光るみなも白い空 | 2007年10月

透明な世界

贅沢な望みを打っ壊してくれよ

この世界はどこまでも透明で見えないんだよ

悲しみが一人でうずくまってる どこかで


楽しい夢が終わって 戦争が始まるなら

現実なんて要らないよ 目覚めたくないよ


僕は透明がいい

透明のままでいい

望む場所はどこでもない

ただ透明なんだ

それだけは譲らない

帰り道


髪切った帰りに月があんまり綺麗だから

撮ったよ


ねえ 僕ってなんだろう


生きてることってなんだろうね


月も空も相変わらず綺麗に思う時があるよ

落ち着いて来て余裕が出来て来るとね

お父さんのこと想い出して懐かしい気持ちに

なるんだ


嘘でもいいから 

いつか本当に会えるって

誰かに言ってもらいたい気持ちさ

雨なき

雨をこっそり呼んでいたのは


誰かな


ひとりで泣くのは淋しいから


呼んだんだよ


空が泣いていたのは


誰かと一緒に泣きたかったから


雨だと落ち着くのは


一緒に泣いてくれてる気がするから

一緒

何がそんなに怖いとゆうの


最後はね


きっと、みんな一緒だから


大丈夫、安心しても


いいんだ

パンドラの箱

海の底よりも深い悲しみを


閉まって置くんだよ


もう開ける必要の無い


パンドラの箱へ

大嫌いな僕

大嫌いな僕にゆうんだ

一緒に生きてゆこうって

大好きだからって

自分と同じ君にゆうんだ

一緒に生きてゆくんだよって

大好きだから

そうゆうんだ

銀色の影

「そうだ、死のう」

と言って

僕は死んだのです

夕色空がとても綺麗でした

世界は真っ二つに割れようとしていました

すれ違うバスの一番後ろの少年に見蕩れていました

では今から僕の居場所を作るとしましょう



空は真紫

空気は灰色

夢は黄色

地面は藍色

君の肌は水色

僕の目は金色

「はやくゆこうよ」

ってゆうんだ

銀色の影の目が

悲しそうに見えた

のは僕の目を映しているからだったよ

それを映した君の目が銀色なのは

淋しさを映してならなかった

ねえ 見てて

僕ら塔の上から飛ぶ瞬間

色が消えるから

僕らにもう映らなくなるから

僕は君と死ぬまで生きるつもりでいる



僕は青い空をまだ見ることが出来た

君と一緒にだって

透明な空

何も持ってない僕を

そこからただ見てていてよ

不安を塗りつぶしたいの?

この白い空眩しく透明さ

ぼやけてもいない鮮やかな球体

悪いことばかりしてさ何が楽しいのかな



振り向けば ほら

いつも居たでしょう

僕はどんどんどんどん死んでるのかな

やがてこの星にもさよなら

小さくて大きな温もりが欲しかっただけ

要らないものも欲しいものも何もないって

思いたくなるだけ

プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

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悲しみの男カイン
天の白滝
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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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