光るみなも白い空 | 2012年04月

automatically

人工都市未来空間そこにはコンピュータですべて管理され頭脳さえもがコンピュータでできている。犯罪が起こればコンピュータがまず働く動くもの止まっているもの生活がコンピュータの中で起きている。人の形は輪郭しかなく、そこに心というものは微塵も存在しない、コンピュータは無意識に生きている、それは生きていることと死ぬことを省いた空間例えば透明ガラスを割ったとき、それはただ割れてしまうもとの形がなくなっただけのことと同じそれは生きていることでもなく死んでいることでもない、ただ利益のない利益生産価値のない生産そこは生命を失った世界生命という無駄をなくした世界歩く必要さえないのでエスカレーターで道はできているコンピュータを歩かせても歩くコンピュータは快でも苦でもない。そこは最も効率的な我々の理想空間、ガタが来ると廃棄処分されるかrecycleでとってもECOなんだ生物自然物を省くことですべてが可能となった世界だ人口の空に人工の地面人工の星空人口の夜に人工の夜明け太陽皮膚automaticallyでないものは一つもない満ち足りた娯楽にならない娯楽空間巨大天窓をコンピュータでできた人間は見上げる一体何を思って見上げるのか何も思う意識もないのにコンピュータは天窓を見上げる動作を自動的に行う人工鳥を観ているというはずもない私の研究は尽きない何故コンピュータ人間が故障もないのに宇宙が見えるたった一つの巨大天窓の下へ来た時に天窓を仰ぐように見上げるのか、まるで今や塵灰しか浮かばない宇宙を恋しがるかのように。









屠殺場の恋

誰一人喜ばせられないのだろうか
誰一人希望を持たせられないのだろうか
誰一人悪い習慣を断たせることはできないのだろうか
誰一人わたしの言葉は届かないのだろうか

もし家畜すべての魂が一つの人間の魂となって生まれてきた彼に
僕は会ったなら、彼の前に言わなければならない
「僕は君の死体を美味しいからと言って食べ続けてきたんだ」
彼はきっとこう返すだろう
「・・・・・覚えちゃいないが、覚えているのは、そうだな、こういうこと、こうやって草を踏むこと、草を踏むのが好きみたいだ、あと草を食べること、草の匂いが好きだ、ねえ今からピクニックへでも行かないかい」
「いいね、たくさん行こうよ、君とずっと一緒にいるよ」
「人間って面白いね」
「嵐の中のピクニックになるが、いいかい」
「なに、へっちゃらさ、本当に僕は全然平気だ、みずみずしい草の食べ放題、その中を走り回れるんだ」

そして君は嵐の中で出会った傘も差さず雨に打たれていた少女に恋をするんだ
無口な少女もまるで動物のように馴れ馴れしく話しかけてくる君に恋をする
二人は恋の迷宮に落ちていった
そこは、血の雨が降っていた
彼女は屠殺場で働いていた
彼女は君に言った。
「昔から動物が殺したくてたまらなくなるの、きっと殺せなくなれば気がおかしくなって死んじゃうんじゃないかしら、ここはわたしの天国、だって毎日動物を殺せるんだもの」
血が引いた君の顔はまるで、やわらかな春空のようで透き通って青い。
その表情が一瞬、昨日殺した牛と似てるな、と彼女はそう思った。
心配した彼女は君に言った。
「きっと野菜ばかり食べているから貧血になったのよ、今から自慢の手作り和牛ハンバーグを作るわ、一緒に食べましょう」
「・・・・・なんか、なんもかんがえらんない、ああ空が青い」







Crazy Soldiers

よく考えてみたら全員気持悪いよな、だってそうじゃない
大半の人が死体を食って正義を叫びたおしている
植物も死体なら不食者以外は全員死体食者、だな
糞気持悪いじゃないか、この世界はそれだけで絶望的

誰か証明してくれないか、美しい世界を

そこに一週間でも暮らしたら此処はさますます地獄なんで
見てはならない世界だから君を殺してしまおう地獄なんで
そうそう鳥は謳うがなんも考えちゃいないのさ地獄なんで
赤ん坊はまだ無邪気に考えているが直に死体を喰うのさ
大人を抹殺しよう子供は餓死させようみんなで殲滅しよう
みんな一緒なら怖くないさ怖くないそしてそうだなあぁー
みんな美しくなって生まれ変わって来たらいいじゃない
美しいままでずっと生きて暮らせばそれでいいじゃない
だって君は絶望しすぎて死ぬことさえできないでいるね
クレイジーソルトに嵌ってクレソル中毒者狂った塩狂い
クレイジーソルジャーに撃たれて被害者参って潮干狩
kitigai兵士素晴らしいぼくの兵隊さんi am crazy about that boy.I was crazy to be in love with him






QUIZ ED Toy Soldiers 投稿者 yotsukadone





君の誇りを汚すものから君を守っていたい野蛮な街に心が負けてしまわないように偽りだらけのこの世界で愛をまだ信じてる少年らしさは 傷口だけど 君のKNIFE悲しい世界を浄めるように街角で微笑って君の誇りを汚すものから君を守るから


Cut

春なのに僕は腕にカッターを当てているのは何故なんだろう
春なのに何故家畜を殺し人は血しぶきを浴びているのだろう
こんなに暖かい日に何故人は死体を食し平気でいるのだろう
くだらない君の主張は僕にとって
くだらない君の正しさ殺し文句だな別の意味で
君も自分の肉を切ってみたらどうかな
肉を切ることは怖い切られることはもっと怖い
韓国海苔って美味いなァ韓国海苔ってうまい
死ねよ
じぶん
自己を分別してゴミ出ししろ
血だらけの目玉は燃えるゴミで血だらけの内臓は燃えないゴミで血だらけの腕はビンの日で血だらけの脳髄は資源ゴミだ
わかったか
自己分別表には死体写真
恐ろしい世の中になるなァ
それは正義に殺された人たちの死体のゴミの山
君は正義と言う名の兵器を知ってるか
俺はそれで人を殺しまくる
君もそれで人を殺しまくる
どっちが多く殺せるか競争だ
競争しようじゃないか
俺は今日から殺しまくることを決めたんだ
正義に挫折した者は最早偽善者じゃない
俺は真の正義を手に入れたんだ
じわじわ殺したりしないやるなら即死させる
即死をさせられんなら君はただの拷問好き
ヤクが切れた
ヤクが切れた
ヤクが切れた
ヤクが欲しい
ヤクが欲しい
ヤクが欲しい
ヤフオクでヤク売ってネェかなァ
家畜くうひとが鬼畜と化して屠奈移騒然家苦祭りィ
楽しそうだな唾が溜まる肉が喰いたくなってハハハ
おまえ死ねよし寝よ死ね止しね世も好きのうち好ね
自分のことで精一杯自分の快楽で精一杯てメェは
ツライヨーこれも因果なのかなー因果応報因果因縁
インガインガインガーの掟だったらしョうがネェかァー
普通の恋愛がしたいってでもやっぱシ思えネェなァー
俺の刈るまーはまだまだ刈り取る中刈り取り営業中
君のカルマーを刈ってやりたいけど俺麦価苦しいね
どうしたら君が苦しむかそれしか僕の頭にないっから
僕は君の脳髄かるま刈取り店に入るとき空しいけれど
我慢しようこれは僕の為であって君の為にならなくて
御免ね御免ね御免ね御免ね御免ね御免ネ後目ンね御
悪気はないさそれか悪気の塊しかないさ居間の僕は
セックスしたくなったら僕の部屋においでネそれ以外は
何一つ存在していない春でも寒いッたらない殺されて
くすくすくすくすくすくすくすすくすくすくす僕を殺すのだね






情事の終わる世界

動物愛護くだらないなそんなことをした覚えは無いがもう僕はやめるよ一切の情報を人々に教えることもくだらないので肉食大いに結構食いまくれ思う存分血みどろの腐乱死体を私も食す愛で無い愛がそこにあるだけだ嘆くこともあほらしいやろ夢なんだここは地が血である限りの夢物の一体化を夢見る夢って言う巨大な肉体軽蔑と侮蔑の繁殖自殺と他殺の舞う下で花見大いに殺しまくる真っ赤な海で泳ぐ人々の快楽が聞こえると同時に泣き叫ぶ声それらはフェイドインしてフェイドアウトの地獄境之谷底に嵌り妄想の奈落にまだ下があったよ逆さにするだけで空はどこまで下がり続けるか恐ろしいだろう人の脳みそは脳死を望むかい君の死が何処にあるか君知ってるかい君は首や手足を意識在るまま切断される恐怖を経験したことはあるかい僕はわからない覚えていないんだ僕が僕である事が嘘でしかないのに何も覚えちゃいないんだ笑ってしまうね笑っていろよちょっとイソジンに似た色と味の酒飲んでろよ寝ろよ君はそしてまた悪夢に魘される毎日楽しいじゃないか人に殺される毎日動物が殺される毎日そんな毎日に魘される生き方を僕選んで生まれてきたけど今日は一体何千年前にあった今日なんだ今日何回目に殺して産まれて来たんだろう一欠けらの肉片を僕は大切に仕舞っておきたかった一辺が約1センチの肉片を真っ赤な肉片を掌の上に僕はのせていたんだ不思議だろう誰が僕をそんなに苦しめたがってるだろうか僕はただ忘れたものを夢に見ているだけだ何故それが悲しいの君の体はいつか焼かれるか腐敗していくんだ何故それが悲しいの僕は思い出す僕の体を見る度に死がなんなのか知らないが一緒に死なせてもらえるなら僕は感謝しよう遅くても早くてもいい僕をあなたは喜ばせることができると信じている神がすべて神は永遠僕が滅びても死体の山が塵と化し神の上に降り積もる雪のように春には綿毛のように優しく降り積もる宇宙のベッドはひとりでは広すぎて寂しいだろう慰みが白い地面に一気に広がるだろう神は自愛だけをそこに込めて寝息が離れて息衝く僕はまた殺し殺され愛し愛されるんだろう美味いだろう俺の死体はね君を僕も食べたいな









Sign

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





お母さん、僕はあなたの信じたものを世界中が非難しようと僕だけはあなたを
あなたのすべてを僕は、受け入れる

お父さん、僕はあなたの嫌った娘になってしまった、それを許してほしいと死んだなら
あなたにそう、きっと言うのだろう

僕が死んだとき、星は一つ消えるだろうか
それとも、その日生まれ始めるのだろうか

死を恐れないならば、死は乗り越えれるものだと
最近、僕は知った、それは思い過ごしに近くて
君の鼻歌のように通り過ぎてしまうものだとしても
僕は自分に誓う人生でありたい、それだけの人生だと
君のように人を愛せたら、愛せたなら、少しは僕の
いくつかの日はほどけて、忘れるのだろう、その強く
力でくくったもの、思うがままにそれはほどけるだろう
僕が君に辿り着くにまだ足りず
君が僕に辿り着くにまだ足りない、日は同じでないよう
同じ日を過ごしているように夢を君は見るように
違う夢を僕らは見るように、本当は違った、違った
そして違う日を暮らす僕らが同じものでできていると
いうことは、考えると、少しにやけてもしまうな
幸福よりも幸福がそこにあって、にやけが止まらない
親を亡くしたから、きっと親になりたいんだろう
君もいつか、そう思うときが来るんじゃないか、それを
知るときは来ると、願っていることを許してくれるかね
たまらない苦しみはたまらない喜びの訪れる前触れだと
君はきっと知るときが来ると、そう僕を許してくれ
僕はやっぱりひとりで殻にとじこもるのが、まだ合うよう







ドキュメント

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





ずっと前には知らなかったことをボクは知っている
ずっと後には知っていることをキミはまだ知らない
キミはぼくのものでボクはきみのものでこの世界は
きみのものになってぼくのものになる日がくるんだ
キミのドキュメントが上映される時ボクは足を運ぶ
ボクのドキュメントをキミにも観てもらえるだろうか
今のキミが制作しているドキュメントが楽しみだな
ボクはそれを観たくってキミのことを知りたいんだ
今のボクが制作しているドキュメントは後どれくらい
ボクはそれを観てほしかった
キミにボクを観てほしかった
キミとボクは似ているから







Document 投稿者 zephel342




エアーかかってんねん

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758




朝起きたらな真夜中やってん
起きたらな、エアーかかっててん
僕の心の中にある世界で
それは、見えない地面の上を駆けてゆく
どんなに君がかなしくとも
それは、どんよりした空の下を走ってゆく
それは、暗い灰色の海の辺を走ってゆく
だって、君は走れるんだ
たとえ、その両足が切断されようとも
この広い世界を、君は走る
この広い世界を、君は走る
この広い世界を、君は走る
この広い世界を、どこまでも一緒にゆこう
置いてけぼりを、誰ひとりしない








bitch

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758




それって。さざ波みたいにでしょう?
そう、君よく知ってるね。
あなた地獄系なのよ。
ああ、そうだよ、僕は地獄系列大学院生。
さいきん、おしっこが出なくなっちゃって。
ああ、君の腎臓ね、勃起しているから、出ないだろう?
アルコールかカフェインを摂らないと、ダメみたい。
君は天国系なのさ。
わたし、時々思うの、もし地球が濡れたら、誰が勃起するのかしらって。
それは、一体誰だろうか。
それは、一体誰なのかしら。誰が、その時、欲情するのかしら。
それは、一体全体誰が欲情するのだろうか。
あなたは・・・・・・しないの?







Boys Don't Cry

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758




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映画「ボーイズ・ドント・クライ」を観た。
ずっと気になっていた映画だったので借りて観た。
内容は、体は女であるが心は男である性同一性障害を持った主人公の映画としか知らずに観たが、観た後に後悔している。
これは実話であったのである。
実話だと知ってから観るべきであった。
主人公のブランドン・ティーナがあまりに誠実で優しい青年で、そんな彼のがんばる姿をもっと観ていたいと思う間に、事は観る側を尽く悲しみの中へと突き落としてゆく。







自分の話になるが、私自身若干、自分の性に違和感を感じるようになってきたのはいつからかよくわからないのだが、自分の体が女であることや、女の格好をするにも化粧なんかするにも、あと自分の声が高い声であるのにも違和感を持つようになってきて、そういったことは結構苦しいことであったりする。
しかし恋愛対象は普通に男性であるので、そこでは苦労はそれほどはないかもしれない。
ただ、好きな人からでも、もっと女らしくしたらどうか、のようなことを言われるとムカッと来る。
所詮、お前は俺が女だから好きなだけで、俺が男なら好きにはならないんだろうよ、と思って冷めてしまうのである。
そういった女として男に尽くす自分がまったくいないので恋愛もうまく行った例がない。
もし、男に生まれてきていたならどうだったんだろう。
人生は全然違ったかもしれない?

姉の古くからの友人がブランドンと同じなんだ。彼と最初に会ったのはまだ9歳ごろだったんじゃないか。姉に紹介されて、一緒にどこかへ行ったんだ。私はそれがショックでならなかった。何故なら大好きな姉を彼に取られてしまった。そう思ったからだ。彼が車を降りて帰った後、私は嫉妬のあまり泣いていた。姉がそれに感づいたのか「○ー君は女の子やで?」って言ったんだ。私はどうしても信じられなかった。だって身のこなし、服装、喋り方、どこからどう見ても私には男にしか思えなかったからである。そんな嘘を私に言って私を慰めようとしても無駄だ!と心ではそう思っていた。しかし成長するにつれて、それは本当なのだと言うことがだんだんわかってきた。いつしか私はそんな彼にほのかな恋心のようなものを持つようになった。何故なら彼はとっても優しくってかっこよかったし男が持つ不潔な下心のようなものを持ち合わせているように見えなかったからである。中学生になった私は彼に会うと頬が赤くなっていた。ヴェルサイユのばらのオスカル様に恋する乙女時代である、彼を見ていると、彼以外の男はみな汚らしくて野蛮でガサツにしか見えなくなるのであった。そんな淡い少女のような片想いをずっと彼に抱き続けて時は過ぎ、家族みんなで彼と親しかったが、お父さんがいなくなって、それから三年後くらいだろうか、わたしが25歳くらいのとき、たまたま姉の違う友人宅でうちの兄も一緒に、みんなでご馳走になって、みんなで楽しくお酒も飲んで、私と彼以外はベランダに煙草を吸いに行ったときである。残された彼と二人きりなって、かなり酔っ払ってしまっていた私は吃驚するようなことを彼に言ったのである・・・・。なんかそんなお互いふざけあった雰囲気だったからか、私は彼に「抱っこして」とせがんだのである。彼はすぐに快く「よっしゃ」と言うと私の体をひょいと軽々と持ち上げて立ち上がり、お姫様抱っこされた私は感激と恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして彼の肩に顔を隠した。ベランダから姉と兄と姉の友人が見て笑ってた。なんてたくましいんだろう・・・・。ドキドキしながら抱っこされてると彼は「このままベッド連れてってまうで」とかなんとか言って、できるなら・・・・と思ったが、まさか姉兄のいる前でベッドへ運んでもらう訳にも行かず、それだけに終わったのが、今思い出しても、いい思い出である・・・・。彼がどれほど社会で苦労しきたか、私は姉から少し聞いたことがある。仕事は男でもつらいようなきつい仕事を長年続けていた、仕事場での差別、嘲りは本当に酷いものだったらしい。華奢な体格である彼がそんなきつい仕事をして、周りから差別されながらもがんばっている、彼は本当にかっこいい男以上の男であると思うんだ。

って、ぅわっ、結構語ったなァ、ぼく・・・。映画の感想の記事で映画以外の話で滅茶苦茶語ってしまったが・・・。
だからブランドンの体は女と知ってからも愛するラナの気持も結構わかったんだなぁ・・・・ってね。
実際、そういえば大好きな女の子の友だちと結婚したいって思ったことがあったな。
あまりに好きになると、性別なんてどうでもよくなってしまうんだね。

なんとなくハッピーエンドになると思って観ていたものだから、余計に悲しく、あっけなすぎて、なんてあっけなく事は起きてしまうのだろうと思って、ブランドンとラナの幸せな時間がいつまでも心に残る映画であった。

The Virgin Suicides

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758




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「ヴァージンスーサイズ」を観た。
これのAirのサントラを多分10年前くらいに私は愛聴していて、ずっと観たいな観たいなと思ってたが観る機会が今日までなかったから観なかった。
やっと観れた、そんな感じだ。
冒頭からAIRの音楽、鳥肌立ち、ヤヴァイ、ヤヴァイで?だってだってサントラを聴きまくっていたので、耳に残っているからであーる。
サントラから先に聴くのが好きだったんだな。サントラを聴き倒してから映画を観るのね。
で10年ほど経って観れました、と。
大まかな内容を知ったつもりで観たが、想像していたのと、少し展開は違ったな、しかし想像していた通りのこの後味感である。




これは、そのサントラを手掛けたAIRの映画シーンを入れたPVだ。
映画ではガムが歌うシーンはない。そういったアレなエイガではない。ドレか知らないが。

題名通りスーサイド(自殺)に絡む映画だが、淡々としているから涼しさ心地好さがあり、そこに哀愁悲劇的な撮り方を一切省いたところから漂うのは、彼女たち姉妹の美しさである。

中でも際立って美しいのはマリー・アントワネット役もしていたキルスティン・ダンストである。
私も大好きになっちゃった。
こういった涼しさと奥に秘められた強さを感じる女性がタイプなようだ。

"suicide"の"sui"は、ラテン語の"sui"(自ら)"suus"(自分自身の)から来ているという。そしてこれらは"self"の語源となっているらしい。
CIDEはサイド、側、傍ら、の意味であるサイドSIDEと同じ発音である。

自分自身の側に死がある。それがスーサイドである。

君の側で、死は本当に君自身にするのかい?

野ばら

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





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1957年のドイツ映画「野ばら」を観た。

1956年のハンガリー動乱で孤児となりオーストリアへ難民としてやってきた少年トーニ(ミハエル・アンデ)と愛犬のフロッキ。
トーニは収容所行きのバスに乗り遅れてしまった。
そこに、昔ドナウ川汽船の船長だったブリュメル老人(ヨゼフ・エッガー)に声をかけられ、ブリュメル老人はトーニを養子にすることを決める。
ある日曜日、教会のミサでウィーン少年合唱団の歌うミサ曲の調べを聞いたトーニは、合唱団入りを夢見るようになった。トーニに音楽の天分があることを知ったブリュメル老人は、トーニの幸福のためにも、彼をウィーン少年合唱団に入れる決心を固め、ウィーン合唱団の全寮制学校に入れてもらうために一緒に向いブリュメル老人は頼み込むのだが・・・・。

1960年代に日本でもウィーン少年合唱団ブームが起き、当時の全国の少女たちは少年たちの天使の歌声に酔いしれ、
この映画「野ばら」は、日本で初めて公開された世界一古い少年合唱団を扱った作品でおそらく合唱団ブームの火付け役になったであろう映画であるらしい。ウィンー少年合唱団の歌う「野ばら」はこの映画で国民の間に、広く定着した。




心優しい校長先生から「この坊やの声を聞かせてください」と言われ、緊張の中みんなと一緒に「野ばら」を歌うトーニの心温まってならない名シーンである。

こういう映画も本当に感動する。
少年トーニの想いや、またブリュメル老人の気持が伝わってきては心はものすごく揺さぶられ号泣しながら観た。
実は私はボーイソプラノが本当に好きである。
天使でしょう、彼らの声は、まさに、歌ってる時。
しかし歌い終わるとふっつーうのそこらへんのはしゃぎ倒すガキとなるところがなんとも微笑ましいではないか。
モーツァルトをジャズに替え曲してみんなで歌ったりしちゃったりなんかして、遊びがしゃれてるなぁおいと思ったが。
そう何を隠そう私はそうです、実はショタコンです。
生粋のショタコンです。ってゆうのもまあ昔の少女時代の話っすがね。
中学生の時から愛読していた長野まゆみの本「野ばら」ってあったんだね、だからこれ借りてみたのだが。
特に長野まゆみワールドの中期にある少年同性愛、退廃的、エログロ的なものは、実はありません。
兎に角、純粋です。兎にも角にも純粋でならんのです、ならんばいなのです。
そしてそこに私はいたく感動したんです、心から。
古い名作は理屈ぬきで感動できるのである。
天使の歌声に耳を傾けなさい、人生に疲れ切ったそこのあなた、そうです、あなたです、あなたこれご覧なさいよ、いいから、いいから。


そしてこの題にもなっている「野ばら」というのはウェルナー作曲でゲーテ作詞の曲であるのだが、この詩は実は思ったよりも深いのであった。


『Heidenröslein』
歌詞(ドイツ語)・日本語訳(意訳)

Sah ein Knab' ein Röslein stehn,
Röslein auf der Heiden,
war so jung und morgenschön,
lief er schnell, es nah zu sehn,
sah's mit vielen Freuden.
Röslein, Röslein, Röslein rot,
Röslein auf der Heiden.

少年が見つけた小さな野ばら
とても若々しく美しい
すぐに駆け寄り間近で見れば
喜びに満ち溢れる
ばらよ 赤いばらよ 野中のばら

Knabe sprach: "Ich breche dich,
Röslein auf der Heiden!"
Röslein sprach: "Ich steche dich,
dass du ewig denkst an mich,
und ich will's nicht leiden."
Röslein, Röslein, Röslein rot,
Röslein auf der Heiden.

少年は言った 「君を折るよ」
野ばらは言った 「ならば貴方を刺します
いつも私を思い出してくれるように
私は苦しんだりはしません」
ばらよ 赤いばらよ 野中のばら

Und der wilde Knabe brach
's Röslein auf der Heiden;
Röslein wehrte sich und stach,
half ihm doch kein Weh und Ach,
musst' es eben leiden.
Röslein, Röslein, Röslein rot,
Röslein auf der Heiden.

少年は野ばらを折った
野ばらは抵抗して彼を刺した
傷みや嘆きも彼には効かず
野ばらはただ耐えるばかり
ばらよ 赤いばらよ 野中のばら




そう、この野ばらとは、ゲーテが若い時分に恋をした娘フリーデリーケのことを歌った詩なのである。

ドイツに生まれた恋の詩人『ゲーテ』
彼は1770年春、21歳の時にストラスブールでの留学生活をはじめた。
この以前にライプチヒ大学に入学してたが、不摂生で病に倒れ、法学士の学位は取れなかったのである。
彼は老後、回想録「詩と真実」のなかで、このストラスブール時代の回想にかなりのページを割いている。
「細かな記憶は残っていないが、苦しい日々であった。別れにあたって馬上から手を差し伸べた時、彼女の目には涙が浮かんでいた。私は胸が痛んだ。」
恋の詩人ゲーテの才能を開花させたのが彼女だとされている。
ゲーテは留学していたストラスブールから、彼女がいるゼーゼンハイムまで馬車で6時間もの時間をかけて通った。
しかし、念願の法学士の学位を取り、フリーデリーケの親も結婚を期待していたようなのだが、ゲーテはあっさりとフリーデリーケと別れて故郷に帰った。
ゲーテがフリーデリーケと別れた理由は、彼女が牧師の娘で少し田舎臭かった事もあるが、束縛を嫌ったようだ。
婚約はしていたらしいのだが。
彼が彼女との恋愛の最中に書いた作品としては「5月の歌」「歓迎と別離」「フリーデリーケに」「野ばら」などがあげられる。ゼーゼンハイムにあるゲーテ記念館の横道は「フリーデリーケ・ブリオン通り」と呼ばれているそうだ。
彼女は別れた後もゲーテの事が忘れられなかったのか、リボン作りの仕事で生計を立てながら結婚もせず、1813年8月3日に61歳の生涯を終えた。

ゲーテがフランクフルトへ帰る時、フリーデリーケはゲーテとの永遠の別れになるとは知らずに「さよなら」と挨拶、いつまでも見送っていた。その彼女の姿がゲーテの心に、いつまでも消えないで罪の意識として残されたという。

身分の違いで別れたと言われているそうだが、真相はわからないものである。
何故なら、恋ってェのは簡単じゃァねェ、恋ってェのはなァ難しいんだよ、うまく行くほうがおかしいんだよ。
もし、あれだよ、ゲーテとフリーデリーケが一緒になっていたらば、ゲーテがちょうどおっさんになった頃、フリーデリーケは「てめえいい加減ウゼェんだよ」つって二人は別れ、両人いやぁな思いを抱きつつ死んで行ったかもしれないじゃあないか。

だから何が悲運で何が幸運なんてェのは、わからないでやんす、人生。
ね、この映画には「ほがらかに鐘は鳴る」という続編があるらしいわよ?わぁい観ましょうよぅ。

Marie Antoinette

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758



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ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を観た。

わずか14歳にしてオーストリアとフランス二国同盟を結ぶ為の責任を背負い、フランス王国の王大使妃となり、そして18歳で王妃となり、37歳でフランス革命の中にギロチンの刑に散ったマリー・アントワネットの生涯、それはどんなものだったのだろうか。

私はほとんどおぼえていない頃にベルサイユのばらをテレビで見ていて、後に漫画で読了した、そして私は悲劇の王妃マリー・アントワネットを知った。
どんなに無知で貧しい民の苦労を知らなくとも王は王であり、それは日本では天皇の存在、神に近いと思える存在であり、その王と王妃が無残なギロチンの刑に処せられた。
処刑の前日、アントワネットはルイ16世の妹エリザベート王女宛ての遺書を書き残している。
内容は「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」というものであった。
これはまるでイエス・キリストの処刑に繋がるところがあるように思えないだろうか。

実際、私達は貧しい民の方であり、王国に住む人たちの苦労は想像には及ばない、反対に王族も民の苦労は知りえない。
すべてが無知から起こった悲劇であった。

私は最近偶然に、マリー・アントワネットの次男であるルイ・シャルル、後に国王ルイ16世が処刑された後に8歳でフランス国王ルイ717世となり、2年余り監獄に入れられ10歳で天に召された彼の凄絶な生涯を知った。

息子・ルイ17世(ルイ・シャルル)

言葉にすらできない、想像にも及ばない、彼の生涯を知って、この世の救いを信じる以外できなかった。

ここにおいて、いったい誰が悪かったのか、それを問うことが無意味だ。
運命とは、そういう中に起こる。

それは、どんな、どんな人生だったのだろうか?
人は、知りたいと、そう思うだろう。
どんな人生だったのか。
それを知りたいと思う気持、それが私たちにはある。
だから人は映画を観たり、小説を読んだり、人に寄り添いたいと思うのよ。

そうでしょう、主よ。

そして、それは、私たちにとってとても素晴らしい・・・・・!ことなの。




mutability

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758



おめえ何普通のコメントしてんだよ、コノヤロー
コメントするより先にすることあんだろがテメエコノヤロー
先にちゃんと俺に謝れヤコノヤロー
おめえ反省したのかよコノヤロー
抜けてんだよ、てめえはよぉ
俺はっきり言うけど、てめえとあと五年間くらいはいっさい口聴きたくねえぞ
おまえは春樹以上に虫唾走るんだよ
謝るなら五年後にしてくれや
アースリングスをスルーしてんじゃねえよ、てめえマジ糞だよ
てめえからのコメントを拒否する
二度とすんな

イエスは「自分自身にとって憎むべきことを他人に行うな」と言った。
あなたはあなたのした私に対する行いをあなたは憎まないのか。
何故おまえは俺を傷つけてそうやって平気でいられるのか。
俺はおまえに何一言傷つけようとして言うことはないが
おまえは俺を傷つけようとして言った、その言葉はそのままおまえを汚し、その心を傷つけるだろう。
お前は俺の傷つく言葉をわざと吐き、俺がそれにどう出るか様子を伺い、俺の出た態度にも自分は傷つかないし、そんなあなたも自分は広く受け止めることができるし、自分の方が器は大きいから何言われてもめげないし、と俺を見下し苦しむ俺を見て楽しんでいるんだろう。わかってるよおめえのすること。俺はそんなお前を心から嘆く。お前は自分の器がいかに小さいか、それを知るべきだ。
あなたは私を中傷するより、私に関心を抱くより先にやるべきことがある、それをあなたは知るべきだ。

イエスは言われた。”盲人が盲人を手引するならば、ふたりとも溝に落ちてしまう”。

おまえが俺を手引きできないし、俺もまたおまえを手引きできない、俺がおまえに言いたいのは俺も盲人だがおまえも盲人だということだ。




イエスは「愛されたから愛したとて、なんの報いがあろうか?」って言ったね。
イエスはぼくらすべてを愛している。ぼくらすべてはイエスに愛されている。
だから僕らはイエスを愛するのだろうか?
イエスは言うだろう。
「それは愛ではない」と。
僕は昨日、自信を持って、「僕は心からイエスを愛している」とそう言った。
イエスがその時私の目の前にいたなら、言いたかっただろう。
「もう一度あなたに言う、愛されたから愛したとて、なんの報いがあなたにあるのか?」と。
私は応える。「そうです、私に報いはありません」
で終わってしまったらだめではないか。
でもね、言い訳がましいんやけども、いやね、自分はイエスを人格者として愛しているとそう言ったのかなァ。
言ったんかなァ、て自分のことやから自分に聞いたけど、よくわからないな。
だってイエスはわたしたちの中にいるんだ、もうすでに。



イエスは言った。
”わたしはあなたの師ではない。
 なぜならばあなたはずっと飲んでいるからである。
 わたしに属し、わたしが広げた湧き出ずる泉であなたは酔っているのだ”。

”耳のある者は聞くがよい。光の人のうちに光はある。そして、それは
 全世界を照らす。それが全世界を照らさないならば、それは闇である”。

イエスは言われた。”あなたの兄弟をあなた自身の魂と同じように愛せ。彼を
 あなたのひとみと同じように守れ”。

イエスは言われた。”あなたはあなたの兄弟の目にあるちりを見るが、あなた
 自身の目にある梁を見ない。あなた自身の目から梁を取り除いたとき、あなた
 はそのときに見えるようになり、兄弟の目からちりを取りのけることができる
 であろう”。

イエスは言われた。”あなたがたはこの世に対して断食をしないならば、神の国
 を見出さないであろう。真の安息日を守らないならば、父を見ないであろう”

イエスは言われた。”肉が霊のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡で
 ある。しかし霊が肉のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡のなかの奇
 跡である。いかにしてこの偉大な富がこの貧困のなかに住まわったのか、わた
 しは不思議に思う”。

イエスは言われた。”過ぎ行く者たちのようになれ”。

Passion

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





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映画「パッション」を観た。
この映画を家族全員で観たかった。

もし、忠節なクリスチャンであった母が生きていたなら私は母と対立してしまっていた。
それは私は苦しかっただろうし、母も苦しかっただろう。
しかし私はイエスを心から愛している。
イエスが払った犠牲は何より素晴らしく何より尊いと、そう思うよ、お母さん。

イエスは私たちの本来の姿だろう。
イエスは本当の姿を私たちに見せてくれた。
私たちが何故イエスのように生きられないのか、それはまだ幼いからではないだろうか。
私達は皆、イエスへ向っている。
本来の自分に対してイエス、はい、と応える自分は皆イエスと同じなんだ。
イエスのようにならなければならないと、他の誰かに決め付けられたりはしない。
イエスのようになりたいと人は皆、自ら願うだろう。
それは、自分の中の悪、サタンと戦って戦って欲望に耐えて勝ち取るものではなく
自然と、そこへ向おうとするだろう。
自然と私達はそこへ、そしてその向こうへと向おうとするだろう。

一番好きなシーンは1:29過ぎたところのイエスがゴルゴダの丘でみんなに教えを説いているシーンで、イエスがまるで、子供たちに優しくわかりやすく言葉を選んで教えているような感じでみんなにしゃべってるんだね。
「敵を愛し、迫害する者のために祈れ、愛してくれる人を愛したとて、どんな報いがあろうか?」
そうイエスは言うんだけれども、最後の「どんな報いがあろうか?」と言う時の笑顔がなんて優しいんだろう。
本当に感動する。
本当のイエスもこんな感じでみんなに話を聞かせていたのだろうなと思える。

回想シーンがいくつか入るのだが、もっとたくさん観たかったなと思う。
それ以外はとっても観るのが苦しくたまらないが、クリスチャン以外の方々がたくさん観て、イエスを愛するようになってほしいと思う。




エレミヤ書29章13節、14節

もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、
わたしを見つけるだろう。

わたしはあなたがたに見つけられる。






ノルウェイの森

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





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「ノルウェイの森」の映画を見たのだが、なんか観終わったすぐはそうでもなかったのだが
じわじわとつらくなってくる映画だな、じわじわと欝になっていく。
なんでかというと、やはり私の愛する女優、菊池凛子が演ずる直子のことを思い出すと、なんだね。
まあ関係なく俺はなんもなくてもしょっちゅう欝に入るのだが。
まあ感想が大の苦手な俺に何期待しても無駄だが、つらい映画だなぁ。
まあ悲しい、本当に悲しい映画であるとそこに救いというものがあるのだが
なんでこの映画はつらいばっかりで救いがないのか、というと
ちょっと中途半端過ぎるんだね、直子の悲しみがほんの少ししか描けていない、直子を主人公にしてほしかった俺は。
松ケン演ずるワタナベは脇役でよかった。
ワタナベはどうでもよかった、その脇役を主人公にしたのが駄目だった。
菊池凛子は主役級だぞ、コノヤローちゅうてね。
まあ、そこがもったいなき映画であったな。
直子を主人公にさえしていれば、もっと悲しく、もっともっと深い絶望を描けただろうし
映画を見終わった後に、ただつらいだけのものでない、ただ空虚的な鈍痛のようなものでない、何か大切な何かに気付けるものがそこにあったと思うんだね。
やっぱりそれに気付くには、中途半端な悲しみ絶望を描いても無理なんだね。
もし、ワタナベが最後一人を選んだら、もう少しはいいエンドではあった、しかしワタナベが全てを駄目にしてしまった。
この映画を駄目にしてしまった男、ワタナベ、彼のせいで直子の苦しみを無駄にされたようなものすごい腹立ってくる。
腹立ってきた、ワタナベ、なんなんだあいつは。
ワタナベもものすごい苦しんだのはわかるのだが、しかしあいつ立ち直り早いなあ。
その性格、憎いよ、ちょっと、むかむかとしてきたが。
俺はワタナベはどん底に落ちて良いが、直子には立ち直ってほしかった。
それはワタナベ=村上春樹に思えてくるからかも知れないが、まあそれを言うと個人的な恨みが入ってて駄目だが。
まあ村上春樹を読むことはますます苦行だということがわかったが、まあちゃんと最後まで読みたいね。
直子は好きだから、俺。
ワタナベはもっともっと苦労しろ、苦行をしろ、おまえに幸せは似合わない、そういう気持ちだね。
そして、そして、ワタナベがさあ死ぬときに、まあ死ぬまでどう生きるか、死んだあとまで俺は見たいのよ、その途中でやめた春樹がやっぱり一番憎い。そこで諦めたあんたが憎い。
まあそういった読者を置いてけぼりにするような本も多いだろうが、やっぱり親切でないね、最後まで書ききらないと言うのは。
俺はだからやっぱり春樹が嫌い。
やっぱり猫が好き、みたいな感じでね言い続けるだろうけれども。
やっぱり俺は直子が好き。直子は一番純粋なんだね。
キヅキの存在はまるで双子のような、もう一人の自分のような存在だったのだろう。
なんかね、わかるんだが、恋人でもなんかこの人自分に近すぎるなあと思うと
恋人以上の存在になって、家族、兄弟みたいな感覚になって、その男女の行いが不自然に思えて、違和感を感じるんだね。直子もそうだったんじゃないか。だからまったくの他人のワタナベに対しては、性欲も普通にそこにあったと。
その気持わかるんだね、よく。それってすごい複雑な気持なんだね。
好きなのに、なんか恋人として、じゃないのかなぁ、恋人としては駄目なのかなぁ、って不安になる、相手にもさせてしまうんだね。
直子はそこに気付けなかったか、気付いてても苦しくてならなかったし、気付いたところでキヅキがいないからね。
そういった自分、もう一人の自分を失った感覚の人にしかこれはなかなかわからないんだね。
その苦しみ、空虚、悲しみはどんなものか。
私にとって、それは父親であっただろうし、また母親でもあったように思うんだね。
まあ見ての通り、普通には生きていけない。
もういい年なんだけれども、まったく働きたいとも思えない、あったかくなっても外にぶらっと散歩に行きたいとも思えない。
さっきも何週間か振りに外へ出て、うわもう桜咲いてんのかてびっくりしたが。夜桜ね、いいね。
ひとり、ではね何もできないし、したいと思えない。まあレンタル屋さんくらいは今日も行けたが。
まあ俺は生きているし、死ぬまで生きようと思ってるから、生きる気むんむんだから直子ではないのだが、だからといってワタナベにされるとすげえ嫌だが、俺はどっちかてとワタナベなのか、ってことは俺は春樹なのか、嫌だなァ、なんか屈辱だなぁ。
俺は春樹に向かうのか、嫌だなァ。
俺は俺だよ、うん。
俺は、ここに、お、れ。て自分にゆうてるんですけれども。
つまり俺の友だちも俺の恋人も俺ただ一人ってことなんですよ、ね。
孤独、そう、それは人を苦しめるもの、なくてはならんもんなんだね。
僕よく生きているよね。何故なら今は僕ひとりじゃない、いつも側にみちたくんがいるからだ。

karma

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758




なんだよ、てめえ、呼んだか、読んだか
バナナマンのくだり読み直して恥ずかしかったぞ、面白くなかったな、あんまり
むかつくんだよ、マジでよ
あのさ、一つだけ言っていい?てめえさ、きめえんだよ
あのさ、もう一つだけ言うよ、てめえさ、きめえんだよ
あのさ、もう一回だけ言わせろてめえさマジできめえんだよ
あのさ、てめえのやること成すこう言うこと全部マジできめえんだよ
うん、まあ自分でわかってるならいい、ってよくねえよ
よくねえよ、てめえ言いたい放題言いやがって
俺次の日発泡酒7缶飲んでたぞ、吃驚したわ
なんなんだよてめえはよ、俺を本格的アル中にしたてあげたいか
そんなに、そこまでして自由に空を飛びまわっていた俺を撃ち落したいか
お前のあまりに慈悲のない銃弾に貫かれてブレーキングハートな俺の言い分聞けや
ブレーキかけろよてめえ、子供か、子供か、てめえは子供か
てめえいい加減チャット部屋で俺の本名出すなよ
いいか、てめえのやってること全部きめえんだよ
俺はな、てめえのこと見下げたぞ、だってそうじゃん
今更?未だに?そこかおまえ、おまえ成長したと思ってたよ俺
もう遠くから見守っててくれてるのかな、うん、きっとそうさ、間違いないさ
だってだっていい奴だもんあいつ、本当はさ、きっと天使のような笑顔で
俺のことずっと温かく影からこっそりと見守っててくれてるはずだ
俺が動物愛護の部屋を開いたとき、がんばれよ、って影から応援しててくれてる
そう思ってたよ、俺
全然違ったじゃん、てめえ
俺の本名みんなの前にさらけ出したあげくに、俺がエッチが好きでどうたらこうたら
生でヤリまくり、だす、とか言ってくれたな、あと生活保護、ってただ連発していたがおまえ
だす、ってなんだよ、てめえ、どこの農家だよ
ふざけんなよマジで、てめえぶっこいてんじゃねえぞ、小学3年生かお前は
エッチってなんだよおまえ、セックスって言えよ、その言葉自体が恥ずかしいよ
あのなあ、俺がセックス好きってんならなあ、てめえはどどどどどどどどどどどどどどセックス好き人間だろうが
テメエいい加減にしろよ、マジで
俺ァなあ、避妊の類が大嫌ェだからよォ、いつもやるときは生だ
しかし俺は覚悟決めてやってんだよ、もし、妊娠したらば、俺ぜってー産むよ
堕胎しねえと俺が死ぬってなっても俺堕ろさねえぞ、絶対
命かけてやってんだよ、こっちはよ
それにセックスにまつわる快楽が俺にはほぼ皆無だよバカ
好きな人としかやってねえよつったら嘘だけどよ、けど子供できたら堕ろさねえよ
それにつけておまえはどうなんだよ、おい
おまえ毎回相手が妊娠したら好きでなくても結婚して養っていく覚悟でやってるのかよ
それが嫌だから避妊してやるのか、俺からしたらそっちのほうが汚れてるよ
セックスを軽く見る奴はセックスで滅びる
俺の名言だ、これは
俺もお前も因果因縁という作法を受けてるのよ
自分で蒔いたカルマの種は誰様が刈り取るもんでねえ
てめえのその手で、刈り取らねえといけねえよ、ってんだ
てめえのその業、その返しは、てめえが得るのよ
俺のこの深い業、その返しを、俺は得る、それ繰り返しだよ
地獄はな、俺たちの外で起き続けている
見たか?アースリングス、俺おまえとそういう話したかったよ
おまえ、それでも肉喰うか
もう、やめてほしいよ
俺、それだけをおまえに願うよ

死体喰うな

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





俺さ、実は死体なのよ
みんなには生きている風に見えるか知らねえけどさ
俺さ、もう腐ってるってか、ゾンビなのよ、いやミイラかな、どっちでもええわ、とにかく死体で動いてるんだよ
生きてるんだよ死体で
だから俺の死にたい気持をわかれよ、この俺にこれ以上の死にたさを持ってくんな、マジで、てめらいい加減にしろ
いい加減にしやがれ、糞どもめが
なんだよ、なんだ、なんか文句あっか?
あるならなんだ、言えよ、言えよ
おまえ死体喰ってて言えんのかよ、あ?俺ヤンキーじゃねえよ
設楽じゃねえよ、俺は死体だよ、確かに最初の二文字は一緒だよ
おまえ言えんのかっちゅってんだよ、バーカ、バーカー、バーカー
偉そうに言うなつってんだよ、死体、おい、おまえじゃあ俺食えよ
おまえ死体大好きなんだろ、じゃあてめえ俺食えよ
喰えよ!馬鹿!おまえ死体美味いっつって喰ってんじゃん?喰ってるよなあ!
じゃあ俺食えよ、いいから喰えよ、俺死体だもん、おまえの食物じゃねえかよ
喰うなバカ、喰うなよ、喰うなよ!死体喰うなよ、いつまでも、いつまでも
いつまでも耐えることなく喰うなよ、耐えろよ、そこはよ
耐えて喰うなよ、おまえ自分のことばっかし考えてんじゃねえよ
おまえ考えろよ、考えろっつってんだよ、何を?
決まってんだろ、この世の救いだよ、考えろよ
おい、てめえ考えろや、てめえな死体喰っときながら俺に批判すんじゃねえよ、糞が
おまえ、俺批判する前に肉も魚介類も卵も乳製品も蜂蜜も一生喰うのやめてから俺に批判しろや
わかったか、てめえ、自分勝手も程ほどにしろや
世界はもう破滅寸前だぜ
俺が生活保護だろうが生でやりまくっていようがな、関係ねえんだよ
おめえらできんのか、じゃあ、聞くが、おめえできのか、菜食だよ
できんのかって聞いてんだよ、てめえよォ、やれや、菜食
やってみせろや、俺に偉そうに批判したいならな
そしたらば、てめえの言い分聞くよ俺は
しねえとてめえの言い分聞きたくねえよ、俺はな、マジで
マジで聞きたくねえよ、俺は、死体喰いながら批判する人の批判なんて俺聴きたくねえし
俺はなあ、命削られても菜食やめねぞっ
その同じ覚悟見せたれやっ、てんめ、見せたれやあゆうとんじゃ、こっちは
てめえ生言ってんじゃねえぞ
てめえ生を生きてねえぞ、あ?
てめえなあ、まだ生きてねえぞ!っつってんだよ
死体喰ってる間はな
てめえだってな、死体だ
わかったか
わかったら糞して寝ろ
俺も糞をしたら寝るよ

バナナ喰って糞して寝ます

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758



ピィースィーを起動したら、ピィースィーとはパーソナルコンピューターの略だが、起動したときかなりの確立でadobeなんちゃらかんちゃらというのをインストールしてください。というのが出てくる。してください。と言われるので、俺はその都度はい。と言ってインストールしていたのだが、毎回同じようなのが出てくる為、これもしかして同じの何度も出てきてるのじゃなぁい?と疑り、もういいよ、おまえ、出てくるな。と言ってインストールしない日々が続いていたんだね。
すると、今日、吃驚した。また出てきたadobeなんたらかんたらという窓がでっかくなってるのである。
もしかして、このままインストールしてくださいを無視つづけてれば、ますますでかくなり、次には、画面いっぱいに窓が出る。
画面いっぱいにインストールしろ、この野郎、バカ、しねえと、死ぬぞ、てめえ、殺すぞ、いいのか、てめえそれでも?という言葉が画面すれすれの状態で出てきたらどうしようと恐怖に陥った。
怖いものだ、何故ならピィースィーちゃんは人間ではなく、コンピューターでそこに善悪の判断は皆無だからであーる。
恐ろしい時代に生まれてきたものだ。
俺は、恐ろしい時代に生まれてきた?
だって、そうじゃないですか、今の時代、恐ろしい?いやぁ、どうでしょうか、いつの世も恐ろしいんとちゃいまっかぁ、ゆうて。
最近いたく感動したのは、ある芸人劇だた。
最近酒を飲みながらこの芸人劇を見るのが余の常であーる。よきかな、よきかな、って。あれ?また?パクッ・・・・・・うぐぐg。






いやぁ、これはまたすごい、舞台というものを一度だけわたしは見に行ったことがあるが、ほんまこんなんやたんよ、よいなあ舞台ちゅうのんは、また観に行きたいよねぇ。ははははははははは、っはぁ・・・・・・・。


で、これもすごい好きなんだ、見てみてちょ。君の絶望に乾杯。完敗。





いいよねぇ、笑いの中にある哀愁ってのは、俺マジ好きだわ、こういうの。
ぞくぞくする。
ぞくぞくするよ。
あー最近すんげえ堕落だ、だらくだ、ダクラ、ダクラダ、俺結局一人だよなぁ、俺一人で死んでくんだろな。
もういいよ、しんどいもん、人と交わるとかさぁ、しんどいよ、俺猛一生ショウイツだぜ。
え?何かって、ショウイツ、少々イッツなんだよ。
深く聞かないで?俺ただの阿呆だもん。
いいよ、別に誰とも関われなくってもさぁ、いいよ別に、俺一生孤独でいたいし?
いいよ、そんなおまえらみたいななぁ、幸福求めてねえよ、ばかっ、ったく、俺はなぁ、ショウイツなんだよ。
一章ものなの。

第二章をなぁ、お楽しみに。
してねえよ、誰も。

蛇が泳ぐ

食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758



親鸞とマルクス

吉本隆明の話す言葉を多分はじめて読んだがいいことを言う人だな。



さみしいなさみしいなさみしいな俺の便器が汚い
さみしいなさみしいなさみしいな俺の便器は憤慨
糞で害をこうむろうた、ちゅうてな、ちゅうてな、な
しるかいなしるかいなしるかいな俺は鯰を洗うわ
しるかいなしるかいなしるかいななまずっぱいな
俺は全てを困らせる
俺は全てを困らせる
俺は全てを困らせる
ことでしか生きていけない
だからケーブル取付作業は諦めてくれるか、悪いが
悪いな兄ちゃん、悪いなおっさん
俺を悪く思うな
俺はな、俺の魂よりも俺の体がこの部屋を片付けたくはないと言っているんだよ
だから俺は悪くない
俺も時にはやれる
俺も一年に一度くらいはやれる男や
その日を待ってくれ
待ってくれないと俺が困る
俺もロックンローラになりたかったなぁ
俺はヒキコモローナだもんな
さみしいなさみしいなさみしいな俺は皿を洗う時
さみしいなさみしいなさみしいなちょっと御機嫌
俺は今日もスマパンを聴きたいけどもニルヴァーナもちょっと聴いて
発泡酒飲んで寝る
だらう?
蛇が泳ぐように苦しみと喜びが動いてゆく

















ちょうど同じ時期の曲だね、ニルヴァーナが売れたがスマパンはそこまで売れなかった。売れすぎたことにカートはこのアルバム自体を嫌悪するようになった。
売れても売れなくとも、名誉なんてあろうとなかっても、人の運命ってのは、決まってるようにも思えてしまう。



プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
Twitter

Cowspiracy環境保護団体があなたに知られたくない事実
カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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