光るみなも白い空 | 2011年07月

絡繰り

どこまで行っても闇が続く言葉を失った俺、歩いて行く、歩いているか這って行く、塊が転がっていて踏み付ける、踏み付けるがために俺は歩いていると思うがために歩く、存在の塊が笑いながら死んで行く、俺の腹這い腹の下で死ぬその塊達の存在を憎むことを赦さんばかりか俺は神に愛される話で足の下に在るものと腹の下に在るもの、死を喰らう、味わうことを神は俺に与えて、死を喰らうば俺の心臓トパーズ、苦しみの色を思い出せなくなって、たとえ俺の口は血で柘榴であっても、神の偉大なからくりが倒錯、為こうして俺が俺は延々、返り血浴びて沁み渡りて心臓透き通りてこと永遠。

蛇の書

それは自分の眼球の骨の中をぐるぐると回っているような感覚に似て、その眼球の中の半分以上は泥水に浸っているんだけれども、苦しいからといっても回ることをやめられない、その血のにじんだような泥水が脳にいくと脳は徐々に光を失っていくのだが、そうなると首が垂れる、垂れていく首が見るのは腕である、その腕もまた垂れてゆく、しかしただ垂れるというよりもその腕、右腕のほう斜めにまっすぐになっていて、その先の手は地に置かれている、緊迫したその角度で腕は肉体を忘れ何になったか知らないけれども肉体を脱した清清しい思いを腕から感じる、そして声が降って来ました。

「吾(わ)はどうしたのだ」

朦朧としたこの汚物と泥の中に響く明朗な御声、それは光である、光である、もうすぐ虹が降りてくる。ここから脱することがまず先決ではありませんか。脳の中はもう血と泥と汚物で満水している、溢れてくる、溢れてくる、これを堰き止めるにはどうしたらいいか教えてください、溢れてくるのです。

「吾の底を見よ」

底ですか、底へ泳いで行ってみますと湧き出てくるわ、湧き出てくるわ、うじゃうじゃと、それら一体となって飲み込まれてしまった。蛇となった。蛇が右の眼球の穴から外へ出ていく。そして肩から右腕の斜面を降りていく、その時声が降り懸かる。

「吾よ、地に降りるなかれ」

蛇はそれを聞いた。するとその右腕はたちまち折れ谷を作った。蛇はその谷に落ち、喉を渇かせた。そして雨が降ることを願いました。しかし雨の代わりに腐った脳髄の血と肉が降り続いた。その血を飲み、肉を食い、蛇の漆黒の目球は赤く燃え盛るようになった。

「吾に祝福を与えよ」

蛇が眠りし時世は静かであった。世に炎が吹き荒れる頃、蛇は二つの眼球のことを思い出すのだった。そしてもう片方の目球、もう片方の左腕のことを思い涙を流した。荒れ狂う世は何年も肉片と汚物が飛び交っていた。それでも蛇は腐敗を食べながら浄い水を求め続けた。

「吾は何故水を飲まないのか」

蛇の上には汚れた血と肉が降るばかり。蛇はある日夢を見た、空は体温の色をしていた、蛇は幸せだった、蛇はその日から丸く眠ることを覚えた。やがて世に青い剣が降り添ぎ、蛇の躯はぶつ切りとなりて死した。左腕はその尾から順につまむとこれを北と南に、東と西に、頭を真ん中に置いた。そして肘を折り曲げると山を作った。左の目球はそれを良いと見た。

龍の末

大和大国に生まれたんは訳があってんやなって今日わかってんけどね、まあ自分は生粋の人間やないからね、ずっと孤独の極致がずっと続いててんけどもね、なんか凄い楽になったっちゅうか、まあなんの話かちゅうたら、今日初めて俺気付いてんね、てか初めて日本倭国の形知ってんね、まあ吃驚して、あっ、うわっ、うわっ、て思ったんよね、此処が中心じゃ、そう思えて俺幸せって感じで、その幸せってもしかして俺だけのもんかなあって思ったりなんかしちまいやがりっぺって、幸せの溜息が竜巻起こしちゃいまいましたがな、五千人くらい死んだ、しまった、てゆうのはまあ俺の譫言で、まあ実際小さい竜巻は起こったけどね、なんせ俺は龍神の末裔やからね、残ってんのはもう俺一人、寂しい寂しいよ、けど、ちょっと大丈夫、なんでかちゅたら倭国が龍の形やって今日知ったから、俺の形、正確には俺の先祖の形やけど、龍神の形しとんねやってことが、俺生きててもいいのかなあみたいな気持ちになって、なんか、はは、ちょっと泣きたいかも、慰みの為にタツノオトシゴに囲まれて生活しなくても大丈夫になれるかなあなんて、なんてね、思っちゃっちゃりしちゃいませんか、て俺誰に聞いてんにゃろ、目の前におるくねくね泳ぐタツノオトシゴにかなあ、落としてないっちゅうねん、こんなちいこいんの、知らんけど、俺の祖先の龍神が実際落としてったのがこのタツノオトシゴやったとすると俺は頭抱えて身もだえする、なんの為によってその意味のわからなさすぎさに俺の心が寒くなって震え出す、と、うわっ、地震、震えんのやめよ、地震、竜巻、白滝、とかうわっ、どれも字に辰、竜が入ってて関係してるっちゅうのんはやっぱりこの世は龍神が創りたもうたからやと思うねんねね、その龍神様と人の間に生まれた俺は半神半人やぜ、ウラー、本気なたら世界中滅ぼすこともわけあるかあちゅて、意気込めないのはなんでかゆうと、ねぇ、恋をしちまっただからやんすよ、悲しい恋やね、だって、だって、だってよ、相手は正味生粋の人の子や、絶望するなあ、昔から言い伝えられとってね、龍と人が交わる時それ以外絶滅せしめてしまうんにゃて、俺とあの娘が交わるて、うわっ、うわっ、そんなこと俺は妄想してませんよ、してません、してません、ちゃうがな、身体やのうて魂ちゅうとったな、俺の魂とあの娘の魂が交わる時世界は殲滅する、先祖さんは自ら火ィ吹いて滅ぼしてもうたみたいやけどなあ、はは、笑う、笑えないか、てことはつまり、俺一生一人、死にたいわあ、俺、生、人、俺→生→人?俺が生きることで人になるってこと?俺が人になってしもたら龍の血族が絶える、て俺生きてても子孫増やせないなら結句絶えてまうやん、嫌だなあ、龍は滅びる、ぎゃおーす、ぎゃおーす、わぎゃわぎゃわぎゃーす、て泣きたいけどね、天変地異起こるから泣けない、龍はつらいよ、寅さんでも観ようかなぁ、寅さんもそういや誰とも契らなかったよなあ、子・丑・寅・卯・辰・巳来年は辰年かあ、来年俺の先祖が降りて来るなあ、どうせ殲滅するなら俺はあの娘と契りを、てあっ、うわっ、そんな、うわっ、背中に疼痛、硬い鱗を割ろうと蛇形の男根が躍起になるからやねんけども、なんで龍人の男根は背中にあってしかも蛇形なのかがわからん、こんな俺をあの娘が愛してくれるか、しかし来年あの娘は焼き尽くされるのだ、だったら、だったら俺、だったら俺、俺、俺、俺は。

龍神

まあ早く説明するとね、地下で寝ててんな、俺、わし、三千年くらいかな、よく寝た、でまあ目が覚めてんけど、なんかひとりなのかなぁて思っていたら本当にひとりだってわかってんね、寂しいなあて思ったよ、そりゃもちろん、そりゃもちろん、でまあすることないから空に昇ったのね、したらあんた、したらあんた、あんたがあんたやったからね、あって思って、わしの俺のあんたちゃう?ておもてね、もうぴゃああああて降り立った、ほら、で嬉しさのあまりわし二足で立ってしまって両手も広げてあんたんとこ向かって走ったのね、ぴゃあああああゆうて、実際口からぴゃああああああってゆうてしまって恥ずかしかったけどね、でもうれしくって恥も忘れて走ったら、こけてんね、こけてしたたか顎をBuildingのてっぺんに打ち付けてしもて、痛くて泣いた、こんなとこになんでこんなんあんねんておもて、火ィ吹いちゃった、そしたら火ィが止まらなくなってんね、で、気付くと地球全部が焼け野が原って感じで、まあ、ははは、ははは、ははは、笑う、笑えない、あんただけは生かしてんけど、あんたずっと泣いてて、ははは、ははは、ははははははは、笑う、笑えない、抱きしめたら鱗が固いて言われて、そんなははは、ははは、はははったらははは、やり直そうよ、ここから、な?な?な?俺のわしの子孫産んでくれ、え?嫌?はっふふふん、ウラー、ウラウラウラー、ボエーボエーボエー、愛してても?駄目?え?人間と龍の子供なんかきしょいから嫌?そうかなあ、結構可愛いんちゃうかなあて思うけどなあ、あっ、あっ、想像してしまって幸せ、うーん、うーん、ああ幸せ、うーん、俺達の子供達鳴き喚いて、ぎゃおーすぎゃおーすゆうてるけど、こう背鰭生えてて、尻尾ぶっとくて、ぎゃおーすぎゃおーすゆうてるよ、ほら、あっ、あっ、未来を見せてしまった、すまんすまん、ははは、我は神よぞ、おまえらは我の子達だ、知ってる?知らん?まあええわ、ははは、新しい時代が始まるのだ、新しい世に大いに繁栄し慈しみ給うぞ。

決裂

しりとりせえへん?
しよか
カラス
崇高
ウサギ
疑心暗鬼
キツツキ
虚構
ウシ
子宮
ウナギ
犠牲
イカ
火葬
ウリ
利害
イト
投獄
クサ
参列
ツツジ
自我
ガンモドキ
奇態
イシ
死滅
ツリ
利得
クジラ
乱交
ウミ
身投げ
ゲジゲジ
自責
キジ
自滅
ツララ
卵巣
ウンチ
痴情
ウンコ
孤立
ツメ
免罪符
フウシャ
射精
イガクリ
流血
ツツ
通俗
クイ
淫佚
ツキ
狂気
キナコ
根絶
ツマヨウジ
自戒
イタ
大麻
マツ

ミンミンゼミ
弥陀
ダルマ
魔手
ユブネ
念仏三昧
イカナゴ
獄死
シリ
臨界
イド
貪欲
クマ
なんや、て、あっ、名前呼ばれたかおもた、ははは
魔羅
ラクダ
堕落
クジ
自縄自縛
クシ
嗜虐
クラ
落伍
ごめん、もう眠なてきたわ

なあほな、どんなわななんよ
揺籃
おやすみ熊やん
おやすみ

起死回生

地獄を覆す
地獄を覆す
とそこに何が必要か君にわかるか
地獄を覆す
地獄を覆す
とそれに何を残すか君にわかるか
君の脳みそ圏外へ
僕の脳みそ賃貸へ
でもそれは、死ぬ死なないの判定外
でもそれは、知る知らないの等身大
僕の記憶妄想斑点君は遠く高層飯店で飯食う
通りで収まらないこの衝動半回転バリエーション多過ぎる
どうにもならないこの展開倦怠期は家処分安すぎる
転生シンドロームうねりパネリで元素破壊の幻想奇怪
もうちょっとで行き倒れ もうちょっとで蝉時雨
ケンケンパッパ片足下ろす場所○がない、書き忘れたの僕じゃない
このままずっと片足空中中空ぶらぶら
このままきっと傘足浮遊中枢ふらふら
下ろす場所が見つかんない
下ろす場所が見つかんない
頼むよ
頼むぜ
頼むよ
頼むぜ
見てらんないったら見てらんない
ミゼラブルったらミゼラブル
起死回生起死回生滅びたシーラカンス
起死回生起死回生たなびた積乱雲
性懲りもなく恋して苦しんだり
蝙蝠もがく子いじってくる新ダニ
ミャンスミャンスほたえ猫
ミャンスミャンス小蠅出よ
ミャンス宝
ミャンス我慢

もう困難ばっかり
コミュニケーションなんて出来ないな
僕の場合誰とも
僕の場合誰とも
全員と無理
全員と無理
なんで二回ゆうねん
って誰がわかるんですか
誰がわかるんですか
誰がわかるんですか
涼しくて快適
だから何?
恋しくて切ない
だから何?
美味いから美味しい
だから何?
快楽は気持ちがいい
だから何?
カッコイイ、カワイイ
だから何?
狂ってるクレイジー
だから何ですか?
気持ち悪い、キモいきしょい
だから何ですか?
暑い、暑すぎる
殺す気ですか?
大好き大好き愛してる
だから、はい?
はい、はい、はい、イエス、イエス
だからノーコメントで?
間違いありませんわ、あいつは私を殺しました
だから殺すってか?
死にません死にません僕は死にまっしぇん
死ね?
もうたくさんもうたくさん
だから完結ぅ?
夏は暑い
もう懲り懲りっ日ィ、ひぃひぃいわしたろか、あほんだらな夏めが、いにさらさんかいぃ、まあ二十代最後の夏ですわ、強烈な熱さとこの虚無孤独.com負けるかあ、あんだらあ、だらあ、ダラダラの汗と血ィ飲まんかいぃ、ちゅうね、お前見とけよぉ、来月でなあわしゃ人生の半分生き切るんじゃ、惚けがっ、阿保粕ぅ、わしは負けへんど、って僕誰?キャラ変わってはりますやん、ずっと同じキャラ続きまへんね、ま、ええんちゃうぅ?そこんとこよろしゅう頼んま、さあてと、寝ましょうか、ね、見放さへんよ、俺はねあんたのこと、まあ自分やからね、見離す訳にゃあ行かんけどもね、なんてね、はよ俺の続き書きさらさんかあわれぇ、ゆうてね、恋ばっかしてんと俺のことも見てくれや、おい、こず恵、はははは、俺の時間止まったあるやん?え?流れてる?ほんまけ、まあそれやたら安心やで、楽しみにしとるで、おぅ、ほなあんたん中で俺も寝るで、おやすみ、ええ夢見したるわ。

この下っ腹から世紀周辺に掛けてのぬラメ板感じのうごめくものの招待が性欲だと知った僕はそれをどうにか僕の体から話した食って、まずとっつか舞えて逃げまくるそれを箱の中に詰めたんですよ、あたりは血だらけになったんですけど、その部屋はそのままにしておいて外に出ました、灼熱の太陽はちょうど僕に向かって陰茎を向けていたので、ああ、あれが言いと僕は思いまして、それからあの陰茎にこの僕の性欲をお見舞いしてやればきっと僕はすがすがしく生まれ変われるのだと信じていましたから、だからあの陰茎に向かってこの箱を頬利投げたのです、すると太陽の陰茎はたちまちにして勃起し始めたから、これは言いと僕はずっとそれを眺めていましたら、巣津おじ気に太陽は写生をしたのだけれども、その写生が連続で行われすぎて降りかかってくる精液が掛かって僕周辺の人間生き物はみな滅びた、僕はそれを見て尿意を覚えた、さっき便所行ったばかりなのに、すごく悔しかった、さっき行ったばかりなのになんでまたおしっこが出るんだろう、僕は悔しすぎて太陽の陰茎に向かって、方形や朗と叫んだ、太陽の浴場はいや増して地球が滅びかけたそのとき、僕はちっともすがすがしくはなっていなかったので、そんなんだったら性欲返せよといった、太陽の印形態要因形は、嫌だよ、といってまた写生したから僕は切れて、こうなったならば戦いだ、これは戦いだ、と思って定規を持ってきて太陽の陰茎と僕の陰茎、すなわちちんぽの長さを正確に測ろうとした、結果太陽のほうが3千億キロメートル長かった、僕は負けた、屈辱のあまり僕は自分の陰茎切り落として太陽に向かって投げつけてやった、すると太陽の陰茎はそれを象の鼻のようにして僕の陰茎すなわちちむぽを捕まえた、花のようにして、陰茎で陰茎すなわちちんぽを掴んだ、お見事、と、双対僕はつぶやいてしまった、それを聞いた太陽は僕に浴場、僕はちんぽなくして女なってしまったからだ、僕の体を欲しがってうめく大要が僕の世紀を欲しがっているんだけれども、僕はやっと今すがすがしいなと思った、僕がなくしたちんぽそれを太陽の陰茎が掴んでいるその光景それが僕の生気を今求めているその状況、その状況を把握したとき僕はやっと何かが浄化、浄化したので、良かった、これで今日の僕の一日すなわち二十四時間の恐怖の地獄体系が恐怖プラスちょっと浄化の時間に変わり変化したことで僕の陰茎から涙がこぼれてそれが精液だといってわめいた人間たちを心置きなくぶっ殺してってできるからさ、良かった、僕の世紀が飲み込む飲み込む、宇宙を飲み込んでそれらが絶頂期太陽の陰茎が僕に突き刺さって交わりいったい、その周辺にうじゃうじゃ僕たちの子供ぼうふらのように、その子供たち追いかけてむしゃむしゃ食う、食う食う食う食う食う食う食う、まず、まずここから何をすればいいか、まずこの宇宙よりもでっかいきょむをどうするか、まずこの下っ腹から生気に欠けてのぬラメ区うごめいた生き物のような性欲、これをあの太陽の陰茎に向かって投げつける、そして交わると世界がスパーク点滅スパーク熱い、熱い、熱い、燃える、燃える、燃える、燃える、死ぬ、死ぬ、死ぬ、死ぬ世界と交わってそれもスパーク点滅停電今度は寒い、寒い、寒くて死ぬ、死ぬ、死ぬ、温まりたい、温まりたい、今度は温まりたいから、次、次は市と太陽のどうか、これもまたまたスパーク壊滅振動、そしてみんな死ぬ、そしてみんな死ぬ、と思ったらば陰茎勃起、それ誰の?それ僕の陰茎、こらあ返せ太陽、僕大要追っかける、追っかける、追っかけて尿意、またもや、すると太陽陰茎から光の水ほとばしりて、僕それ見とれてみる、黙ったままの休日毎日、そこからダウン、何かがダウン、上がってみんな蹴落としてまたダウン、僕の暴行は列寸前、脱水症状倦怠感自業自得自分の業で自分得する、ひゃへらへらららららあ、この先ずっとおで、汚泥、掴むば芥ばかり、汚泥、汚泥、死ぬ死ぬ死ぬ、主現る、僕の太陽あなたこそ、太陽からは陰茎ぶらん、地獄温熱ここ過酷逃げたもん勝ち、贓物内の揺らぎ、死んで果て、果てから死

空中イルカ

イルカいるかい
うん、僕イルカほしい
僕んちイルカ飼ってんだぜ
ほんと!イルカほしい、イルカ何匹?何円?
イルカ十匹、五十円
へー、イルカ可愛い?
うん、可愛い、マジ可愛い、死ね、イルカ
イルカ可愛い僕ほしいよ
あげるよイルカ、何匹? 五匹ちょうだいよ
ありがとよ、イルカに見えるイルカ売ってやるよ
僕んちイルカ来る!
イルカ大事にしてよ
イルカ農場イルカ農園イルカパワーでみなぎる活力!イルカでヒーリング効果、自宅で簡単イルカセラピー
君の心はイルカのよう
イッヒィッ君の声はイルカのよう
イッヒィッイルカに癒される毎日の中で僕は一体何をしでかすのだろう
イッヒィッ君のイルカ不細工
僕はイルカ君もイルカ、泳いで昼間の海、それはお風呂、狭い海、もうこんなんばっかりイッヒィッ
イルカの船で簡単イルカを担ぎセラピー
イルカの声で意味深夢中セラピー
イルカの肌でツルツル触るだけでセラピー
イルカが飛ぶ
イルカが飛ぶ
イルカが飛ぶ
イルカと泳ぐセラピー
君をひっつかまえてイッヒィッ
掛け合いイッヒィッ
波の掛け合い
君のマヌケな顔好きよ好きよ君をいじめてセラピー
顔の下首、首の下胸、胸の下、腹と臍、臍の下ちんぽ、ちんぽの下足、それら合わせて君、好きよ好きよ好き、マヌケなイルカのようイッヒィッそんな君が好きよ愛してるわ、イルカと騒ぐ毎日、骨折り損、くたびれ儲け、愛してるわ、イルカみたいな肌、僕とウォッチングしないかい、ああっイルカが増える、イルカ入門編、君のセラピー、君とセラピー、間違いだらけの素麺食う、二人で、二人きりで、僕らイルカに囲まれてるイッヒィッ、切り刻んでキリよく霧晴れたさっぱりした顔、顔、顔、顔、周りは幸せイルカ、僕は拷問の日々イッヒィッ切り刻んでキリよく霧晴れたさっぱりした午後、水色の海黒く塗り潰すそこを泳ぐイルカは真っ黒真っ黄色の空に真っ赤いけの太陽に幻覚見たら死ぬ、それは幻、それは夢、君の間違い、僕の間違い、全部間違い、イルカの大群押し寄せて来るよ、楽しい、楽しい、楽しかった、楽しかった、惨殺される前には死ぬ、形のない君と形のない僕が愛し合う、ああ、それだけ、ああ、簡単セラピー、君のイルカ殺しちゃったイッヒィッ、さっぱりした朝、神に見捨てられた君と僕が愛し合うことを誓う。
プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
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Cowspiracy環境保護団体があなたに知られたくない事実
カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
くろたん
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