光るみなも白い空 | 2011年09月

みちた

みちた2
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昨日、みちたをびょういんへ連れてった、おとついの午にフードやったっきり、いつもはすぐに食べ終えてしまうペレットを残したまま、残してたので、あれ、おかしいな、と思ったがそのまま牧草だけおいて寝たのだが

朝起きて大好きなペレット、乾燥青パパイヤをやってもまったく食わない、うわ、元気もないし、これは心配だな・・・と思い、さっそくびょういんへ突入したらば

歯は確かに外側に向いて少し尖ってはいるが、そこまで心配要らない、でも心配ならレントゲン、血液検査しますか?お願いします、と頼むと
先生「胃のうっ帯ですね、胃が通常の6倍近く膨らんでいます、それで肝臓が押しやられて肝臓数値も通常の高くても、36,72となってるのが、936,825、とかなりまずい状態です」と言われ

絶望的な気持ちになった私はその場で涙が止まらず泣きながら話を聞いて、薬や強制給餌粉末をもらって帰ってきた。

絶望的な、悲しみの中昨日を終えたが、今日になってりんごのすり潰したのやらペレットや青パパイヤなども少しだが食ってくれていたので、少しほっとして、またいろんな野菜を買ってきて与えると結構食べて、ペレットもふやかしたのではなく硬いのをそのまま食ってくれるようになったので、少し一安心である。

気を抜いてはならんが、これも全部私の責任であるし、サークルから外へ出してあげると元気によく駆け回り一緒にたくさん遊んだ、マウスの線知らんまに噛んでて、いくらやっても、あれ?あれ?うごかへんなぁ・・・となっても、怒る気もしない、元気になってくれたら、それだけでよいからだよ、みちたくん、でもね、でもね

さっき、スピーカーの線噛んでたから、ああああああああああああああああああああぁぁっっ、ゆうて叫んでそくサークル入れたんだけどね、これ、かじられたらちょっと・・・・・って思って

どなしたらええんやろなあ、ええ方法ないかしらん。

ストレスがたぶん原因だと思うのね、なんでかってたぶん一昨日にトイレを詰まらしてひとりでガッポガッポがんばっててペットボトルで、その不日常的な変な大きい音と、また管理会社の人がいかついやくざみたいなおっさんで、来てもらって奮闘してもらったが、くそっ、とか言いながら怖いおっさんがゆうてるから、みちたに強烈なストレスがかかってしまったのではないかと思ったが、まあ、それ以外にろくに最近は世話をしてなかったから、もう完全自分の責任で、それを改めないとならない、ストレス解消、一緒にたわむれる、ということがとても大事なことで、それには毎日サークルを開けて遊ぶ必要があるだろう、しかしスピーカーやパソコンとかの線を切られないいい方法はないだろうかね。

でも、みちたが一番大事だよ。

どうぶつびょういんのもらった紙に上田みちたちゃん、て書いてて、それ見てもぶわぁ、て泣いてしまった、自分の子供、家族なんだ、って思って、たったひとりの一緒に暮らす家族が、みちたなんだ。

自分の世話よりみちたの世話を優先して、これを機に気をつけてしっかりしなくては。

元気取り戻してくれて、ありがとう、みちた、ママをどうか支えて、ちゃんと掃除する、毎日お外出れるように考えるからね、ちょっと待ってね、え?嫁はんがほしい?そんなんゆうてない?いつになったら、しゃべれんのや。

今日は一緒にぶうぶうゆうて走ったね、また走ろうね、みちた。
今日はじめて聴いたINUもきっと慣れたらうるさくなくなると思うよ?

言っておかなくてはならないこと

本人様に、直裁に、ゆう。ぱくって、書いてネット上に載せていること、それの謝罪。
もうひとつ、やらなくてはならないことがあったということを、さっきトイレを出て手を洗っているときに思いついた。
今頃、それに気づく私を許してください。

これだけは書いておかないと、やっぱしだめでしょう、あかんでしょう、ということがあった。

http://yukikagerou.jugem.jp/ ここに私が書いて載せ続けている物語 
「天の白滝」
それは私が、町田康という小説家の「告白」という小説を読んだ私が、その小説から大いにぱくって書かせていただいている小説であり、この私の小説をもし、あ、ちょう読んでみようかな、どうせおもんないやろうけど、まあ読んだろうやないけ、と思われて読んでくださっている御方々がいてくださいますのなら、言っておかなくてはならないことがある。

この話を読む前に、読まなくてはならない書物があるのではないでしょうか?
と、疑問系だなぁ。

この話を読む前にあなた方は、是非ともお読みいただかなくてはならないと思われる小説が、現にこの世界に存在するのである。

それは、何?何?教えて、って聞く前に考えてみいやあ。
って偉そうに、すんませんです。

それが何かと申しますと、わたしのたぶん、生涯の聖書を越えるかとも思われるバイブル、その小説、それは、それはね。

町田康の「告白」だよ。

これを先に読んでもらってから、でないとだめなんじゃないかって思ったんだよね。僕の物語は、その「告白」からぱくっているのだから。

これまでも、たくさんの人々に、「告白」を是非読んでもらいたいと勧めたが、実際読んでくれた人は少なかった。
悲しかった。
これを読まずして死ぬ人たちの悲しさを思った。
でも、これを読んでしまった人たちの死ぬことの悲しさを思った。

すべてだと、思った、わたしには、この「告白」が、私はすべてだと、そう感じた。
今は素面です。

いつも朝起きたら必ず見に行っているピグライフのお庭の作物類も収穫せずにこれを私は今書いているのだ。
それは、何故か。
なせ、なぜ、なにゆえに、そこまで、そこまで、そうおっしゃりたい気持ちもわかる。

何故か、言うよ。

それは私は「告白」を何よりも、愛しているからだよ。

そこからぱくらさせていただいて生まれた「天の白滝」は、私の生まれて初めての長編になっているから、これほどの喜びがあろうか。

町田家から大事なものを盗み取った大泥棒がそれを無料で配布してゆく。
大罪、無期懲役の苦しみの中、牢獄で書き連ねて、しゃばに無料で配布、ネット回線の力で。

最悪や、さっぱりわやや、だめや、そんなことし続けてたら、て、誰かゆう、捕まえられる、ボコボコにされる。

許されざる行いをしているのか神に問うた。
神は、無言だった。

罪深きことが、自分の最大の喜びであった場合、人はどうすればよいのか。
自分の愛する人を苦しめる行為が自分の最も生きる力となることであったなら人はどうするのか。

神に、問う。

あなたに、問いたい。

問う。

問うてる途中の、この時間という中で僕の指がカタコタこれ書いている、なんやこの世界は。

なんなんや。

謝るより、

ありがとう。

怒られても、謝らず、言いたいのは、ほんまはいっこだけやろう。

ありがとう。

オリジナル僕にとってあまり大事じゃない。

だから叫ぶ、ぱくりたくなるほどのもんを、師匠、ありがとうございます。

Sparklehorse




スパークルホースのマーク・リンカスが昨年の3月6日に自らの心臓をライフル銃で打ち抜き生涯を終えたことを今日知った。
あらためて聴いた。いつごろ聴いたのかはっきりと思い出せないが、多分21歳から24歳くらいまでの間に聴いただろう、六年以上は経っている。これほどよかったかと、こんなに心に響くものだったかと悔やんだ。




 
フレデリック・マーク・リンカスは1962年9月9日、アメリカ合衆国ヴァージニア州アーリントンに生まれた。炭鉱労働で生計を立てる父や兄弟の元で育ったマークは、家族と同じ職業に就くことを拒否し、幼くして音楽の道を志すことを決意する。13歳の時に両親が離婚。その後、学校ではいわゆる〈不良〉とつるむようになり、高校ではアルコールとマリファナに溺れる日々を送っていた。



 高校卒業後、進学のためにニュー・ヨークへと出たマークに転機が訪れる。ダンシング・フーズと呼ばれるバンドを結成し、自らヴォーカルとギターを担当。2枚のアルバムをリリースした後にバンドはそれなりの評価を獲得し、マークたちはさらなる成功を求めてロサンゼルスに進出した。しかし、その直後にバンドの関係が悪化。80年代末には解散してしまう。





音楽ビジネスに幻滅を覚えて、かつて毛嫌いしていた故郷ヴァージニアへと帰郷、こつこつと曲を書きためてゆく。当初は地元の小さいヴェニューを中心として活動を続けていたが、徐々にそれが軌道に乗り、1995年にスパークルホースとして傑作ファースト・アルバム『Vivadixiesubmarinetransmissionplot』を発表。マーク・リンカスはここでその真価を発揮し、破滅的な前衛っぷりの中に得も言われぬ懐かしさを秘めた本作は多くのアーティストから絶賛された。そして、当時『OK Computer』を引っさげてのツアー中だったレディオヘッドから直々にサポート・アクトとして指名を受けるに至った。





だが、1996年レディオヘッドをサポートした翌年のツアー中、滞在先のロンドンのホテルで抗不安薬のヴァリウムと抗鬱剤などをアルコールと一緒に摂取したことが原因となって2分間の心停止と14時間の意識不明状態に陥り、脚への血流が止まったことからその後6ヶ月間の車椅子生活を余儀なくされる。

 復帰後は順調に音楽活動を続け、アルバム『It's a Wonderful Life』ではトム・ウェイツ、PJハーヴェイといったゲストとも共演。他にもダニエル・ジョンストンのアルバムを手がけたり、2009年にはナールズ・バークレイのデンジャー・マウスとともに豪華なコラボレーション・プロジェクト〈Dark Night Of The Soul〉の中心メンバーとして活躍した。





2010年。スパークルホースの新作のレコーディングをほとんど終えていたマークは「アルバムを完成させるために」と家族にことわって、テネシー州ノックスヴィルの友人宅へ向かい、3月6日にその庭先にて胸にライフルの銃口を当ててトリガーを引いた。弾丸は一撃で彼の心臓を貫き、同日の午後1時30分に通報を受けた警察が駆けつけたときには、すでに息を引き取っていた。両親と妻、3人の兄弟を残して、47歳で輝く馬に乗って空に駈けてった。











「You are star」
プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

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