光るみなも白い空 | 2008年12月

家族

殯の森の深い森の光景が頭から離れない

老人しげきの役の宇多滋樹(うだしげき)さんを好きになってしまったのですが

どうすればよいでしょうか・・・?笑

奈良で古書喫茶をやっていらっしゃるようで、

絶対に!会いにゆかねば~~~~~!とゆう想いです。。。

父が死んだ歳と同い年なんですよね、うださん62歳なんですね

なんでしょうねぇ、恋に歳は関係ないですねぇ

って、まあ、それも複雑なんですけどね。。。


なんで惚れちゃったって、だってあの人の演技すごいんですよ

新人ですよ、それであの演技って、やばすぎますよ、ほんと・・・

でも、もしかすると、老人なのに中身は子供ってところが少し

お父さんと重なったのかも知れないですね

父も子供みたいな部分を持った純粋な人でした

それと、早くに妻を失った悲しみと孤独を持ってるところも同じなんですよね

父は母を結婚して20年目に失いました

私が4歳で兄が10歳で姉が20歳の時です

私が父を失ったのは22歳

同じ20年ほどしか一緒に居られなかったんです

父も母にずっと死ぬまで一途で再婚をせず(結婚したいと言ってきた女性とも再婚はせず)

母の想い出を話すたびに目に涙を浮かべていたような父でした




子供は要らないと言う人がいますが、子供はいたほうがいいです

子供がいる幸せはどんな苦しみも超えるものじゃないでしょうか

私が子供が欲しいという理由はたくさんありますが

ひとつは親の気持ちがわかりたいからです

子供を育てなければわからない親の気持ちがほんとにたくさんあるでしょう



家族ってなんだろうね

家族の中で生まれる生と失う死


父が死んだ晩にね、家族全員が16年振りほどに揃ったんです

家族全員とは、姉、兄、私、

それと一歳の時に母の姉の所へ養子に行ったもう一人の上の兄です

父が死ぬ一年ほど前くらいか、その年だったか、

上の兄と父と姉と私が会って、花火を見に行ったりしたんです

私は中学の頃に兄と知らされてから初めて会って変な気持ちでした

その時兄は一緒に花火に行けなかった、家族全員は集まれなかったんです

でも、父が死んだすぐ後にみんなようやく集まれたんです


父が死んだ晩は姉の子供のためかビデオをつけてたりと

少しその場が気に食わずひとりで落ち込み

もう寝なさいと言われ、父の寝てる部屋ではなく、兄の部屋で一人きりになった途端、

私はその悲しみの深さに耐え切れず、布団の上でのた打ち回っては泣いて

いくら泣いても苦しみが減らないので、本気で今このマンションから飛び降りて

すぐに父の元へゆこうとゆう思いになりました

そうできればどんなに楽か、私が心から本気に自殺をしようと思ったのは

その時だけです


でももし私が今自殺すれば姉兄たちはまた悲しみが増える、

そんなこと到底出来っこないとゆう考えに至って自殺はしませんでした

そのあとものた打ち回ってもがき苦しんで、気付くと泣き疲れ少し寝ていたようでした





その次の晩、通夜は、本当に楽しい一時でした

変に思う方もいるかもしれませんが、通夜の晩って変な感覚なんです

隣すぐ側で父は寝ているんです

通夜は私たち家族だけでしました

その隣にみんなが囲んで座りお寿司を食べて赤ワインを本当に楽しく飲んでいるんです

話すことは父の話に限らず、久しぶりにみんなが

揃って想い出話しにたくさん花が咲きました

もうみんなとても楽しそうに、笑って、心から笑って話が途切れることはないんです

私は初めて赤ワインをそんなに勧められて初めて酔って

たくさん飲み酔いが回って余計楽しくて仕方ありませんでした



どうしてそんなに変に楽しかったのか、わかりますか?

父が死んだとゆう底のないような悲しみをみんなが忘れる為に、なんです

ほんとに今思い出してもとても不思議な時間でした

上の兄は今までただの親戚だったのが突然兄になって不思議で

上の兄はみんながとてもつらいそれからの時間、みんなを励まして支えてくれました





家族、とは、時には残酷に成り得るかも知れない

何よりも家族のことで苦しみ、家族によって支えられ

落とされては救いの手を差し伸べられるのが家族でしょうか


家族の想いはよく似ていると思うんです

言うことは例え違っていても、心にある想いは同じだと思います



またいつか家族みんなで集まれる日が来るといいな

そしたら、その場所にはきっとお父さんとお母さんも来てくれる気がする

渇愛

渇愛とは仏教の思想から生まれた概念で、人間が持つ根本的な欲望のこと

1. 欲愛(よくあい)・・・肉体の快楽を求める欲望
2. 有愛(うあい)・・・生きることへの執着
3. 無有愛(むうあい)・・・平穏に生きたいという欲望

何かを求める、または何かは要らないと思う心

http://www.j-theravada.net/pali/key-tanha.html

ここに書いてある文を読んで、その通りだと思った



“「渇いている」というと苦しいようですが、生命は何かを

探し求めていくことを気に入っていて、いくら苦しくても

そこから離れたいとは思いません。

決して自分の生き方を捨てたくはないのです。

幸福な人がその状態を楽しむのはわかりますが、

不幸な人でさえ、自分の状態に愛着しています。

すぐに怒って喧嘩をする人はそれがよくないとわかっていても、やめたくありません。

病気になったら、病気が生き甲斐のようになってしまいます。

そういうふうに生命のシステムができているのです。”





私は自分の悲しみがなくなることを異常に怖いと感じます

小さい頃からずっと悲しみでしか生きてこられなかったからです

だから幸せな自分は嫌いなんです

自分には不幸がとてもよく似合っているとさえ感じます


この前あんなに苦しくてしかたなかったODを、私はまたしたいという欲望に駆られています

自分を傷めつけないと、本当の安心を得られないのです

これはSM的なドMだからとかの次元とは全く関係ありません

メンタルの人には多い自傷行為そのものに依存してしまっているんです

自傷を求める、今以上に自分を苦しめて自分を傷めつけたことによって安心を得ます

愛に渇く、渇き切っているんです

こんなにも愛に乾いているのに愛を得られないことから、それが

自分を傷めつける方向へと向きます







『ブッダのことば――スッタニパータ』 から




死ぬよりも前に、渇愛を離れて
過去によって現在を言い訳しようともせず
目の前のことにたいしても準備せず
未来を思いわずらうこともない

そのような人は、怒らず、怖れず
誇らず、後悔するような悪行をなさず
よく思慮して語り、そわそわすることもなく
沈黙して暮らすことができる

いまだ来ないものを願い求めることもないし
すんでしまったことを憂えることもないし
すべての感覚対象から遠ざかり、離れるので
思考に支配されてしまうことがない

このように依りかかるもののない人は
ダルマ(法)を知っていて他に依存せず
有への渇愛も存在しなければ
無への渇愛も存在しない








全ての苦しみは渇愛から生じる

幸せも愛も何も望むことなく、何かが無くなればよいと望むこともなく

ただ誰かの為だけに生きれるなら

人間は欲望をなくしても愛することはできるはず

孤独から始まる

なにやら友達が来て、私はテンションあがったのか

ずっと長い時間語っておりましたよ

いつ頃からの考えだろう

神とゆう存在が自分と似ていたので私は神を愛した

私の言う神は聖書の神ですが

愛おしい存在、それは今も変わらず

孤独、一番最初の孤独者は神でしょうか

神が孤独でなければこの世界は生まれなかったと私は思った

神の孤独が耐えがたいものであったがゆえに神は自分と似た存在を創り

それを眺めたり、必要とされることで孤独から抜け出したいと思ったんじゃないか

神が自分と似ているのは当たり前なんですよ

神がそうして創ったのが僕らだから

それと神はとても愛に飢えた子供のようです

神と共に僕らは成長してるんだ

神が愛が深いのはわかりますか?

それは神の孤独がとてつもなく深いものだから

僕等に愛が足りないのは、まだ孤独が足りないだけです

孤独が人間にとって一番大きな苦しみだと思います



僕等に孤独を与えてください

もっと深く

君の愛に近づきたいんだ

灰色の海

君は海に一人でゆく

「海に行くと死にたくなるんだ」

僕は重く垂れ込めた曇り空の下の灰色の海が好き

「僕もだよ、あと、夜の海も好き」

僕も、吸い込まれそうになるんだ

「僕も時々吸い込まれそうになる ねえ、あの世って信じるかい?」

僕は信じるよ、救いが欲しいから

「僕も信じるよ 僕も君もいい国へゆけるよ」

誰一人残らずいい国へゆけなくちゃだめだと思ってるよ

「そうだね、昔は本気で天国へゆきたかったんだ

友達が天国で待ってますって書き残して死んだんだ

そのあと、僕も本気で死のうと思った」

僕らはいつか同じ場所へ行けるから大丈夫

大丈夫だよ

夜の動物園





夜の動物園ではね、みんな眠っているんだよ

すやすや、スヤスヤ、気持ち良さそうだな

誰が見てようと、見てまいと

誰が必要としようと、しまいと

この子たちの存在価値は断固としてそこにあるんだよ

幸せがここにあるよね

眠っているときはみんな幸せなんだ

君もどうか幸せでいてほしい

注意力散漫

僕らは上手く器用に生きるなんて一生無理さ

そんな風に生きるくらいなら死んだほうがマシだ

君は僕を軽やかに裏切った、心地好いほどにね

だから僕は目を覚ましたよ、ようやく、この世界は

色を発してきた、全て鮮やかにはっきり見え過ぎる

そしてまた繰り返し繰り返すことが楽しくて哀しくて

生きてるだけで嬉しくて幸せで喜びの波に押されて

僕は一人をふと思い出すんだ、全世界の悲しみを

寄せ集めて、その中で眠りたいんだから、今僕に

触らないで、僕の孤独を寄せ集めてそれを放り出す

今の僕を慰めないで、君の悲しみをあるだけ全部

僕に投げつけて、そして立ち去ってくれたらいい

君を終わりになんかしない、終わらせない、始まる

君に冷たい雨を降らせない、君が死んでも側にいる

僕らに死が優しく降って来る、君の幸せ、君の輪郭、君の体温、君の






凄まじく

君の情熱を僕は買ったんだ

君の動物的本能僕は愛した

怯えないでね

僕は本当はね、君を監禁したりしたくなんかない

出来ればこの広い世界をたくさんたくさん飛び回って

いろんなこと知ってほしいんだ、泣けてくる

凄まじいんだぁ、この世界って

どこまでもいい、凄まじくほとばしるように

早くひどく汚れてもいい穢れてもいていい

僕を愛してくれたらそれでいいんだ

僕を悲しませりゃあそれでいいんだ

凄まじく愛したなら凄まじく悲しんでね

凄まじく落ち続けたら這い上がっておいでね

僕は君を突き落さない

君の冷たい手を握り締めて

一緒に凄まじく落ちるんだ

君の場所まで

ほくほくほくほくほくほくほくほくほくほくほく・・・ぎゅぅっ

蛹はね、

幼虫は2日から3日ほどで蛹になるみたいだよ

きゃたぴぃはもう蛹になれたかな

きゃたぴぃのムービー見ると泣きそうになるよ

だってあれからきゃたぴぃの姿が見えないんだ

悲しくてたまらない

毎晩抱っこして一緒に眠りたいのにさ

きゃたぴぃは冷たい土の中ひとりで眠っているなんて

たまらない、きゃたぴぃを絶対ひとりぼっちになんかしたくない

泣いてもきゃたぴぃは土の中から出てきてくれない




「僕らは一緒だよ」


「ほら脈が見える、これが君と僕の繋がりの証さ」


君との繋がりを僕は永遠に持ち続けるんだ


「死んだ人たちはね、蛹になったんだよ」


「今は土の中で眠って羽化する時期を待っているんだよ」


僕もじゃあ蛹になるんだね、何に羽化するのかな


羽化したらね、夜の空高く一緒に飛ぼうね

諸行無常

諸行無常
是生滅法
生滅滅已
寂滅為楽

この言葉を眺めるだけでなんだかほっとして

“生滅するから苦なのではない” 

か、永遠に生きるよりは苦ではないよ、この世界はね

そういや僕らはみんながいつか死ぬんだった

同じ場所へゆけるだろうか?

悲しめるだけ悲しもうじゃないか

その為に生きている

嗚呼、僕は本当に幸せ者だ

何故って君を愛せたからさ

君と生きたのさ、何物にも代えがたい幸せを感じている

死んでもそれが残ろうが残らなかろうが

僕が君を愛した愛しみは宇宙までも広がってゆくようだ

最低な私

もう別れたので元彼ですね、霧吹き買ってきてほしいと言ったら

本当に買ってきてくれた

彼は今ベッドで寝てます

私最低ですよね

彼は何のために来てくれたのでしょうか

私はもう彼のこと好きな気持ちがないと思います

3年ちょっと付き合って、本当に冷めてしまったようです

いろんなことがありました

警察沙汰にも二回ほどなりました

向こうの家族も巻き込んで、めちゃくちゃにしてしまいました

さんざんひどいことしてきたのに、こうやって頼むと来てくれる

なのに優しい言葉一つかけられない

笑顔いっぱいでありがとうとも言えない

今でも、暴力振るわれた彼が怖くて一緒にいると落ち着かないんです


きゃたぴぃがいなくなったら私も死にたいと思いました

お父さんの所へ早く行きたいと

今私は本当に空っぽな状態にいるのだと思います

空っぽで、なのに不安、愛されたい気持ちは強いままで

私がただ生きているだけで助かっている人はいます

生きることは意味があります

最低な私だとわかっていながら

生きることに意味があるって知ってる

愛する者、いなくなってしまったなら

私は本当にいつ死んでもいい

私が灰になった後にもこの世界が続いていることは

素晴らしいと思う

私が世界と一つになる時は死んだ時だと思っています

必要

誰にも必要とされないんじゃなくて

誰も必要としてないんじゃないの

独りで生きていけばいいのさ

君は、そうだろう?

違うかい?

まあ酒でも飲みなされ

必要とできないことが一番寂しいんじゃないかって思ったんだ

誰かを、何かを必要と出来るならそれは救いだろう

僕らの救いなんて、どこにだってあるのさ

幼虫が驚異的にでかくなってきてるよ

僕の幸せは例えばそうゆうこと

僕が悲しみでしか生きれないこと知ってるから

僕は悲しみも孤独も受け入れる

僕にとって一番大切なもの

愛するものといつか必ず別れなくちゃいけないってこと

それはもう決まってるんだ

果てしないなあ、ここは

僕が愛するだけでそれは愛しさと化し満ちてゆく

満ちて満ちて溢れて溢れて

僕はその中に潜って眠る

そしてそこはやがてとても静かに柔らかに

緩やかに悲しく狂い出す

僕は狂気を鎮めさせて抱きしめる

果てしなく抱き締める

アクション

アクションを起こせ

この世界に

僕らのアクション

待ち望んでいるそれは

僕らの悲しみの塊

それは悔しさの塊

何もできない無力感

それでアクションを起こすんだよ

君にそれはできるんだ

僕らにはそれができるんだ

アクションを起こして

どん底の底の底で君は今その力がある

失った時間

僕が失った時間取り戻せ

どこにある?

どこにある?

お父さんが失った時間どこにある?

取り戻せ

取り戻そう

お母さんが失った時間どこにある?

取り戻せ

取り戻すんだ

お姉ちゃんとお兄ちゃんが失った時間はどこ?

どこにある?

取り戻して

取り戻さなくちゃならないんだ僕は僕はすべての時間を

幼虫


今日起きたらね台所の流し場にコイツいたんだ

昨日サニーレタスじゃばじゃば洗ってそれから何回も手洗ったりしてたのに

こいつゴミ受けからひとりで這い上がって来たんだ、すげえよね

どうして生きようとするの?

生きてるから、そうだよね

でも元気がまるでないよ

もうこのまま死を待つだけなの?

僕らは・・・?

生きてほしいと願う

ただ生きてくれって願うんだよ

でもまた寄生蜂にやられてたらおしまいだ

命に寄生して生きる、僕も

誰もが、そうだね、誰かの命奪ってるのかも知れないね

プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
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