのないものだとして
僕らには足らないものが何もなかったとして
君の子供じみた態度に言葉が出なくなって
宇宙は逆に廻り始める
君を信じることだけに従順
操られているような感覚にとても心地がいいよ
夢でなら本当のこと言えるのかな
いたずら好きの天使が矢を撃ったのは
僕じゃなかった

僕らが歩く道が死に染まって行っても
僕らが曲がる角の先で涙を流しても
僕らが傷つくほど人を愛せているとしても
僕が歩く長い道で
僕が越す長い夜で
僕が曲がった角で君と出会い

お願いだから僕に嘘をついて
いつまでも続くと思っていた
お願いだよ、僕に嘘だと言って

僕は長い夜を歩いている
あの角を曲がることが出来ない
君の事好きだと言わないまま
宇宙がまた逆に廻り始める

だけど僕はあの角を曲がることが出来ない
超えることのない夜を僕は一人歩いていた

全ては嘘だった

夢だったよ

名前も知らない子

町は殺伐としている
人の気配がない
外に出ることは危険なようだ
何もわからないのだけれど
私は知らない家で生活することになった
知らない4歳ぐらいの男の子と二人で
彼と一緒に眠る
私は突然彼を愛しく思ったのか
強く抱きしめる
そこに悲しみはあっただろうか
あった気がする
あったと思いたい
朝が来て彼はコーヒーが飲みたいと言っただろうか
私はコーヒーを作る


それぐらいしか覚えてない
夢の続きを見るにはどうすればいいんだろう

ノスタルジア

ノスタルジア僕の鼓動持ってってくれ
ゆうことを聞かない、僕の身体
命令も出さない、僕の脳細胞
ですからノスタルジアよ僕の鼓動だけ持ってってください
遠い記憶だけが僕をいざなおうとしているのです
知らないプラネットからの呼び声が聞こえても僕はもう迷わない
僕は未来をきっぱりと捨てて過去へ向かいます
どうか僕を許して、僕のこと忘れてください
僕は忘れません、決して忘れません
僕は過去の空になりたいけれど、なれないのなら
僕は過去の僕の家を照らす西日になろうと思うのです

悲しみを満たした身体が

僕を生かしている

お腹すいたよ、蜉蝣
僕の喜びを食べさしてあげよう
薄い羽根を僕がむしった
僕は怖かったんだ
得体の知れない恐怖に僕は狂わされようとして
空は静かに真っ赤に染まりたいんだろう
信じた証に殺されることにもうじき慣れるよ
僕は一人の部屋から抜け出せない
狭くても広くても同じ
僕は一人で部屋に篭っている
来客と楽しい一時を過ごして
来客が帰った後に僕は何が楽しかったのかさっぱりわからなくなって
また蜉蝣の薄い羽根をむしって
僕の今日の楽しい幻想を食べさして
僕はお腹はすいた
蜉蝣のお腹は、いっぱいになったかい、蜉蝣
次の日の夕暮れに新しい蜉蝣は飛んでくる
君もお腹がすいているのかい
じゃあ僕の空っぽな喜びを食べさしてあげよう
今日も来客と楽しい一時を交え
来客が帰った後に、蜉蝣は僕の元へ飛んでくる
僕が何の為に蜉蝣の羽根をむしるのかはわからない
今日の来客の夢を君に食べさしてあげるよ
僕には必要のないものだから
僕の脳の中から出てきた蜉蝣達だから僕のことよく知ってるのかと思ったけれど
彼らは何もわからないようだ
次の日に来客は自分の脳から出てきた蜉蝣を一匹残して行った
彼の蜉蝣は悲しみを食べる蜉蝣だった
蜉蝣は僕の悲しみを食べに近づいて来た
僕は怖くなってその蜉蝣を殺した
僕の悲しみを食べられたら、僕はいなくなってしまうからね
僕が死んでしまうからね
可愛そうなその蜉蝣に僕は話していた

みんなの運命を思う時

僕が箱庭から逃げてゆく
高い音がして僕は怯えて震えている
ここに何もないから僕は走る
走って走って随分遠くまで来た
気付くと僕は一歩も自分の庭から外へ出てない
おかしいな
こんなに走ってきたのに
なんでちっとも僕の庭から離れてないんだ
ああ、僕はあとどれぐらい闇を食べ続けよう
闇を食べ尽くして、聞こえない耳を持とうか
点が見える、あの点はなんだろう
ずっと遠くにあるんだよ
あの点まで走ろう
何かわかるかもしれない
近づいてゆくたびに点が大きくなってゆく
あの点は新しい闇、僕を包み込んで離れない
僕に必要なのは光じゃない、知っているよ

絶大な死

殺されないように気をつけるんだよ

僕だって死ねるんだよ
僕が相手をして僕が切り裂かれてしまって僕には僕がなんて似合うんだろう
僕って死ねる
死と交わりを交わそう
僕には僕がなんて心地良いんだろう
もう委ねるものがない
ゆうことを聞かない子はお仕置きされてしまう
僕には僕がなんて理だ
僕は僕を利用しよう
揺れながら絶大な死と交わりにゆこう

ぼんやりとした気持の中で

確信した
この夢から覚めることはもうないって

僕らの夢それは生まれて消えること

心臓が生きてるよ

エロスとタナトスは結婚したんだ

それから、それで

この世は生まれて消える、ただそれだけだ

ただそれだけだよ

生まれた

消えた

生まれるものを消して

消えるものを生まして

僕は生まれる

僕は消える

君は生まれる

君は消える

全てを片付けてしまいたいのなら

消せばいいんだ

余計な考えを

一つにしてみろよ

全てを一つにしろ

ひとりの砂場

ひとりで砂遊びしていると
おうちに帰ろうって
そう呼ばれてみたかった

みんな先に帰ってしまって
僕ひとりだけ残された気持ちは
いつまでも
いつまでも
淋しかったから

一緒に帰ろうって
呼ばれるのを
ずっと
ずっと
待っていたけれど

けれど

いつまで待っていれば
いいんだろう

いつまで冷たい砂でお城作っては
壊して待っていれば
いいんだろう

真っ黒な空が泳いできても
帰れない
どこに帰ればいいのか
わからない

闇の住人に話し掛けられても
答えちゃだめなのに
淋しすぎて
こぼれちゃったんだ
涙と一緒に声が出ちゃったんだ


「一緒に遊ぼう」

プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
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