光るみなも白い空 | 2014年04月

自縄自縛

人生は賭け事とはよく言ったもので、
人は知るが内にも知らない内にもこれをやって生きてるのではないでしょうか。
当然勝ちに行こうと行くわけなんですけど、
その結果結果結果のない道すがらと言いましょうか、果たして、
これは勝ちなのか負けなのかと、ふと思うわけであります。
無意識にも勝ちに人は行くわけですけども、何が勝ちなのか、
さて人はわからなくなってしまう秘境よりも深い阿弥陀籤の如くの人の生と書きまして人生となります。
でもここで人は結句、何が勝ちで何が負けかわからないのだからええぜ。
とはなかなか思うことが出来ない為人(人と為り)を持ち合わせているので御座いましょうか、
もう苦しい、ああ苦しい、どうにも苦しい、やれん、やれんよ、こんな日々はもう。
と苦しみ嘆いては、この苦しくてたまらん状況に今、俺がおんのは間違った判断、つまり負けを引いたからか、
などと脳内で懊悩煩悶しては、悩み尽くし、悩みづくしの朝と昼と夜を生活して寝る時間をその間に設けるわけで御座います。
あの時あの分あの秒にあないなあほな事、しとらんかったら、こないな痛苦居た堪れない情況にはなってへんかったやろうと思われるはず、ああ〈俺のすかたんすかたんすかたん〉(←っていうのは僕の師匠の町田康がゆうてたからぱくりましたけども)と、そのような苦境に至って人は一体、如何すればよいので御座いましょうか。
これはしかし、後悔の念から来る苦しみとは違い、
勝ちか負けかわからんのに、苦しいことそのものが俺を苦しめるのであるから、どうも苦しいて、なんともちょっと救われたいと思ってしまうその人情に人はもがき苦しむ因果が、
いつまで続くのかと、いつまで続くのかと、いつまで続くのかと、思って苦しんでる俺、いやあ俺、俺が今ここで苦しんでいるという、これこれこれ、これ?もしかして、あの時あの分あの秒俺が欲しがっていたもん、だと思えたら、もうこれは勝ちだと、思ったらええものを、
いくら勝ちだと思えたとしても、苦しくて堪らないから、楽になりたい、もう少し、そうだ楽になるために選んで行ったはずのそれだから、やっちゃったあれだから、でも今のこの苦しみを思うと、あのときよりどうも苦しいようにしか思えない、楽が勝ちで苦が負けだとは思ってませんけども、
やっぱ、あの時あの日あの夜あの俺、間違ってたの?って思うこれ人情なんでしょう、どうにもならないこの思い、苦し紛れで掴んだものそれは、
新しい次の為業、であった。
とにかく為すがまま、悩む暇は、ありません、潔い賭け、これや、俺の待ってたもん、この分かれ道、が俺の前に立ちはだかった。
右か左か、楽な道の方を選び取って、何も考えず悩まず、あ、こっちのほうが楽やろ、まあ、と瞬間的に感じたほうの道を選んで歩きました。
人の気持ちは、二の次だった。
俺は今回右を取って、その選びにより誰が苦しんでも、俺はもういいと思ったのです。
誰より、俺を楽にさせることが先決であり、それによって誰かが苦しむのはやむを得なかった。
だから憎まれても怨まれても仕方ないと俺は思ってる、わかってるけど、
あれ?でも待てよ?うわ、めっさくっさ苦しいこの今は何?俺はもう本当に苦しかったから右を選んだ、その道の先は真っ暗でありそれでも歩いてゆくしかないのはわかってんねんけど、歩いてゆくほど道が暗くなってって闇に近づいていく気がするのはなんだろう、怖い道だ、先へ進むのが恐ろしくなって俺はがくんと項垂れ地面の上に四つん這いの形でじっとしているとふと地面に一本の蛇の太さほどの縄がその暗闇の向こうから引かれているのに気付いた俺は、潔い賭け、と脳裡に浮かび、何も考えずにその縄を引っ張った、するするするする引いた、案外それは軽かった、軽くもあったが手応えのありそうな重みを有していた。
しかしするするするするという引き具合から途中ずるずるずるずるという引き具合に変わってった。
あまりに重くなってきて、汗を垂らしながら、また一体何を引き摺ってこんなに重いのかという恐ろしさから、心苦しくてしょうがなくなり、俺はつい後ろを振り向くのだが、後ろには道がないのである。
とうとうその重さはびくともしないほど重くなり俺は自分の周りにとぐろを巻いた牡蛇と伸びて曲がりくねった牝蛇の交尾の絡まりのようになったその縄を見つめて呆然とした。
そのときである、その縄がするすると闇の先のほうへ引っ張られていくのである。
俺は絶望的な思いでそれを観ていたが、危険な賭け、と心の内で言ってからそのするするするする引かれてゆく縄の残りを自分の体に巻きつけていった。
俺の体重でどうにか引かれるのを止めようとしたのである。
ところが俺の体重はアホほど軽い、米一俵よりずっと軽い、ぐぐぐっとまた四つん這いになって地面に指をめり込ませ耐えに耐えたが、ずるずるずるずると真っ暗で何も見えない向こうから引っ張られて引きずられる。
いったい誰が引いているのか、恐怖のあまり俺は自分の危険な賭けが間違っていたんだと即考え直し、ぐるぐるに腰の辺りに巻きつけた縄をほどこうとした。
それがその結び目がまったくゆるまず一向にほどけそうにない。
腹は苦しいし腹も減った、だんだん道が暗くなってきて恐怖に似た寂しさを感じて、あ、そうだ、縄を噛み切ればええんやと思った俺はぎりぎりぎりぎりと縄に噛み付きそれを噛みちぎろうとした。
ぐぎぎぎぎぎぎぎと噛んでんのに全然縄は何で出来ているのか全く変化の見えない。
俺はひきずられながら思った。俺はこのまま闇の中に入ってってどうなんねやろか。
闇の先に何かがあるならええけども、どんどん濃い闇になっていくのだとしたら。
俺は間違っていたというのだろうか、この道を選んだこと。
俺は確かに相手より自分を選んだ、その選んだ道の先、俺は考えなかった。
考えずに選んだんだから、でもどこかで俺は期待している自分があった。
相手を苦しめて自分が楽になり、その上で期待していた。
俺を悦ばせるものを。
今思うんだけれども、俺をずるずるずるずる闇の底に引きずりこもうとしている者。
俺の期待しているものじゃないのか。
その、この重さとは、俺の期待の重さじゃないのか。
俺は自分の重さ以上の期待を抱いてしまっていた。
自分のやったことで報う重さ以上のものが訪れると望んだ。
俺が今、期待をするのをやめたら、この引かれるのは止まるはずだ。
期待をした俺は間違っていた。わかっていた。わかっていたけれど。
いや、わかっているけれども、一体どうすればこの期待をやめられるんだ。
おい、誰か、おらんのか、どうしたら俺は闇に引きずり込まれなくて済む。
教えてくれ、俺は間違いを認める、認めるけど、なんで期待を止めることができないんだ。
俺はこのままじゃ、俺が抱いた期待の餌食になって、闇の中で喰潰されるのか。
いったい誰がいるんだ、そこに、俺を引いてるやつ。
いったい俺は何を期待していたんだ、誰の何を。
いったいそんな人間がどこにいるんだ。
そんな都合のいいだけの期待通りになる人間が。
そんな人間はいるはずがない、どこにもいない。
どこにもいない存在を俺は期待していた。
ってことは、ってことは、俺を、俺を今引っ張ってるやつ。
どこにも、おらんやつやん。
どこにも、おらんやつに俺は闇の中で喰潰されて死ぬのか。
そんな。








やれん。


悪神の子

すぐに自棄になって人との縁をぶっちぶち切っていく人格障害者と付き合うのはしんどいよね。
骨が折れるでしょう、僕も同じ気持ちになるもん、僕と似た人と知り合うと。
しんどくって無理だって思うもんね、痛くてしょうがないよね。
そうだよボクも歴とした人格障害者です。
ネット間で忌み嫌われ続けるボダです。この年になってもね。まだ糞元気なボダです。
その上欝も酷くてまともに働くことができません。
もう5年以上働いてません。家にずっと引篭もって暮らしてます。
5年ほど生活保護受給者です。
この世界ではどうしてだかわからないのですが自立して一人前に生きないとまともな生き方とは言ってもらえないみたいですね。
ずっと黙ってましたが、僕は最近もある知らない人から一人前の自立した人間になってくださいと言われたので自棄を起こしてしまって、衝動的な行動に走ってしまいました。
毎日決まった時間に出勤する仕事ができなければ好きな時間と好きな日に仕事ができる風俗業も男性に奉仕するのが大嫌いな僕は到底できそうにありません。
僕と言う人間がかろうじて、自立できるかもしれない方法、それは子供を持つということでした。
ですので、あれから数々の出会い系で知り合った知らない男を家に呼んでは何度も寝ました。
子供を作るためにです。相手は誰でも良かった。
この年でも結構男はわんさか寄ってくるものです。
生でしかも中に出してくださいと募集したからでしょうか。
とにかく種欲しさに一日に3人の男と寝たりもしました。
自分がますます汚れていくことは喜びでもありましたが苦しみでもありました。
そういった毎日を繰り返して、ふと先月の生理が来ていないことに気付き早速ネットで妊娠検査薬を買いました。
結果は陽性でした。
このボクが妊娠したのです。
なんと嬉しいことでしょうか。
僕は喜びのあまり散らかってゴミ屋敷だった部屋を一日中掃除して片付けました。
気力が漲ってしかたなかったのです。
次の日にはアルバイト情報誌をコンビニでもらってきて片っ端からできそうなバイトやパートに電話をかけ、面接に行きまくりました。
そして最初に面接に行った近所のうどん屋さんでパートが決まりました。
父親が誰かはまったくわかりませんでした。
よく女がイくときに子宮口が開き、受精しやすくなると聞きます。
でも私はこれまでイったことすらなければ、セックスで感じることすら皆無だったのです。
セックスで気持ちがいいという性的快楽を覚えたことが今まで一度もありません。
その上、私の子宮は双角子宮という子宮奇形であり、その子宮の人は不妊や流産の可能性が高くなるとも言われています。
そのボクが妊娠したのです。
僕は早速うどん屋に働きに行きました。
世界の景色は変わって見えたのです。
よくわからないのですが、一人一人がすべてそこに存在してるだけで美しいと思えるようになりました。
誰が父親でも本当に構いませんでした。
だからどんなおっさんとも私は寝たのです。
そして奇跡的に妊娠したのです。
我慢して色んな人と寝た甲斐がありました。
私はこれで自立できると思いました。
もう自立してくれとあんなつらいことを誰にも言われなくて済むのです。
可愛い可愛い僕の赤ん坊に早く会いたいと思いました。
ボクを自立させてくれるこの存在に感謝しようと思いました。
思ったので、実際感謝しました毎日毎日。
おなかのふくらみをさすって早く生まれておいでと何度も呼びかけました。
そうして一日中早く会いたい早く会いたいと思い続けたからでしょうか。
まだ全然産む月になってないのに朝起きたら早産していました。
パンツを履いてなかったので、そいつはごろんと私が蹴ったのでしょうか、足元のところらへんにいました。
子犬ほどの大きさでした。
臍の緒で繋がれた血だらけのそれが布団の上で黙って蠢いていました。
私はぎょえーっと大声で叫んで失神しそうでした。
立ち上がると股の間から大量の血や胎盤がぼとぼとと落ちてひいいいいいいぃっっっと思いました。
でもいつまでも驚いていられないので素早くその赤ん坊を抱き上げるとお風呂に湯を溜めて臍の緒で繋がったままじゃぶじゃぶ洗いました。
で、湯船に一緒に浸かりました。
そいちゅは「あぷわぷわぷわぁ」とわけのわからないことを言っていまちた。
こいちゅ頭おかしいんとちゃうかと思って一発殴りまちたが、それでもそいちゅは何が嬉ちいのか気持ち悪い笑顔で「あぷわぷわぷわわぁ」と言い続けていまちた。
こいちゅ、ほんま、アホや、ああ可愛い可愛いなあと言って毎日一緒にお風呂に入りました。
で、そいちゅは小さいくせに元気なんだけども夜泣きが激しかったのです。
ここは隣の人の小便の音が聞こえるほど壁が薄い、そんな部屋で夜泣き、これは迷惑で苦情が来てしまいます。
なのでしかたなく、泣き出したらそいちゅの口にガムテープを張りました。
何度か、鼻水が溜まってか、死にかけましたが、なんとか大丈夫なようでした。
そうしてガムテープを思いっきり外してお風呂に浸かるとまた「あぷわぷわぷわぁ」とご機嫌に喋ってるので、ほんまけったいなやっちゃ、と思いました。
ボクの世界は薔薇色だった。
そういや、そいちゅは、男の子でちた。
小さなちんちんが立派に生えていた。
可愛くてしょうがないので、ボクは思った。
こいちゅさえおったら、もうほかになんもいらん。
こいちゅとボク以外、全員どん底に落ちても構わない。
勝手にどん底に落ちればいいんじゃないか?
ボクとこいちゅだけ幸せだったらそれでもういい。
それだけでいいよ、この世界。
ボクとこいちゅだけ幸せであればいい世界だ、この世界は。
ははは、他のやつら全員死んでも別にいいですよ。
俺とこいちゅだけが生きれるならね。
ふふふ、こいちゅがおれば俺は天国、他のやつらは皆地獄に落ちればいい。
ほほほ、だってこいちゅがいたらボクはそれでええもん。
あとの全員死ねばええねん。
なーこいちゅ、と毎日そいちゅに話しかけていた。
いつも、こいつ、こいつ、と思ってたので、名前は鯉津という名前にした。
でも、つい、こいちゅ、と呼んでしまう。
腹立ったときはいつもぶん殴ってたけど、こいちゅは風呂が大好きなようで、風呂に入れたらご機嫌となって「あぷわわわん、あぷわぷわわわん」などと言うから可愛いてしゃあない。
もちろん母乳を乳から与えてましたよ?出ない日は仕方なく粉ミルクでしたけども。
で、乳をいっぱい与えるんやけど、なんでかでっかくなっていかないんだよな。
なんでなんやろな、ずっと子犬サイズで元気なんだけども。
俺はだんだん不安になってった。
得体の知れないものと一緒に暮らしてるみたいな気持ちになってきた。
風呂に入れると相変わらず鯉津は「あぷりゃーしゃあぷらーしゃ」とまたわけのわからん言葉を吐いては楽しんでいる。
俺はそれを眺め眺め、怖くなってきた。
しかもそいつは、いつまで経っても赤い身体で、まさに赤ちゃんなのである。
気味が悪くなってきだした俺は、鯉津、捨てよかな、と思った。
だってこんなんおかしい、どう考えても。
子犬の大きさで生まれて人工的な何も必要とせず元気なんもおかしいし、何度風呂入っても「あ」と「ぷ」の入った言語しか喋らないのもおかしいし、ずっと赤いままなんて、悪魔の子か、もしかして、こいつ、悪魔の子なんちゃうか。
私は身震いをした、そいつを抱いて風呂に入り乳を与えながら。
誰が悪魔だったのかとボクは思い出してみた。
悪魔らしきやつ、一人、おったわ、そういや。
何かこう、ミステリアスな感じで、何考えてんのかわからん変な奴やった。
哲学なんかなんか知らんけどさっぱり意味不明な難しいことばかりずっと一人でしゃべってるようなやつやった。
あいつだ、きっと。
あいつ悪魔だったんだ。
あいつの子か、鯉津。
くっそーくっそーくっそーと俺は三回思った。
まんまと悪魔の子供を孕まされたわけである。
俺としたことが、悪魔に気付かなかった。
何故なら誰でもええと思ってた俺だからであった。
自棄な思いからやったことやんけ、しゃあないんちゃうんけ。
そう思っても、くっそーうと言う悔しさが離れなかった。
悪魔の子とわかれば、こうしてられない、捨てに行こう。
ボクはそいつを捨てに行った。
どこに捨てるのがええか。
どこに捨てても、わからんやろう、俺の子だとは。
だって顔だって今見たらどこが似てるんや、蛙と鴨と鰯と麒麟と蝿とドルフィンとミミズと蛇と鹿と牛と豚と鶏をステゴザウルスで割ったみたいな顔やんか。
俺の血どこに引いてんねん。
人間も猿も入ってへんやん。
あ、でもそういやあの悪魔もどこか蛙と鴨と鰯と麒麟と蝿とドルフィンとミミズと蛇と鹿と牛と豚と鶏をステゴザウルスで割ったみたいな顔やったかもな。
恐ろしいことだな、マジ。
これはもう捨てるしかないだろう。
どう見たって悪魔の子なんだから。
ずっとこのまま一緒におったら俺がどうにかされるに違いない。
捨てるに限る、こんな子は。
ボクはその赤い赤い赤ん坊を捨てる場所を夜中の丑三つ時に探した。
口にはガムテープを張って抱っこしてうろうろと歩いて探した。
赤ん坊の体温はおかしいほど高い、それを感じて可哀相にもなったが。
生かしちゃ俺がやばいだろうから、そうだ、こいちゅはもう、殺したほうがええわけか。
捨てる場所ではなく、殺す場所、そしてこいつを埋める場所を俺は探した。
何を思ったか俺は、近くの神社で殺そうと思った。
そしてそこにある大木、神木の下に埋めようと決めた。
何故かはわからない。でも俺は悪魔が恐ろしくて悪魔の力をここでなら封じてくれるんじゃないかとどこかで思ったからだ。
ゆうたら悪神の子なわけですから?それが死んでその力が消えるとも思い難い、その力を封じるにはどうしても別の、神の力が必要だと思った。
そうと決まれば私は神社の社の前に赤子を置き、金は持ってこなかったので賽銭は無しで鈴を振って手を叩き、どうかこの子を永遠に封じてください、と願を懸けた。
そして一瞬気は引いたが、鯉津の鼻を思い切り抓まんで窒息死させた。
あっけなく鯉津は死んだ。
そしてその側にある推定二千年ほどの御神木ビャクシンの異様な形の木の根元を適当な木が他になかったのでしかたなく御神木の枝を折って、それで掘って死んでまだ温かい鯉津を埋めた。
で、もっかい帰りしなに、どうか赦してください、と願を起こして私は家に帰った。
家に帰って変に汗をかいていて体中がねたねただったので非常に疲れきっていたが風呂に入ろうと思った。
湯船にゆったりと浸かっていた。
すると涙が引っ切り無しに零れてくるのである。
悪魔の子ではあっても可愛い我が子に違いなかったはずである。
それを一時の恐れと覚えた気色悪さから我が子を殺してしまった。
さっき殺したばっかりなのに、今となって鯉津の可愛いあの顔が愛おしくてしょうがなく思えてくるのである。
あの時は確かに気持ち悪くて仕方ない顔に思えたはずだ。
だから私は殺したんだ。
それがなんで、なんで、殺した後には可愛い顔に思えてくるのか。
悪魔の子ではあってもずっと可愛いと思えてたら殺すことも無かったはずだ。
何で今になって、今になって、鯉津を殺したことを後悔するのか。
さっき殺したばかりだった、ほんのさっき。
さっき殺したはずだ、さっき、あの、あの女を。
鯉津は成人した立派な体を起こして湯船から上がると身体を拭いて布団に横たわった。
人間の顔をした鯉津はスマホで新しい母親を探し始めた。

尤物

尤物が俺を支配していた。
尤物を俺は支配していた。
巨大なコンパスの針が死んだ木で出来ていた。
蹴り倒すと木が折れた。
破片が俺の肺に刺さった。
ごっついこと、痛かった。
俺は刺さった木を針に見立ててくるくる回ってみた。
止まることが怖くなっちっていつまでも回っていた。
ぐるぐる回転世界に俺が回っていて錦金魚の胸鰭。
俺の胸をかすめた、痛いっちゅうねん、お前なあ。
肺に木が刺さっとんねん、前通らんといてくれる。
日脚が残りご飯の物悲しさのような顔をして過ぎてった。
なんで昨日の日の光を貴方は残したのですかって言われて。
食べられなかったんですって回りながら俺は応えたのだけど。
そんな多い光じゃなかったよねって言う顔をしてまた過ぎてった。
何日回っとんねん俺、バニラアイス、ああそうか季節を先取りして。
俺はぐんぐん速度を上げて思ったんだ、このまま早く回っていくと。
俺の死ぬ日に追いつける。
死は俺に追いつかれる。
すると俺はそれを支配することが出来るだろうから。
俺の支配物が増える。
俺の死肺物が増える。
俺の死灰物が増える。
そして俺がそれをあまねく支配したら。
今度はそれが俺を支配してもう戻れないだろうから。
それは回り続ける、ふと止まって見ると。
灰の降り積もった地面に一本の死んだ木が刺さっていた。

人間が生きる人生

ふうーふうーふうー。
腹がいてぇ。
ひーひーふうーひーひーふうー。
ガスを妊娠してしまったようだ。
ビール飲みすぎて腹が妊娠6ヶ月くらいになってる。
ふー苦しいふー苦しいふーひーひーふー苦しい。
早く出産したい。
男の子なら屁太郎。
女の子なら屁子。
可愛い我が子に早く会いたいのだ。
ふー会いたい、ふー会いたい。
可愛そうな子供だ。
せっかく生まれて来てもどこにいるのかわからないし見えない音も生まれたときしか聞こえない、いや、生まれるときも聞こえない可能性もある、その場合は男の子は透かし太郎(おめえ、今、透かしたろう?と死ぬまでからかわれることだらう)、女の子は可愛く透子(すこ)と名付けてもいいだろう。
とにかく会いたい、早く会いたい。
いや、出てきてほしい、とにかく早く俺の中から外に出てきてほしい。
苦しいから。
この際、早産でも仕方なかろうもん?もんもんももんが?もんもん悶悶な日はゆうたら毎日かもしれません。
でも今日はいつにもまして悶々な日だったかもしれないよ。
スカイプで通話はよっぽどでないと苦手な俺があんなにだれかれ構わずスカイプせえへんかせえへんかせえへんかって誘いまくる日もあまりない、今日はそう、珍しい日と名付けよう。
略して珍日(ちんび)
おっ、う、産まれた・・・・。
若干生まれた、音を出して。
しかし生まれたけど、いったい男の子なのか女の子なのか見えないから解らないし、どこにいるんやろう。
なんて悲しいのかしら。
生まれてきた可愛いわが子の顔を拝むことも叶わない。
ああ、でも双子かしらこれ・・・。
まだ陣痛が激しい。
はぁ・・・二人目産まれた・・・今度は音がしなかった。
匂いもしないのが不気味である。
うわ・・・三つ子だな、これは・・・。
まだ腹が痛い。
うーん痛いうーん痛いうーん痛い。
出ました三人目の子。
まだおる・・・いっったい、何人おんねん俺の腹ん中。
もういやだ、こんな日はこりごりだ。
何が珍日だ、こんな愚かなことはもうやめよう。
何か神経を張らせてビールを飲んでいたからに違いない。
だからこんなにガスが溜まって抜けてないんだ、ばかめ。
ガスは体に悪いとゆうけど、地球にも悪いらしい。
みんながみんな毎日屁ェこきまくってたら、地球はあっとゆうまに温暖化で滅亡するらしい。
みんなの屁で滅亡、こんなに笑えて笑えない話はない。
わははははははははははははっ、と笑った後に、え・・・うそ・・・やろ・・・と青い顔をしなくちゃならない。
でもこれは良かったら誰かが落ち込んでるときにそっと耳元に囁いてあげてください。
誰かがしくしくと泣いていたら、そっと近寄って耳元に口をつけ「みんな屁で滅亡」とウィスパー声でゆうてあげてください。
そのあとの責任は一切僕は取りません。
はぁ、随分楽になった、もうみんな出たかな?
みんな生まれきったかもしれない。
ははは、これでまた酒が飲める。
辺りは屁の馨りでかぐわしい、いい馨りだ。
それはつまり、僕の子供達。
僕が産んだ子供達の馨り。
臭いわけがない。
僕のこの我が腹長い時間痛めて産んだんやさかい、臭いわけなかろうももんが。
そういや子を産む、という話題で思い出したが。
俺が産まれたのはお母はんが前の日の夕方に分娩室に入って、で生まれたのは次の日が変わった朝方だったと聞いたと思ってたけど、いい加減な記憶である、つい最近姉から聞いたら、「おまえが生まれたのは、ええっと、確か朝早くに産まれるゆうてみんな急いで病院行ったんや、でもなかなか生まれんで分娩室からお母さん出てきて、また部屋に戻って、でまた生まれそうゆうて入ってって、なかなか出てこーへんかって、うちら(お父さんとお姉ちゃんとお兄ちゃん)外に出て待ってて、もうみんなそわそわそわそわしてて、でやっと産まれたのが確か夕方くらいやったかなぁ、もう暗くなって来てて、おまえ逆子で臍の緒が首に巻きついてて、頭がな、いがんどって目ェは片目つぶってるし、ぶってぶてで目も当てられんような顔で、ははは、みんなでうわあ・・・って思ったけど、その顔が日に日にめっちゃ可愛くなってったからな」てなことを言ってたので、あれ、夕方に入って生まれたのは朝方じゃなく、朝方に入って生まれたのは夕方だったのかもしれん。お姉ちゃんの記憶が正しければの話。

しかし、その生まれてきた顔がおもくそ潰れてたってゆうのはショックな話ですよね。
だから僕のその時期の写真がめっさ少ないんですよ、不細工でしかたなかたっからでしょうね。
しかもお母さんの育児日記にも書いてるんですよ。
「私たちの子とは信じられない・・・」とかね。
でも「日に日に可愛くなってくる、嬉しい」みたいなことも書いてましたね。
母親の記憶が一つもないんで、生きてるときのね。
だから小さい僕を抱いてる母親の写真を見ても、この人がお母さんなんやって思う感じで。
さみしいですよね、自分を産んでくれた母親との思い出がひとつもないなんて。
かろうじてあるのは、母親が死んだ日の記憶で、家で棺の中で寝かされてる母親を観てる記憶なんですよね。
4歳と9ヶ月くらいのときだったんですけどね。
何で一つも覚えてないのかってゆうてもどうしようもないんですけど。
だから羨ましかったですよね、小さいころは、母親のいる子が。
昔は、人の家に灯るあのオレンジ色の明りが、こう外から見えるその温かい明かりが母親のいるおうちの象徴として僕の中であったみたいで、あの明りがすごく羨ましかったんですよね。
別にお父さんとお兄ちゃんと暮らす日常がつらいとかゆうのじゃなく。
ただ母親のいるうちの、あの温かい感じが妙に羨ましかった。
死ぬまで、せめて何か一個でもお母さんとの思い出が蘇えればいいんですけどね。
じゃないと、僕の為にきっと泣いたであろうお母さんに申し訳ないっていうか、虚しいというか。
僕はこの性格とあの環境じゃなかったらこの生き方になってないと思うのですが。
この性格もあの環境も、ゆうたらあの家に産まれたからなんですよね。
親から受け継いだ性格と、異常なほど親や姉兄を想ってた、今でも想ってるからなんですよね。
だからあの暮らしに戻れないということが僕の今のこの生き方に繋がってるんです。
それをダメだと言われると、じゃあどんな生き方がいいんだと反抗したくもなります。
僕はそれを親はわかってくれるとどこかで思っています。
ほかの誰がそれをわからなくても、きっと親はわかってくれるんじゃないかって気持ちにもなります。
この暮らしでないと経験できない感情があるから。
それはあまりにみじめで自責のもたらす絶望感とかから一切離れられない暮らしになってるけど、それだけではなく関わる多くの人に消えない傷のようなものを植え付けているのかもしれない、生きることに意味があると思うから生きてきたんですけど。
僕はこの生き方が良い生き方だと言われた覚えが無い。
いつもいつもそのままじゃダメだ、その生き方はダメだと言われてきた。
つまり僕のこの生き方ってのは多くの人にとってだめな生き方なわけです。
誰からも否定される生き方なわけです。
でも僕は生きてくるほどに、この生き方は自分で選んだ生き方なんだろうってすごく思えて来てるんですよね。
この生き方って自分を絶対に肯定できない生き方なんです。
矛盾してるでしょう、自分を絶対に肯定しない生き方を選んで生きてるんだと僕はこの生き方を肯定してるんです。
自分と、その、自分という人間が生きる人生って、まるで別物なんだと言ってるみたいじゃないですか。
僕は死ぬまで自分を赦したくないし、肯定したくないんです。
でもこの僕の生きる人生は否定したくないんです。
僕が生きなくても、もしかしたら誰かが生きる人生だったのかもしれない。
この役は、つまり、あらかじめ絶対的に必要な役なんだと決まっていた、どこかで。
この人生は、誰かが生きるべき人生で、僕が、それを自ら選んだように。
だってこの世界みんな同じように生きていたらいいわけじゃないでしょう。
だから僕の人生はことごとく否定されまくる人生だが、僕は誰一人の人生も否定しない。
全部肯定したい、その人生は、必要だったから、必ず要る人生だから。
っつーことで、今日の僕の最終的自己弁護日記に筆をおきたいと思いまふぅ~ぽらぽらりんぽららららん。

脊髄の真空管

金が無い。
ちっくしょ。
この畜生を悦ばせられるだけの金が無い。
金さえあれば俺は笑って死んでいける。
その金がないんや。
金さえもらえるなら知らんオヤジのちんこもしゃぶる俺がやで?
そのオヤジが見つからんねや。
ちり紙ものうなって仕方ないからクッキングペーパーで鼻をかんでる。
こんな侘びしい日々は生まれて初めてだ。
三十二年間生きてきたけど。
こんなにイライラとするるる日は初めてだ。
俺ももうゆうたら?三十二ィのオヤジやのに。
ジュード・ロウに恋をしてしまったばっかりに。
金がないんや。
DVDを買い捲ってしまって、食費も全然足りない。
こんな情けない日がいったいほかにあるのやろか。
あと二週間いったい俺はどうやって生きればええんやろ。
体を売って食費を稼ぐにしても探すのしんどいねんよ。
それに、三十二歳の男にちんぽしゃぶってもらいたいオヤジはあんま見つからない。
どうしたら、あと二週間分の食費とちり紙の費用を稼ぐことができるか。
俺はとにかく食虫植物になった気分で考えてみた。
つまり、虫が本当は食いたいけど口の中に入ってくるのは塵と埃ばかり。
それでもあと二週間、生き延びられるかどうか検討してる。
本当は金が欲しいんやけど、それ以外でも生きられるのかどうか。
やってみる価値は、あることはある、が、ないこともない。
ないことはない。
無いことは無い、俺は神の声を聞いた。
脊髄の真空部から聞こえてくるその粘液みたいな波の。
俺の柔らかい乳首がそれを感じ取ったんやと思ってる。
神は確かに俺を悦ばそうと?
波を二つに切ってみたらそこから黄色い脂肪と白い腱の混ざったピンク色の肉と赤い血。
神は肉体だった。
それを売って二週間の食費とちり紙代にしようと思った。
売り手を見つけるのはしんどかった。
神はまだ死んでおらずそれでもまだ、生きていた。
でもすべてに興味をなくした俺は彼が邪魔だった。
別に醜いからじゃなくて、醜いからじゃなくて。
僕はそう思って自分を抱きしめるようにして眠る日が続いた。
おはようと言った、赤い血を含ましたピンク色の肉に白い筋をいかせた周りに癒着する黄色い脂肪の塊。
僕は我を忘れて何時間かその塊に向き合って何も言わなかったがやがて立ち上がって用を足しに行った。
一日一日が早く過ぎるのを望んでいたのは金が無かったからである。
そしてそれ以外のものも、俺にはなかったようだ、でも、今目の前に、彼がいる。
醜くもないし美しくも無い、恐怖を感じることもないし愛しくも無い、でも邪魔だ。
だから?と彼は穏やかに言った。
だから僕をどこかへ連れて行って欲しい、と僕は言った。
それは、形を帯びない肉体だった。
塊であることはわかる、でもどこからどこまでが体かわからなかった。
僕はそれがわかったときには泣いたが、すぐに忘れた。
彼は、少し間を置くと、じゃあ行こう、と言った。
5千年先の手術を受けてるみたいにその時代の安心を理解さえ出来ないことの不安を呼び起こす前の不安の欠如の状態に似た肉体に抱きしめられた。
俺は小便がしたかった。
俺が望んでいたのは、もしかしたらそれだけだったかもしれない。
俺はその空間に詰まった肉体の手を解いて一人で便所に向かった。
俺のこの子宮を取り出してこの空間の隙間をなくなるまで引き伸ばしていったら多分そう変わらないものが出来上がる。
俺にとって不必要な子宮、不必要な卵巣、不必要な女性器。
これらのせいで俺が差別される。
これらのせいで俺が俺を差別する。
神は薄い笑いを浮かべていた。
数々の骨が現れだしたのはそれからである。
その硬く白い存在は後戻りできないことの象徴としてそこに存在した。
僕の心象世界に真っ白いゼリーが垂れ落ちて来て欲しいと思った。
神がだんだん人間に近づいてこようとしているのじゃない。
神の肉体に似せて私たちが作られたのかと凍って缶から出てこないビールを見て途方に暮れた。
とにかく二週間分の食費と塵紙代だけ貸してもらえたら。
プライドを捨てて、俺は神に頼んだ。
神は、わかった、と言った。
連れてって欲しいところがある、と神は言った。
どこだ、と俺は言った。
俺は自分の外側が観て見たい、と神は言った。
この世のすべて何もかもあらゆる現象全部俺の内側にある。
俺は外側を見たことがない。
ないんだ、一度も、一度たりとも。
俺の外側にはいったい何があるんだろう。
そこへ連れてってくれるならおまえの今月二週間分の食費と塵紙代をくれてやる。
きっと何か劇甚な変化が無いと無理だ。と俺は言った。
いいだろう、では俺はあんたを殺せるかどうか、やってみようと思う。
お前に俺を殺せるのか。
神は笑った。
その瞬間、目の前の肉体であった空間が元のなんでもない空間に戻った。
神の声は確かに聞こえてくる。
脊髄の真空管を通って粘液と入り混じって。波打っている。
それは黄金に耀いてどろどろと凍ったビールとどこか似ていると思った。

『sAnctionZ』

(14:06:35) aqua754: 起きてるか
(14:07:25) kikyu268: やあアクア
(14:08:05) aqua754: よう
(14:09:09) aqua754: もしかして、ずっと寝てたのか、あれから
(14:09:28) kikyu268: そう・・・何時間寝ただろう
(14:10:13) aqua754: 5日の朝からだろ
(14:10:39) kikyu268: うん
(14:11:11) aqua754: 結構寝たな
(14:13:06) aqua754: お前的にあんまし面白くなかったか、あのゲーム
(14:15:24) aqua754: 刺激的なゲームって言ったら、まあ、あんな感じになっちゃうんだろうけど
(14:16:15) aqua754: ゆうたら、5日のあのゲームは「輪姦ごっこ」または「集団レイプゲーム」みたいな感じだったな
(14:18:00) aqua754: まあ俺は男なんだけど、女のヤられる役をやった
(14:19:13) aqua754: 別に俺はそうゆう趣味はないと思うんだけどさ、
(14:19:42) aqua754: ゲームだから、みんな無意識的にでも、刺激の強い展開を求めてんだろな
(14:20:00) aqua754: だから自然にあんな感じになって
(14:23:21) aqua754: で、次にやるゲーム、俺が指揮取ろうと思うんだけど、できたらお前も参加しろ
(14:24:46) aqua754: 傍観者の役でもいい
(14:35:29) aqua754: ログインしてキャラクター設定を終えた、名付けてゲーム名は「sAnctionZ」だ、では始める、【role-playing(役割を演じる)game】の開始だ









 気がつくとaqua7540は知らない部屋のベッドの上で寝ていた。外は風が強い。でも窓から差し込む光と小鳥の鳴き声は春を表している。
 ふと、右隣を見るとkikyu268がすーすーと寝息を立てて眠っていた。
 aqua7540は起こそうとkikyu268の肩に手をかけようとした。
 が、思い留まって、その手を引っ込めた。
 
 黒一色の戦闘服に着替え台湾の空挺特殊部隊の被ってたやつ、またはBoston Reaperの被ってたみたいな真っ黒の仮面を顔に着ける。
 重いドアを開けて外へ出る。
 春の風が首筋の隙間に入り込む。

 歩いてゆくと、花見会場が見えてくる。
 桜の花弁が強い風で辺りに吹雪いてくるくる回っている。
 
 桜の木の陰にポケモンのレジャーシートの上に全員揃ってビールを飲み焼き鳥やポテチを食べて楽しそうに談笑している。

 装備していた機関銃を抜きすたすたと近づいてゆく。
 一人が気付いた。悲鳴が響き渡る。
 迷わず二人の片方に狙いを定める。
 それ以外の全員が皆四方八方に散って逃げる。
 機関銃のトリガーを押しっぱなしにして逃げる者の背中を皆撃ってゆく。
 バタバタと倒れて二人以外全員死んだ。
 一人が目を見開いて震える声で訊ねる。
「・・・・アクアか・・・?」
 頷こうと思うが、やめてスルーする。
 もう一人がビール缶と焼き鳥の串を手に持ったまま訊ねる。
「何の・・・真似だ?一体・・・」
 その質問に応える。
「これは、ゲームだ」
 二人は震えながら顔を見合す。
「お前らが5日にやったゲームの展開から考えて次がこうゆう展開のゲームを望まなかったのか?」
「な、何の話をしてるんだ・・・?ゲームって・・・」
「けじめのないゲームの展開をお前らは面白がってやった。だからその次のゲームはこうゆう展開のゲームになったんだ」
「・・・あれは・・・冗談だよ、アクアはいつもそうやって真剣に取っちゃうクセがあるようだが・・・考えすぎだ」
「そうだよ、あれは確かにいきすぎな展開に思えなくもないけど、酔ってたから・・・つい、言っちゃったんだよ、すまなかった、そこまで思いつめるとは思ってなかったんだ」
「そう・・・俺も酔ってた、あの時、もうあんなことは言わないようにするよ。だから落ち着け、アクア」
「いくらなんでも、ここがもしさ、君の言うように、ゲームの世界だとしてもだよ?ほら、君が言ってたんじゃないか、バーチャルの世界だからって人を殺していいのだろうか、ってなことをさ、いってただろ?よく考えろよ、まあ・・・もう、結構やっちゃったけどね・・・でもまだ引き返せるはずだ、ここで思い留まれば、本当に、それでいいのか?君は・・・」
「アクア、ここがもし、現実の世界だったら、どうするんだ?お前は、捕まってしまえば、死刑だが、いいのか?ミチタはどうする?あいつ残して、死刑台に上がるのか?捕まらないとしてもだぞ、どうやってこの先生きていくんだ?」
「捕まらないよ、ここはただのバーチャル世界でただのゲームなんだから。ただ憎いんだよ、おまえらが、殺したいほどに」
「あれは本当に冗談なんだよ、ただの、なんでわかんねえんだよお前」
「【バーチャルリアリティゲーム】だろ?わかってるよ、あんなことお前らリアルじゃ言わないだろ、それと同じさ、ここも【Virtual-Reality Game】だからリアルじゃしないことをする刺激的で楽しい空間ってわけだ」
「だからって、それはやりすぎじゃないのかい、おまえさん・・・殺しちゃったら、やっぱダメでしょ」
「じゃあ、5日の輪姦ゲームは、OKって話でいいね?」
「なんで話をそこまで大袈裟にするんだよお前は・・・」
「殺してないからバーチャル空間で別に人をどんだけ侮辱して恥辱を味わわせてもOKってことでしょ」
「そうは言ってない、あれはほんとに俺たちが悪かったって、言ってるじゃんか・・・酒を飲みすぎてたんだほんとに」
「嘘付けよ、銃を突きつけられてなかったら、おまえらはいつまでも俺を侮辱して嘲笑ってるやつらだろ」
「誤解だよ、それは、可愛い妹のようについからかっちゃうってだけさ」
「あれがただのからかいなのか」
「あれじゃ、ただの集団レイプだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「死ねよ、お前ら」
 機関銃のトリガーを押し自動連射操作にして二人をこれでもかと言うほど至近距離で撃ちまくる。
 ポケモンのレジャーシートの上に肉片や焼き鳥やポテチやビール缶の破片が飛び散る。
 強い風が吹いて血溜りの上に桜の花弁が散る。
「やっぱ綺麗だな、真っ赤な血の上に散る桜は」
 視線を感じて振り向く。
 そこにカーキ色のミリタリージャケットを着て赤いスキニージーンズを履いたaqua7540が突っ立っている。
kikyu268:「やぁ・・・アクア、そこにいたの」
kikyu268:「観てた?」
 akua7540は、kikyu268に向かって、黙って近づいてくる。
 歩いて近寄りながら右のポケットに手を突っ込んで、そこから小型拳銃を取り出す。
kikyu268: 「もう全員死んだよ」
 aqua7540はkikyu268の真ん前に立って、その顔面に銃口を突き付ける。
 その手が酷く震えている。
kikyu268:「どうしたの?」
aqua7540:「目が・・・真っ黒じゃないか・・・」
kikyu268:「僕の?そう・・・じゃあ、こんな仮面いらなかったかな」
kikyu268:「僕を、殺したいの?」
kikyu268:「どうして?僕は君の為に、殺してあげたんだよ、全員」
kikyu268:「もう嫌だろう、あんなゲームは」
 aqua7540はkikyu268の真っ黒な両目から水が流れてるのを観て涙を流す。
 それを観て素早い動作で小型拳銃を自分のこめかみに当て引き金を引いて撃つ。
 カチッと音がするだけで、kikyu268の頭は何の変化もない。
 それを観たaqua7540はkikyu268の背中から新たな機関銃を取り出し、さっきkikyu268が撃ち殺した二人の死体に向かって連射する。死体が生きてるように跳ね上がる。
kikyu268:「何してるの?アクア、もう死んでるよ、とっくに」
 銃を捨ててaqua7540は血溜まりに手を着き、のっそりと起き上がって青褪めた顔でkikyu268に近づき言う。
aqua7540:「ききゅ、ここはゲームの世界なんかじゃない」
kikyu268:「どうゆうこと?でもみんな生きてるだろ?現実ではさ」
aqua7540:「でも違うんだ、此処は・・・もう一つの・・・現実なんだ」
kikyu268:「まさか・・・だって、僕はみんな殺しちゃったけど、死刑にならないよ」
kikyu268:「感覚だって、浅い・・・血の気は確かに引いたけどさ、全然浅いよ、リアルの感覚とはまるで     、違うはずだ」
kikyu268:「おなかすいたな、オムレツが食べたいな」
 aqua7540は震える手でkikyu268の仮面を顔から外した。
 kikyu268の顔は真っ黒だった。
 それを観てaqua7540はぺたんと地面に腰を抜かしたように座り込んだ。
 kikyu268はしゃがみ込むとaqua7540を優しく抱き寄せた。
 aqua7540はkikyu268の闇の顔に血で濡れた自分の掌で塗りつぶしてゆく。
 kikyu268はうっとりとした声で言う。
kikyu268:「まだあったかい」












(16:53:44) kikyu268: アクア君
(16:53:53) aqua754: よう、ききゅ
(16:58:10) aqua754: どうした?
(16:58:37) kikyu268: 怖い夢を・・・・すごく、怖い夢を見たんだ・・・・
(16:58:45) aqua754: どんな夢だ?
(16:59:23) kikyu268: 言いたくない・・・
(16:59:50) aqua754: なんだ、気になるな
(17:00:40) aqua754: ま・・・今言わなくていい、心で整理がついたら、ここでも、それか、ブログにでも書いたらどうだ?
(17:01:02) kikyu268: うん、そうする
(17:01:24) kikyu268: おなかすいたよ、ベジラーメン食べる
(17:01:29) aqua754: ああ、そうしろ
(17:05:55) aqua754: っておまえ、あれからずっと寝てたのか?
(17:13:07) kikyu268: うん
(17:13:55) aqua754: そうか
(17:20:37) kikyu268: 僕さ、最近写真公開したじゃん?顔の
(17:20:48) aqua754: うん
(17:21:01) kikyu268: あれさ、わけがあったんだ
(17:21:11) aqua754: どんなわけだ?
(17:22:49) kikyu268: 僕の顔をみんながよくイメージして、銃を撃てるように
(17:23:40) aqua754: どうゆうことだよそれ
(17:24:31) kikyu268: ほら、顔を至近距離で、顔面正面を、威力の強い銃で撃つほど、破壊力すごいじゃん、イメージ的な
(17:24:52) kikyu268: ぐちゃぐちゃになるだろ、きっと、顔面が
(17:25:01) aqua754: 何言ってんだ?
(17:25:42) kikyu268: だから、そのイメージをしてほしくて、僕の顔の写真を載せたんだ
(17:25:48) aqua754: 誰にだ?
(17:26:20) kikyu268: 僕を恨む人、僕を憎む人にだよ
(17:26:58) aqua754: 今ラーメン食ってんのか?
(17:27:03) kikyu268: うん
(17:27:15) aqua754: よく食いながらそんな話できるな・・・
(17:27:40) kikyu268: 平気だよ
(17:27:50) kikyu268: 僕の顔だから
(17:28:29) kikyu268: 僕の顔がぐっちゃぐちゃになるのって、何よりもすがすがしいよ
(17:28:36) kikyu268: でもさ
(17:28:47) kikyu268: それ、人には、できなかった
(17:28:57) aqua754: 何の話だ?
(17:29:11) kikyu268: 夢の話
(17:29:15) aqua754: ああ
(17:29:56) kikyu268: だからさ、ちょっとほっとしたかな
(17:30:34) kikyu268: でも、この先人をさ、自分と同じくらいに憎くなると、危ないなって思った
(17:31:42) kikyu268: 自分と他人との境界がなくなっていくほど、怖いなって思った
(17:32:53) kikyu268: だって、それってさ、イメージの中で、相手に同じことしちゃうってことだろ
(17:33:06) aqua754: 怖い話だな
(17:33:42) aqua754: おまえそんな怖いイメージ、いつも自分にしてんのかよ
(17:34:01) kikyu268: 最近、なんか、しちゃうようになってきて
(17:34:16) aqua754: 病んでるな
(17:34:53) kikyu268: やっぱ自分を殺すときは、この顔をめっちゃくちゃにして殺したいんだ
(17:35:15) aqua754: やめろよ、そんなイメージ
(17:35:52) kikyu268: でさ、僕を憎む人にも、同じようにしてもらわないと気がすまないんだよね
(17:37:55) aqua754: 恐ろしいよ
(17:38:25) kikyu268: 刺激があったほうがいいだろ?この現実も
(17:38:53) aqua754: 本当にここが現実だと思ってるのか
(17:39:18) kikyu268: 違うの?
(17:40:15) aqua754: 現実だと思えないから、ちゃんと生きていけないんじゃないのか
(17:41:02) aqua754: 寝ても覚めても、夢の中を生きてるようだって言ってたよな
(17:41:10) kikyu268: そうだな
(17:42:04) aqua754: なんでだ?
(17:42:17) aqua754: なんで、夢から覚めようとしないんだ?
(17:42:39) kikyu268: 僕が聞きたいよ、そんなこと
(17:43:02) kikyu268: 夢の中のような世界を生きるのはつらいんだよ
(17:43:11) kikyu268: どうやったら覚めるんだ?
(17:43:18) kikyu268: 教えて欲しいよ僕が
(17:43:52) aqua754: 此処はゲームじゃないんだぞ
(17:43:59) kikyu268: 何が言いたいの?
(17:44:36) aqua754: そういった恐ろしい発想がさ、いかにもゲーム的だって言ってんだ
(17:45:20) aqua754: 想像力が足りてないとも言える
(17:46:22) kikyu268: 僕は良く想像してるよ、だって、実際見たんだ、顔がぐっちゃぐちゃの死体写真をさ、
(17:46:54) kikyu268: ほんとに原形を何一つ留めてなかった
(17:47:13) aqua754: でも写真だろ、所詮
(17:47:35) aqua754: 実物と写真の距離がどれほど遠いか
(17:47:50) aqua754: 実物を見たら、そんなことは言えなくなるはずだ
(17:47:58) aqua754: あまりに生々しくってね
(17:48:50) kikyu268: カラー写真で、すごく生々しかったけど、それは言えてると思うよ
(17:49:02) kikyu268: でもそれがどうしたの?
(17:49:13) aqua754: だからやめとけって言ってるんだ
(17:49:22) kikyu268: なんで?
(17:49:40) aqua754: 危ないよ、そういう想像は
(17:50:00) kikyu268: 想像って、恐ろしいようだね
(17:50:42) kikyu268: みんなの想像通りにこの世界の未来が出来上がってくるって話を聞いたことがある
(17:50:59) aqua754: そうだよ、だからやめとけって言ってるんだ
(17:51:34) kikyu268: じゃあ僕はどんな死に方がふさわしいの?
(17:51:45) kikyu268: もっと酷い死に方?
(17:51:58) aqua754: ふさわしい死に方なんてないだろ
(17:52:35) kikyu268: あるよ
(17:53:28) aqua754: ゲームはいつか終えなくちゃならない
(17:54:18) kikyu268: ちがう
(17:54:33) kikyu268: リアルが欲しいんだよ
(17:54:39) kikyu268: ないから、全然
(17:55:25) kikyu268: だからあえて、そうゆう生々しくて恐ろしいイメージがやめられないんだ
(17:55:55) aqua754: 全然出来てない
(17:56:34) aqua754: おまえ、そんなこと言ってると、いつかリアルの生々しさ欲しさに本当に人を殺しかねないぞ
(17:57:45) aqua754: もし、ここが現実じゃなかったら、人はもっとバンバン人を殺してるかもしれないんだ
(17:58:20) aqua754: でも殺さないのは、この現実って世界には責任ってものが付いて来るからだ
(17:58:51) aqua754: 自分でやったことは、それなりの何らかの形で責任を取るって世界だからだ
(17:59:08) aqua754: それがしんどくって、そうは人を殺さない
(18:00:20) aqua754: 要は、自分の為とも言えるかもだが
(18:00:25) aqua754: でもそれだけじゃない
(18:02:03) aqua754: イメージってほんとに怖いんだよ
(18:03:13) aqua754: 自分を殺すイメージも人を殺すイメージも、もっと怖れたほうがいい
(18:04:19) aqua754: それにきっと
(18:04:57) aqua754: そういったイメージを繰り返していくほど、むしろリアル感から遠ざかっていくんだ
(18:05:47) aqua754: イメージって実は、虚構と現実を混ぜる行為なんだよ
(18:06:05) aqua754: だから恐ろしいんだ、すごく
(18:06:46) aqua754: それはつまり、虚構の世界と現実の世界が混ざり合うってこと
(18:07:35) aqua754: それがイマジネーション
(18:07:51) aqua754: いい想像ならバンバンしたらいいんだ
(18:08:17) aqua754: 良くなっていくはず、この世界も、君も、君を取り囲むもの全部
(18:08:45) aqua754: でも悪いイマジネーションは、すべてを悪くしてゆく
(18:09:55) aqua754: すがすがしいなんて嘘だ、苦しいはずだよ、悪いイメージだから
(18:10:24) kikyu268: 僕もできればやめたい
(18:10:38) kikyu268: 多分、これは強迫観念
(18:10:50) kikyu268: 怖くても浮かんできちゃうんだ、どうしても
(18:11:09) aqua754: それを広げていくのか?この世界に
(18:13:03) kikyu268: イメージという、罪・・・?
(18:13:10) aqua754: そうだよ
(18:13:55) kikyu268: でも待ってよ、それを、罪だと言う人の罪は?
(18:16:00) kikyu268: 僕は確かに、相手が憎くて、あんなイメージをしたけどでも
(18:16:32) kikyu268: それは相手に気付いてほしかったから、あいつら、僕を傷つけて笑ってたから
(18:17:19) kikyu268: 傍観者達だってそうさ、僕が傷ついてるのに、かばいもしなかったし、無関心でもいた
(18:17:32) kikyu268: だから全員殺してやったんだ
(18:18:11) kikyu268: 傍観者も加害者だ
(18:19:30) kikyu268: 集団レイプの加害者達全員に制裁を加えてやっただけじゃないか
(18:20:33) kikyu268: 苦しめばいいんだよ、あんなやつら
(18:21:28) kikyu268: あいつらを苦しめるためなら俺はなんだってする
(18:22:51) kikyu268: 苦しんでほしい
(18:23:00) kikyu268: あいつらは俺を苦しめたんだから
(18:23:08) kikyu268: 苦しむべきだ
(18:23:52) kikyu268: あいつらああやっていつも遊んでるんだ、俺を苦しめて
(18:23:58) kikyu268: 死ねばいいさ
(18:24:06) kikyu268: バーチャルの世界で
(18:25:44) kikyu268: まだ殺したりない
(18:28:29) kikyu268: なあアクア、あれは最低な遊びだっただろう?
(18:31:08) kikyu268: 匿名で自分に責任のかからないバーチャル空間で人を虐めるわけだから、現実より酷くなる、相手の精神をことごとく傷つけることが出来る
(18:31:57) kikyu268: 批判や非難も同じだ、匿名だからこそ出来る批判と非難がある
(18:33:26) kikyu268: 制裁がないと、ダメだろ、そんな最低なプレイ
(18:33:56) kikyu268: 俺の憎しみはきっと相手達に届くはずだ
(18:34:12) kikyu268: 何らかの形で影響を及ぼしてくるはずだ
(18:34:44) kikyu268: 何故それがダメなの?
(18:35:06) kikyu268: あれがリアルだったら、俺は完全に集団レイプの被害者だった
(18:36:16) kikyu268: それを見て見ぬ振りしてるやつらもぶっ殺してやりたかったんだ
(18:37:17) kikyu268: ゲームの中で
(18:38:18) kikyu268: 恐ろしいよアクア
(18:38:40) kikyu268: 今・・・・・・僕の顔も、真っ暗なの?
(18:39:18) aqua754: ああ、何も見えないよ、ききゅ

バーチャルリアリティ

01:39 限定醸造の「春咲く薫り」って発泡酒のラベル、真っ赤な血の中に桜が咲いてる、みたいなのでいいな
01:40 自分で言って、血が引いちゃった
01:40 鏡観たら青くなってた
01:40 「限定捏造」にみえちゃってもう俺は駄目だなと思った
01:40 "( ´゜,_」゜) プッ
01:47 限定捏造かw
01:50 熟女と若い男のコンビで甘美な映画ってほかにあるのかな
01:51 ポーラXとかそんなんじゃなかったか?
01:52 あれ、両方若いよ
01:52 そっか
01:52 いいとこついたけどね
01:52 ああいう映画大好き
01:53 観た後に、どーん、と来るやつがいい
01:55 キキュのいうドーンもオカルトももうよくわからんしな
01:55 そうか?
01:55 イグシステンズは二回目のほうが、どーんと来たな
01:56 イグジステンズか
01:56 なかなか覚えられん
01:56 *** tom_bhm has joined channel #不良悶絶グループ
01:57 eXistenZ って書くんだぜ。格好いいだろう?これで覚えよう
01:57 めんどい
01:57 XとZがでかくなってるところがカッチョイイ
01:58 ゲームの題名にありそうだな
01:58 ああゆうさ、なんだっけ、怖いゲーム
01:59 バイオハザードみたいな
01:59 ああゆうのやったことある?
01:59 人を殺しまくるゲームだろ
01:59 バイオハザードはやったことあるよ
02:00 怪物もいるか
02:00 バイオが殺すのはゾンビだから
02:00 怖くなかった?
02:00 うん
02:00 でも、生きてるよね
02:00 超こわかった
02:00 続けられなかった?
02:00 楽しく最後までいけました
02:00 僕も超怖くて、知らずに買ってきちゃって
02:00 そうなのか
02:01 僕はすぐにやめて返却しに行った
02:01 その返しに行く道のりさ
02:01 みんなが僕を襲ってきそうで、やたら怖かったんだ
02:01 まsない、現実とバーチャルの境界がおかしいことになっちゃって
02:01 まさに
02:01 すまん
02:02 ほんとに怖かった、よくあんなの、やってられるなぁと思ったよ
02:02 イグジステンズ的な状況になったというわけだ
02:02 ライフルみたいなので、撃って、血しぶきが飛ぶ
02:02 そう
02:03 そのゲームがまた、人間とソックリな相手を打つゲームでさ
02:03 撃たないと、襲ってきて、殺されるの
02:04 一体、最後、どうゆうオチなんだろな
02:04 あのゲームは
02:05 ゾンビと仲良く共存して終わりかもね
02:05 そうだな、だって、殺しても殺しても、出てくるから
02:06 うじゃうじゃと
02:06 諦めるしかないよ
02:06 *** shimuken has left IRC(http://www.mibbit.com ajax IRC Client)
02:07 そこに、楽しみ覚えちゃったら、実際に殺してみたいとも思うのかもな
02:09 イグジステンズで、「ここが現実だったら?」って台詞
02:09 さーどうでしょうねぇ
02:09 ゲームだから殺しまくっていいのか?っていう意味もあるのかな
02:10 なんかそれって、小説にも繋がってる気がした
02:11 小説だからって、殺しまくって良いのか?みたいな
02:12 小説もゆうたら、バーチャルリアリティ
02:12 まあそうだね
02:12 うん
02:12 擬似的に体験することで、ばからしいと思う人もいるし、のめり込む人も居る
02:13 だから、映画の言いたいことがわかってくるほど、どーんと来るなぁと思った
02:13 そうだね
02:13 のめり込んだ一番有名な例がウェルテル効果だね http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C
02:14 そうだな、僕自身、これは経験がある
02:15 これは、共鳴したいとあまりに思うことで、同じことをしたくなる衝動が出てくることで
02:15 同じような絶望感に浸ってしまう
02:17 でもそれが、現実のものじゃなくて、作品にさえ、影響を及ぼすとしたら
02:18 結構怖くなるな、バーチャルリアリティを創ることって
02:18 作品でさえ、か
02:20 dめお、それ以前に
02:20 dめお
02:20 でも
02:20 ごめん
02:20 影響以前に、作品の中で人を殺すこと、について
02:20 恐ろしさを感じなくなったら?
02:21 人がばんばん死ぬ作品を創って
02:21 バーチャルだから、いいでしょ、って気持ちになっちゃったら
02:23 実際、創ってみたら、そう思えないんだけどね
02:23 そうゆう気持ち、監督も感じたのかもな
02:24 本当に、そこに、リアリティがある気がしてくる
02:24 もっと言うと、この、現実世界よりも、リアリティを感じてくる
02:25 そこで、人をバンバン殺してゆく
02:26 *** ayaka has left IRC(http://www.mibbit.com ajax IRC Client)
02:26 恐ろしいはずなのに、そういう作品がどんどん出てきて止まない
02:28 そこが現実なら、その世界を創りだした自分は、殺人者になる
02:28 でも、バーチャルだから、捕まることはない
02:30 夢の中で人を殺したことはない?
02:30 ないねぇ
02:30 僕はある
02:30 ものすごく恐ろしくって
02:30 それが、バーチャルなんだから、いいじゃん、とは全然思えなかった
02:31 *** ChikuC has joined channel #不良悶絶グループ
02:31 棍棒みたいなので、殴り殺してた
02:31 知らない人間を
02:32 夢なんだから、忘れようって気持ちになれなかった
02:32 でもさ
02:33 ゲームも映画も、小説もそうだけど
02:33 そうゆう気持ちでいる人、あんまいないのかもしれない
02:33 ずっと、その恐ろしさが、まるでリアルと同じように残る感じ
02:36 人が特に理由もなく殺されていくものが多い気がするんだ
02:37 現実では、大問題だよね
02:38 それがバーチャルでは、エンターテイメントとして、喜ばれるって言うか
02:39 相手の生涯の何も映さずに、ばんばん殺していく
02:41 殺そう、こいつは、そのほうが面白くなる作品が
02:41 だから殺す、バーチャルで
02:42 その相手の何の心情も描かずにだよ
02:42 そうゆう作品って結構多い気がする
02:42 *** nns_yope] has joined channel #不良悶絶グループ
02:44 *** nns_yope] has left IRC(EOF From client)
02:44 じゃあさ、逆で
02:44 ここが、バーチャルだったら?って台詞があったら?
02:45 もしもだよ、ここが、バーチャルの世界だったら?
02:45 誰を殺してもいいよね?って台詞が出てきそうだ
02:46 あの映画の言いたいこと
02:46 皮肉じみた感じで
02:46 誰かがそう言いそうな感じだった
02:51 「だって、そのほうが、このゲームは面白くなるでしょ」って台詞とか
02:52 すごくアイロニーを込めた感じで言いそうなものを感じたな
02:56 バーチャルだから、日常では味わえない刺激を
02:56 人が何人も殺されていくような刺激的なものが欲しい
02:57 人を自分が何人も殺していくような
02:58 それがエンターテイメントであり、バーチャルリアリティ
02:58 kikyuが怒られてもaquaは平気だったりしてバーチャルは恐ろしいよな
02:58 最近見ないね、kikyu
02:58 ききゅって、アンガールズみたいだったね
02:59 みないよな。元気でいるといいよな、アイツ
02:59 俺が殺したんだよね、実は
02:59 お前、死ねよっつって拳銃を頭につけて撃っちゃってさあ
03:00 ま、バーチャルの話だけどね
03:00 そうやって比喩的な物言いを実際の会話に持ち込むような文学かぶれなしゃべり、今は受けない気がする。
03:00 いいんだよ、だってバーチャルなんだから、ここは
03:01 もうちょい普通に会話できるだろ
03:01 面白い話だろ?ダークだけどな
03:01 たまにはダークな話題も必要だろ、ほら、刺激だよ、刺激
03:01 バーチャルリアリティを感じたいだろ?
03:02 ききゅもんで、一人でやってろ
03:02 はっ
03:02 そうやって俺を殺ししたいのね
03:02 まあバーチャルだからしかたねえ
03:03 俺を撃てよな~その拒絶って言うライフルで
03:03 バーチャルっていうけどな
03:03 それはさ、いろいろ匿名性がたもたれてるならわかるが
03:03 住所も氏名も自分から公開して顔もだしておいて、何がヴァーチャルだ
03:04 映画だって小説だってそうだ
03:04 あくあがどんな、物言いしてみても
03:04 住所も氏名も顔もわかってる
03:04 ああ、あいつだな、ってすぐうかんじゃうんだよ
03:04 で、殺しまくるんだ、そうゆう人間たちを好き勝手にね
03:04 ききゅは殺したとかいわれても、ぜんぜんリアルじゃないしヴァーチャルリアリティも感じられないよ
03:05 まあそれは冗談だから
03:05 たぶんね
03:05 いや映画や小説の主人公で、住所氏名を叫ぶやつは、ほとんど見ない。
03:05 そうゆう登場人物がいてもいいだろ
03:06 まあいてもいい。
03:06 実際ここにいる
03:06 でもあれはフィクションというんだ
03:06 ヴァーチャルリアリティとはちがうな
03:06 ここがバーチャルだったら?
03:07 そもそも、ヴァーチャルってどういう意味で理解してる?
03:07 虚構の世界だろ、いわゆる
03:07 ちがうw
03:07 それはフィクション、フィクショナルだよ
03:08 じゃあなんだ
03:08 おいおい
03:08 知らずにいってたのか。
03:08 今ここにいないkikyuって子は、気の利いたことを言って注目を集めたそうなんだけど、いまひとつ物言いが雑な思いつきだから、利かないんだよな。。。w
03:08 誰か彼女に伝言しといてくれ
03:09 ヴァーチャルリアリティはリアリティつまり現実の一種な。フィクションとはちがう。>あくあ
03:09 じゃあ、映画はどっちだ
03:09 フィクションだろうが。。
03:09 まあドキュメンタリーもあるが
03:09 そうじゃないのは、この作品はフィクションであり、、とか
03:09 かいてあるっしょ
03:10 ああそうか、バーチャルリアリティを、フィクションで描いたってことか
03:10 もういいから。ごまかすな。
03:10 でも待て
03:10 ヴァーチャルはフィクションじゃない。だから、殺したとかいうのもヴァーチャルとは関係ない。
03:10 それで君のたわごとは終わりだ。
03:11 フィクションは、現実に存在する人間の思考から生まれる
03:11 果たしてそれが、バーチャルリアリティと言わないのはおかしい
03:11 バーチャルリアリティでぐぐってみろよ
03:12 それですむ話だよ
03:12 なんか引っ掛かるんだけどなぁ
03:12 *** holstnaum has left IRC(Leaving...)
03:12 それは、頭の中で整理できてないだけだ
03:12 別だっていえる事がさぁ
03:13 なんでこの世界がフィクションじゃないと言えるんだ?
03:13 この世界がフィクションかどうかってのは、インターネットのVR(ヴァーチャルリアリティ)とべつ問題だろ
03:13 俺はそう思えない
03:14 この世界がフィクションかどうかってのは、チャットが無くても問える問題だろ
03:14 いや、全部関わってるはずだ
03:14 なんでつなげてるだけだろ
03:15 とりあえず、アクアが、ヴァーチャルリアリティを虚構じゃないと指摘されて気まずい思いをしてるのはわかった
03:15 映画も小説もそうだ
03:15 でも、だからといって話をそらすのは余計にはずかしいぞ。
03:15 その中の登場人物を関わってるってことだ
03:16 登場人物と
03:16 バーチャルリアrヒチとは、関わるってことだろ
03:16 VRって略せ
03:16 リアリティとは
03:16 やだよ、略語は嫌いだ
03:16 だからさ
03:16 そうか。
03:17 でも、ききゅって略語にみちてるようにおもう
03:17 「いやだよ」の「い」を略してるし、しろそら、ってしろいそらのりゃくだし、ききゅも、ききゅうの略からきてるだろ
03:17 ここでこう話すのはバーチャルリアリティなのは、相手がフィクションじゃないからってことだろ
03:17 おまえの存在自体が、略語みたいなものじゃないか。
03:17 ちげえよ
03:18 映画でも小説でもさ、登場人物がフィクションには思えなかったとき
03:18 アクアも、接頭語だろ
03:18 略してんじゃねえよ
03:18 それは、リアリティの相手と接してるってこことだ
03:19 バーチャルってのはネットだけじゃない
03:19 ヴァーチャルも形容詞だよ
03:19 なんでも短くするなよ
03:19 まあ、そこはどうだっていいんだよ
03:19 そんなことは
03:20 すごい大事だ
03:20 そういうところからして雑だと
03:20 まともな議論はできない
03:20 俺は別に、そうゆう区別について話してたんじゃない
03:20 でも、アクアのいうことは、そういう区別とかかわってんだよ
03:20 ただの映画、ただの小説について話していた
03:21 それがバーチャルリアリティを扱ってなくてもだ
03:21 そこは関係ない
03:21 それ、とか、そこ、とか多いんだよ
03:21 あいまいにするな。それも略号の一種だ。
03:22 これはさ、作品を創って、そこで人を殺した人しかわからんのかもしれん
03:22 または、そうゆう作品を見て、怖さを感じた人
03:22 夢で人を殺した人
03:22 俺はそういったことについてゆうてんねん
03:22 言葉の間違いとか、どうでもいい
03:23 いや、VRと虚構はごっちゃにするのはまずい
03:23 話が混乱するだけ。
03:23 それもおかしいね
03:23 アクアがいってるのは
03:23 カタカナでいうリアリティのことだろ
03:23 別だっていえるものじゃないと思う、そう簡単に
03:23 それは、現実感とか、迫真性と訳される。
03:24 だいたい、どこにリアルがある
03:24 また形容詞であいまいな問いを出してるな
03:25 ここでやで、人を殺すのは難しいかもしれんけど
03:25 でも、できんこともない
03:25 アクアのすきな、呪いの話かね
03:25 おれは、明日花見なんだ。
03:25 無視機能
03:26 話をもって長引かせるんじゃない。
03:26 BAN機能
03:26 これが人を殺してないといえるのか、だ
03:26 わかった。
03:26 このバーチャルリアリティの世界で
03:26 好き勝手あいつウザイってんで、消せる世界だね
03:27 追い出したら、殺したことになるかどうか
03:27 検証してみるか
03:27 殺せよ
03:27 aqua7540 was kicked off from #不良悶絶グループ by maroakaji (実験開始。)
03:27 チャンネルから追い出されました
03:31 チャンネルに入りました
03:31 *** aqua7540 has joined channel #不良悶絶グループ
03:31 *** Topic for #不良悶絶グループ : あなたにガイ・フォークスの仮面は似合いません
03:31 *names : aqua7540 ChikuC tom_bhm hohoemi_c astor_pia @maroakaji @pong_pbx lightw138 mib_gbkws misonabe @smart21 hak @yamahiro
03:31 *** Mode #不良悶絶グループ = +n
03:31 メンバ情報を取得しました
03:32 しんでねえじゃん
03:32 金かえせ
03:32 俺は役者だ
03:32 死んだふりかよw
03:32 しかし、確実に、さっきの映画の中で俺はおまえに撃ち殺されて死んだ
03:32 脳天ぶち抜かれた
03:32 すげえ嬉しそうだなあ。
03:33 確かに俺は生きてるが、それは役者での話し
03:33 さっきの俺が演技していた役
03:33 あいつは死んだ、確かに
03:34 ああ、アクア、大阪のおばちゃんだったな
03:34 バキューン!とか言われたら、「うっ!」とか胸おさえて苦しそうなふりするたちだな
03:34 いや、俺は演技達者だから
03:34 実際は、うっ、とか言わんと思うから
03:35 なんも言わず倒れる
03:35 わかった。
03:35 じゃあ、また演技しといてくれ。おれは休憩する。
03:35 死ね
03:35 俺を遊び道具にして楽しんでる
03:36 それこそ、俺が言いたいことであって
03:36 現実で、相手を消そうと思ったら、その世界から消そうと思ったら
03:36 殺すしかない
03:37 でもバーチャルだから、映画だから、小説だから
03:37 簡単に殺せる
03:39 関わりたくなくなって、消せる世界
03:39 ここで俺がみんなにうzんざりして落ちる
03:39 うんざりして
03:39 「ヴァーチャルだから簡単に殺せる」ってことを、ききゅは批判(否定)したいのかい?
03:40 それは、俺がここにいる全員を殺したいからってこと
03:40 ん?
03:40 批判とかじゃなく
03:40 それってなんなんやろうって気持ちでいる
03:41 俺自身、それをやってるから
03:41 いやいや。「ヴァーチャルだったら何してもいいもんね」的なノリは、あんま褒められたもんじゃないっすよね、みたいなこと言いたいのかなと思って
03:41 いや、そうゆうことじゃなく
03:41 ああ、善悪の話をしてたわけじゃないのか
03:42 うん、ちがう
03:42 僕はあの映画がとても面白くって
03:42 イグジステンズが、それを物語ってる気がして
03:42 映画の感想いってるうちに、だんだん話がふくらんじゃったのねw
03:42 そう
03:43 縫い目なしにふくらませるから読んでるこっちは途中からついて行けねえんだってw
03:43 そういうところが雑だし不親切なんだよ!
03:43 ともあれ、
03:43 僕はよくわかってるねんけどな
03:43 *** everythin has joined channel #不良悶絶グループ
03:44 いや、わかってない
03:44 僕はさ、整理なんてしないし、できないし、したくもない
03:44 んー
03:44 たしかに「イグジステンズ」の終り方って、観客を扇動してたね。観客のあなたも、この革命運動に参加しなさいよ的に
03:45 そこが作り手のねらい目だったね
03:45 どうゆうこと?
03:45 どうゆうことって?
03:45 *** kokemomo has joined channel #不良悶絶グループ
03:45 なんの革命?
03:45 オハヨウゴザイマス。
03:45 ォ'`ョ━━(。・ω・)ノ━━ゥ
03:45 おはよー
03:46 こんばんは
03:46 *** New Mode for #不良悶絶グループ by smart21: +o kokemomo
03:46 あれって革命運動みたいな話じゃなかったっけ。。。
03:46 なんの?
03:46 「みなのもの、覚醒しようぜ!」と
03:47 逆な気がする
03:47 現実主義に死を!って叫んでる
03:47 現実から逃避せよと言ってる
03:47 そうそう。「おまえらが信じている現実こそインチキなんだぜ」みたいなこと主人公たち扇動してなかったっけ。ラストシーンで
03:47 朝日新聞と産経新聞みたいな話?
03:48 いや、でも
03:48 あの内容では、覚醒とは違う
03:48 「マトリックス」と似てるなとか思って見てた記憶があるんだけどな
03:48 だってあのゲーム、現実より意味わからんで、最悪やんか
03:49 あれが覚醒へ向けてっていうメッセージには到底思えない
03:49 いやいや、「現実主義のインチキ」を指弾しようぜ、ということはさ、インチキの泥沼から目覚めようぜ、覚醒しようぜ、ということなんじゃないの
03:49 それならもっといいゲームであっていいのに
03:49 だめだ。あらためてちゃんと見直さないとあの映画よく思いだせない。。。
03:49 気持ち悪い夢ばかり
03:50 不安な夢ばかり、ゲームか
03:50 うん
03:50 どうでもいいじゃん。そんなのについていくやつは勝手にしろや
03:50 いきなりどうしたんだよ。。。>every
03:50 何について怒りだしたのだ
03:50 どうでもいいってことですよ
03:51 なにが
03:51 気持ちよく映画の話をしてたってのに、どうでもよかですか。。。
03:51 現実は退屈、って台詞があった
03:52 だから早く楽しくて刺激的なゲームへ戻りましょう、と言う
03:52 覚醒だか演劇だかそんなのは現実ではないしどうでもいい
03:52 そして、そのゲームの中で人を殺しまくる
03:53 ということは詩作もどうでもいいってことかい
03:53 そうだね
03:53 じゃあ貼るなよ
03:54 お前に指図されることではない
03:54 現実ではないんだろ?
03:54 どうでもいいじゃないの。そんなどうでもいいくだらい詩作を貼りつけて、何のつもりなの
03:54 指図されることではない
03:54 いやいや、指図というより、どうしてそんなくだらないものをわざわざ貼ったりすんのよ
03:55 言うてみい
03:55 何度でも言うよ
03:55 理由を
03:55 指図されることではない
03:55 貼りつけるほどの値打ちがあるっていうなら、それはとてもよくわかるんですよ
03:56 じゃあ、金払うかい?w
03:56 現実ではなくとも(フィクションということです)、それはそれなりに値打ちがあって、どうでもよくないと思いますよ、というのなら話がわかるのよ
03:56 値打ちがあるものはすべてカネに換算できるとでも思ってんのかw
03:56 値打ちって簡単に言うなよ
03:57 あのさ、なんでもかんでも勢いに任せて短絡的な暴言ですませようとするとさ、
03:57 日本語勉強しなさい
03:58 あんたが大切に思ってる(と見受けられる)詩作すら、「現実ではないのでどうでもいい」と断じられて、ひとしなみに粗雑な結論になっゃうよ、ということですよ
03:58 詩やってんだろ。短絡が敵だってことくらいわかってんでしょ。。。
03:58 なっゃうのかい
03:59
04:00 99年ってもうオンラインゲームあったんやろか
04:00 きみは少年のような心の持ち主なんだねw
04:01 だからこそ詩に専念してほしいものですよ。フィクションは「現実ではない」からといって、「どうでもいい」わけじゃないと思うので
04:01 92年に出来たのかぁ・・・
04:02 こうやってバーチャルリアrヒチの世界でチャットしながらも一緒に冒険をして、敵が現れれば闘って殺していくゲーム
04:02 リアリティ
04:03 で、殺して、いやー腹減ったからちょっとうどん作ってくるねーとか言ってるゲームやな
04:04 やったことないねんなぁ
04:05 で、そのうどんを作りにいったやつが、ガスに火をかけたまま眠ってしまって、火事で死んでても、「あいつ遅いなあー」「いつまでうどん作ってんねやろね」と言って仲間達で笑ってる世界やな
04:05 「全部どうでもいいっ」とか言いまくって本音を殺していくゲームとかどう?
04:05 「不思議じゃない国のアリス」でそうゆう短編があった
04:05 本音って自分のか
04:06 自分のも他人のも
04:06 真に受けないってことか
04:07 バーチャルで相手の顔も見えないし、本音かどうかもわからないし
04:07 バーチャルだから、嘘ばかり言ってもオーケー
04:07 *** everythin has left IRC(http://www.mibbit.com ajax IRC Client)
04:08 ほんまは怒った顔してても、あははw、と言えばいい
04:09 でもさ、ききゅ。。。さっきもマロッツいってたけど
04:09 virtualってのは、「実際にはいないけど、仮にあると見なして」的な意味なのよ
04:10 ちょっとわからない
04:10 何が無い?
04:10 なんでもいいですよ
04:10 居ない?
04:10 人が?相手が?
04:10 人でも物でも
04:10 世界が?
04:10 世界でも
04:10 どうゆうことやろ・・・
04:10 オンラインゲームとかならわかるけども
04:10 バイオハザードってゲームもさ、
04:10 チャットでも?
04:10 スーパーマリでもいいけど、
04:11 マリオ
04:11 スーパーマロか
04:11 腹立つな
04:11 そんなゲームあったら
04:11 聴く気ねえだろ、もうw
04:11 いや、ある
04:12 ねえだろ。なんだスーパーマロって
04:12 キノコ食ってでかくなるのか
04:12 冗談だよ
04:12 あ。。。ありうる…
04:12 キノコホテル食ったら巨大化しそうだな
04:12 リアリティを含んでる・・・
04:12 後ろから羽交い絞めにしたいらしい
04:13 まあええかw
04:13 要するに、マリオなんて現実にはいないでしょ
04:13 ネガキャンになるのか、これも
04:13 マロはいるけど
04:13 おらんやろなぁ・・・たぶん
04:13 似たおっさんはおっても
04:13 まあマロというハンドルネーム使ってチャットをつうじてききゅと会話してる男は実在するわけでしょ
04:13 こまかく言えば
04:13 ほんまにおるんやろか
04:14 どうも信じがたい
04:14 じゃあ誰がキーボードたたいてんの
04:14 ロボットちゃうのか
04:14 自動で叩くマロロボ
04:14 どんな最先端すぎる人工知能だよ。。。
04:14 ww
04:14 聴く気ねえだろ。。。やっぱりw
04:14 ジョークだよ
04:14 いらねーんだよそんなジョーク
04:15 だってまろが真剣な話より、こうゆうほうが好きみたいだし
04:15 どこまで進歩してない人工知能なんだ。ききゅのロボットは
04:15 僕も人工知能ロボだったか
04:15 ジョークだよ
04:15 ああ、そうだ、思い出した、僕はそうだったんだ
04:15 いや、ほんまの話で
04:15 でさ、
04:15 ごめんね、騙してて、みんな
04:15 ききゅの場合
04:16 って、きみ・・・ほんまにスマオか?
04:16 なんかやけに、ログ短いな、偽物ちゃうのか
04:16 住所だの本名だの顔だの(顔はおれ見たことないけど)、あるいはてめえの生い立ちだの、かなりのスケールで個人情報を公開しちゃってたでしょうよ
04:17 お、長くなった、本物か
04:17 うん
04:17 そこまでバラしまくっちまってるにもかかわらず、なにがvirtualだ、と呆れてたわけでしょマロは
04:17 それ、おかしいと思わないかい?
04:17 そこで俺は今日いちばんの爆笑を誘われたぞ
04:18 いや、おかしいって、その可笑しい、わははははは、じゃなくって
04:18 それって、関係あるか?
04:18 だってさあ
04:18 嘘かもなんだぜ?すべてが
04:18 何故本当の情報だと思える?
04:18 実は俺、全部嘘言ってるぜ?
04:18 だって、「そんなあたくしは虚像でございます」とか言ってるわけだもんな。あんなに「あたすのこと理解してよ~かまってよ~」とねちっこく懇願してくるようなききゅが
04:18 だろ?
04:18 そんなことはゆうてない
04:19 言うてる言うてる
04:19 誤解してる
04:19 バーチャルゴカイ
04:19 「そんなにあたすのことが嫌いなのね!? きらいなのね!? 殺したいのね!?」と
04:19 バーチャルジョークだ
04:20 よく公園の砂場で子どもたちがそんなノリで諍いしてるよな
04:20 その、バーチャルキャラを俺は演じてる
04:20 うはははははははははははははははははははは
04:20 そのキャラをバカにされても、本当の俺は別になんとも思わない
04:20 ボイスで泣きながら歌を唄ってたのも役になりきってたのねw
04:20 だって、演技だから
04:20 そう
04:20 「キチコのことを言うのはもうやめろよ~(涙)」と
04:20 真に迫ってたぜ、あれ
04:20 そうだよ
04:21 だから俺は演技派なんだ
04:21 泣く事なんてお手の物
04:21 ともあれ、ヴァーチャルとフィクションを十把一絡げにしちゃってんのね
04:22 まあそこは難しい
04:22 おお。そこは気づいていたのかい
04:22 いや、違いが難しいんだ
04:22 そういうことですよ。おれが言ってるのも
04:22 ん?
04:23 違いがむずかしいよね、といってるの
04:23 なんだぁ
04:23 じゃあマロと意見が違うじゃん
04:23 違う違う
04:23 良かった
04:23 てっきりききゅは両者のちがいすら気にも留めずに持論を展開してたのかと思ってたのよ俺は
04:23 いや、わかってなかったよ
04:24 バーチャルリアリティなんて初めて打ったしな今日
04:24 感覚でだよ
04:24 あれがそういう感じの映画だったので
04:24 ともあれ、この“バーチャル”ネタって、
04:24 でも俺が言うてるのはもっと広いことだった
04:25 ききゅがヤフチャ時代にマロに叱られた話につながるな、と思って読んでたよ
04:25 ん?
04:25 ほら。さっき「あたすはアクア。ききゅを殺したアクアよ。あの子とは別人の」的なジョークいってたでしょ
04:25 うん
04:25 つまりききゅ曰く、
04:26 というかアクアいわく
04:26 (ややこしいな。。。w)
04:26 「あたすはそれこそ“ウァーチャルなキャラ”を適宜使い分けてやってますからね」というわけでしょう?
04:27 使い分けられては無いが
04:27 実際、IDが違うと、すごい違いを感じる
04:27 そう。結論はそうなるw おいおい。なんで勝手にオチを早くつけるんだよ。。。おれの言いたかったオチを
04:27 ん?w
04:28 まさにききゅが今いったとおりでw
04:28 使い分けられてないってことだよ
04:28 ヴァーチャルなキャラを
04:28 そうだけど
04:28 ついつい、地のききゅが出ちゃう。ナマのききゅが
04:28 何かが確実に変わった感じがある
04:28 *** misonabe has left IRC(CHOCOA)
04:29 でさ、マロがなんか叱ってたことがあったじゃない?
04:29 うん
04:29 IDにものすごく拘ってた
04:29 「ききゅというハンドルでくるなら、それなりに自分の(ききゅのIDでやった)発言に責任を持てよ」みたいなこと言ってたじゃないですか
04:29 そうそう
04:30 あれはでも今思っても、よくわかってない
04:30 何故IDを変えたら許されるのか
04:30 なんかあのマロの発言って、今さっきまで話し込んでたvirtualネタにもつながるなと思ってさ
04:31 いくらでも責任回避できるわけじゃないですか。「virtualだからいいんだよ」なんて言いだしたら
04:31 kikyuをもう封じ込めろっていう、けじめの話を言ってるのかな
04:31 なんかそんなこと思いついてね。。。
04:31 うん
04:31 けじめとして、そのIDは使わないという罰を受けろってことかな
04:31 ききゅが良いやつとか悪いやつとか、そんな話ではなくてね、
04:31 うん
04:32 virtualと“けじめ”の取り合わせって、これ考えさせられるなとか思っちゃったのよ今
04:32 確かにそうだな
04:32 ききゅも言ってたじゃないの。VRの世界だったらいくらでも人を殺戮してもケロッとしていられるって。。。そりゃどうなんでしょうね、とかさ
04:32 うん
04:33 だから、さっきへんな詩人がいちゃもんつけてたけど、
04:34 virtualと“けじめ”の取り合わせって、じつに「現実的」な問題性あると思うんだよ
04:34 でもそれはマロにも言えることじゃないのか・・・
04:34 どうでもいい話とはいえないんじゃないかと。。。
04:34 現実的?
04:34 うん。現実的
04:34 というのも、
04:35 現にVRってわれわれの日常生活(リアル)に食い込んでますもの
04:35 そうだな
04:35 で、なにがマロにいえるんだい?
04:35 俺は夢の中までも現れるよ
04:35 マロだってきっとリアルでは人に言わないことばかりゆうてる
04:35 リアルではありえない付き合い方とか
04:36 チャットでしかありえないコミュニケーションってあるね
04:36 そうだよ
04:36 匿名だから出来ることってあるもんな
04:37 だから、そこにおいてのけじめの話は難しくなってくる
04:37 うん
04:37 「アイズ・ワイド・シャット」の仮面乱交パーティーみたいなもんで
04:37 ただね、
04:37 ここがききゅの面白いところなんだけど、
04:38 せっかくチャットという匿名性が保護された電脳空間で、個人が特定されない気安さから、好きなこといくらでも言いまくれる環境だっていうのに、
04:38 うわ、デジャヴ来たわ
04:38 みずから個人が特定されてしまう情報をさらしちゃうじゃないのw
04:38 うん
04:39 だいたいしょっちゅうこんな会話ばっかしてるから既視感だらけにもなるわ俺だって
04:39 ww
04:39 それはさあ、バーチャルを確証するためにだよ
04:40 つまり、ききゅは匿名のヴァーチャル会話より、ずっとリアルな会話サイドに立ってることになるじゃないですか
04:40 違うんだな
04:40 確証って。。。個人情報さらした時点でネタ割れちまってんだぜw
04:40 僕はそれらのリアル情報を曝け出すことによって、そんなことしてもバーチャルの希薄さになんの変わりもないということを示したかった
04:41 ヴァーチャルは希薄(うすい)っていってるんでしょ? てことはやっぱり全然リアル側にいるってことじゃないの
04:41 そうなのか?
04:42 僕はリアルの希薄さと、バーチャルの希薄さが何も違わないということを証明したかった
04:42 リアルのほうが濃密ってことなんだから、こりゃリアルの完勝でしょうよ
04:42 ちゃうねん
04:42 だって情報の確度と量は圧倒的に「個人情報(リアル)」のほうが濃いじゃん。。。
04:43 でも僕はどうしてもそう感じられなくって
04:43 そりゃ錯覚してるだけやんけw
04:43 いや
04:43 わからんで
04:43 そっちのほうが錯覚してるんじゃないのか?
04:44 正体バレバレの女の子が、「ぼくはききゅという男の子でした」とうそぶいてるだけでさ
04:44 なんで俺にチンコ生えてないとわかる?
04:44 所詮わからんやろ
04:44 タネがバレバレの手品(もしくはイリュージョン)やってるようなもんですぜ
04:45 はっきり言うとくわ
04:45 生えてない
04:45 「あんた見たんか?」って言いたいだろ?w
04:45 そうや
04:45 わははははははははははははははははははははははは
04:45 その手には乗らないんだよ
04:45 おかしいよ、それは
04:45 それこそ錯覚
04:45 手品にまんまとはまってしまってる
04:46 その言葉そっくりそのままお返ししますよ
04:46 ネタが割れてる手品なんだって
04:46 でもね、そこが大事でね
04:46 おかしいなぁ、それは
04:46 確証的な何があった?
04:46 ききゅはべつに手品なんかやろうとしてないらしいからね
04:47 何でそう思う?
04:47 ベジのネタでおしゃべりすることあるでしょう?
04:47 うん
04:47 あるいはヒヨコがどうとかさ
04:47 あそこでききゅが言わんとしてることってさ、とても手品とは思えませんからね
04:48 へぇ~
04:48 僕自身そうだと感じていても?
04:48 見てる連中をだまして、この世にはありえない現象を信じさせる、みたいな芸当とはちょっと違う自己主張だと思うけどね。ああいうのって
04:49 でも思想って、どこにもないものだ
04:49 あれだな、ききゅ
04:50 きみは、とにかく会話を継続しようという心意気だけで、ネタをむやみやたらに投下する癖がいまだに治らねえんだなw
04:50 そうだよ
04:50 僕はそうやって人を混乱に落としいれる存在
04:50 単にじゃれついてるだけじゃねえか。w
04:50 まあ、おれが話したかった話題はここまでなので、ちょいと休憩するわ
04:51 そんな僕自身であるぼくを、どう僕が信じられると思う?
04:51 おお。まろっつ。ちょうどいい
04:51 バトンタッチ^^
04:51 おっけ
04:51 タネの無い手品でもさ、手品ではないとは言えない
04:51 おれの結論、アクアにチンコは生えてなかった
04:51 以上だ。
04:51 はやっ
04:51 そう思いたいんだね、あなた達は
04:52 でも実際、そこは全く関係が無い
04:53 じゃあ、sochinって名乗ってるのは、アクアか?
04:53 リアルで関係してくることが、ここでも関係してくる?
04:53 どうゆうことだ?
04:54 sochinじゃないんだろ?
04:55 何故それを・・・・
04:55 このバーチャルの世界で確かめたいんだ
04:55 反応おそ
04:55 この大根役者が。
04:56 僕が言いたいのは、どんな情報を言ったとしても、人は芯からそれを信じられないはずだと思った
04:57 アクアはさ、相手にサービスして、喘ぎ声とか出さないほうがいいぞ。絶対相手はなえてるから。
04:57 だからすべては皮肉な行為で
04:57 なんのことだ?
04:58 *** lightw138 has left IRC(Ping timeout)
04:58 むしろ僕が情報を言うほど信じられなくなる人が多いかもしれない
04:58 相手が求めてるのは、そんなことじゃないんだよね。
04:58 いろいろ勘違いしてる。
04:58 たとえはやめてくれ
04:58 おまえは、夢野まりあ、かよ
04:58 ぐぐってみい>ききゅ
04:58 何故個人情報がサービスになる?
04:59 むしろ
05:00 夢野あくあ、って名乗ればいいよ、もう。
05:01 相手を苦しめる方法だ
05:01 この世界では
05:02 つまり自虐行為だ
05:02 そんなものを曝け出しても、なんのリアルもないのに、そこには
05:03 何の個人を表すもの、何一つもないのに
05:03 自分を嘲笑う行為だ
05:03 自傷行為だ
05:03 だからってその芝居はないだろ。。
05:03 アクアの問題点はそこだよ
05:03 その残酷さを俺は表したいんだ
05:03 こういうダウナー系告白小説っぽいトークって、ググとかブサメンが食いつくんだよなw
05:04 あれなんでだろねw
05:04 どんな情報をもってしても、そこに、リアルなんて無い
05:04 あるはずもない
05:04 夢野はさ、
05:04 錯覚を見せているんだ、だから
05:04 ちょっと演技力つけたほうがいい。
05:04 夢野がいい演技すればするほど
05:04 相手も会話にのってくるんだよ
05:05 別に乗らなくていい
05:05 俺はこんなことやってたら駄目だろ
05:05 むしろ載せてほしいくらいなのに、いちいちくさい芝居するんだもん
05:05 むしろ乗らないで欲しい
05:06 チャットして死ぬぞ、俺は、このままだと
05:06 いいのか?
05:06 そんなに喘ぎ声だしておいて、乗らないでと言われてもな。
05:06 あなたたちはいいかもしれないが
05:06 うははははははははははははははははははははは
05:06 でも僕は良くない
05:06 誰かとめて欲しい
05:06 それ、載ってほしいってことだろ。
05:06 このバーチャルの僕を撃ち殺して欲しい
05:06 誰でもいい
05:06 夢野が、相手をもとめてるんだろ
05:06 ききゅ。。。
05:07 そりゃある種の「もっとぶって。もっと」と同じだぜ。。。
05:07 もう戻ってこれなくなるほどに
05:07 下ネタじゃねーかよ
05:07 でも誰もそこまではしない
05:07 たまに、ききゅやジュエルは唐突に強烈な下ネタに走るきらいがあるよなー
05:08 夢野たるゆえんだな
05:08 あれってやっぱり、かまってほしいからかね
05:09 かまってほしすぎて、スキンシップ的な領域にまで突っ込んじゃうのかな
05:09 たまらずに
05:09 マロと同じだ
05:09 さっき、殺してほしいって言ったけど、昔の女の悶え方の一つに、「もうだめー、殺してー」ってのがあるんだよね。
05:09 で、いらいらしてヒステリー大爆発と
05:09 そうそう
05:10 「死ぬ―死ぬ―」とかね
05:10 あくあは、どこまでいっても、ポルノ的だよね
05:10 そうだな、ポルノも自虐と自傷行為だから
05:10 同じだよ
05:10 ある意味ではね
05:11 それを俺は発言でしてるわけだ
05:11 性格と
05:11 バーチャル世界で
05:11 ヴァーチャルポルノだね
05:11 それは鋭いね
05:11 でもそれは女だけじゃなく
05:11 男もだ
05:12 そういったポルノ的存在に群がる男はなんだ
05:12 群がるって。。。
05:12 必要と何故するんだ?
05:13 ききゅが乗り込んできてるだけでないの。ここに?。。。
05:13 いや、別にほったらかしてたらいいじゃん
05:13 ほんとに群がってたら、アクアがこんなに一人でしゃべらなくていいよね。。もっとみんな発言してるだろ。
05:13 またポルノやってんな、って
05:13 ああ、たしかに、かなりほったらかしにされてるよな、現にwww
05:13 そしたらもう俺寝てるしさ、もっと早くに
05:14 なんでたまにこうして群がってくるんだ
05:14 アクアって露出狂だよな
05:14 おれ唖然とするときあるもん。メインのログが全部あくあでwww
05:14 アクアって、心がつねにM字開脚だよな。
05:14 俺は何でこうなっちまったんだ?
05:14 わかったわかった。今度からガン無視しとくよw>ききゅ
05:14 ポルノに群がる人間たちがいるからだろ
05:15 俺が喋っててもさ、脇から違う話題がんがん来てみ?
05:15 俺だって黙るよ
05:15 昨日そんな感じだったね
05:15 誰も喋んないからじゃん
05:15 気遣ってもらってありがとよ
05:15 覚えてないけどさ
05:15 いや、いまのは皮肉ではないからな
05:16 かなり長い時間メイン独占しちまって、すまんかった
05:16 俺寝てたよ
05:16 ああ、寝てたのか
05:16 または、酔って落札しまくってた
05:16 アクアの計算では、すまがどいたら、男たちが殺到してくるってことなんだよな
05:16 入札と
05:16 気つかってくれて、ひとりごと止めてくれたのかと思ってたw
05:16 なわけない
05:16 俺は誰かが喋っていて欲しいんだ
05:17 誰かたちが喋りだすと俺はほっとする
05:17 わかったわかった。極力、ききゅには話しかけないようにするよ。。。
05:17 俺はログに回ってるほうが楽なんだ
05:17 ロムだろうが。
05:17 間違った
05:17 あんなにひとりごとやってるから、話しかけて欲しいのかと誤解していた
05:17 いや
05:18 そうだな
05:18 俺は、ただ止まらないんだよ
05:18 おれたち、もっとききゅと距離とったほうがいいな
05:18 無理してしゃべってもないし
05:18 ポルノは見るな
05:18 我慢しろ
05:18 ききゅのムードメイキングを邪魔しないようにしないと。。
05:18 うん。自部屋もあることだし、ききゅもんチャンネルで会話してるんだもんな
05:19 ごめんな
05:19 俺だって、占領したくないさ
05:19 みんなの場だろ
05:19 だから誰か止めろよって気持ちでいつも連投してる
05:19 ききゅの場でいいよ、もう。
05:20 おれたちがゆずればいいだけだってわかったんだ。
05:20 誰か喋りだしたら俺は息を着いてロムに回る
05:20 それってさ、
05:20 めんどくさいよw
05:20 わかってるよ
05:20 なんだそのまわりくどい手続きは
05:20 わかってるけど、どうすればいいんだ?
05:20 教えて欲しい
05:21 黙ってればいいんじゃないか。。。
05:21 ああ
05:21 発言を奪う権利があるんだろ?
05:21 それをしたらどうだ?
05:21 いやいや、そもそもここはさ、
05:21 会話する場所として開かれてるわけでしょw
05:21 そうだよ
05:22 なにも、自分のひとりごとを止めてくる相手に会話を譲るゲームの場じゃないと思うしね。。。w
05:22 譲り合いだよ、人間なんでも
05:23 そういう飛躍は。。。
05:23 おいおい。こんなの拾わないといかんのかい
05:24 ほら、あれじゃん
05:24 風俗なんて汚らわしいといって、風俗に行く男だ
05:24 ははは
05:24 なんの話がおっぱじまったんだい。いきなり
05:25 俺がポルノなら、それをうざったく観ながら関わる人間がそうだろ?
05:25 たとえ話か。。。
05:26 また夢野のM字開脚がはじまったわけだな
05:26 ききゅもん部屋には今あんま話し相手いないの?w
05:26 で、勃起してるわけだ
05:26 はははっ笑っちまうぜ
05:26 そうゆうことだ
05:26 大根じゃなきゃね。
05:27 刺激が欲しいのか
05:27 リアルでは物足りなくて
05:27 いやふつうでいい。
05:27 平田オリザ的な演出でいいよ
05:27 おまえのそのキャラがバーチャルだろ
05:28 俺だってそうだ
05:28 で、何を俺に求めるんだ
05:29 *** jewellove has joined channel #不良悶絶グループ
05:29 ポルノ女優が、更正してまともになるのをか?
05:29 みんなと同じようにまともな発言だけをするようにか?
05:30 リアルではポルノを必要としながらか
05:30 おはよー
05:30 おはよう
05:31 ポルノ女優は、見る男がいなくなれば廃業だ
05:31 俺を見てるのは誰だ
05:32 誰としゃべってんの?
05:33 観たくないのに見えちゃうか?
05:34 俺はどうしたら良いんだ?
05:35 迷惑か、そんなに俺の発言は
05:35 おはよう
05:35 おはよ
05:36 綺麗な町の邪魔になるといって、風俗店を壊すか
05:36 ピアさん、ききゅは誰としゃべってるの?
05:37 独り言じゃないかなあ<ジュエルさん
05:37 そうなのかぁ ありがとーう>ピアさん
05:37 独り言ってのは、面白いよ
05:38 なんでだめなんだ?
05:38 ポルノ女優は見られてなんぼでしょ
05:38 私たちみたいなただの一般人は別に誰にも見られないから意識しなくてよし。
05:39 見下しながら必要とするなんて
05:39 ああそうか、そんな自分を皮肉ってんだな
05:39 そーゆー話かぁ・・・
05:39 たしかにAV女優とか風俗嬢は かわいそうな存在。
05:40 てか、俺は別に必要とされて無いだろ
05:40 そのたとえは駄目だ
05:40 え?
05:40 ただ、あんたらが俺を見下してるのはわかったね
05:40 性差別もそこにはある
05:41 なんかよく解らないけどー(;;)
05:41 わかったか、ここは綺麗な場所なんかじゃないんだよ
05:41 ポテチ買いに行ってくるねん
05:41 ロムロム
05:41 そんな薄汚れた場所で、俺が独り言言ってると駄目か
05:41 ああ?
05:41 おまえらだってくだらねえじゃねえか
05:41 独り言なら、ジュエルに絡むなよ
05:41 俺だけじゃないよ
05:42 俺はそんなことは言わない、独り言を言う人に
05:43 関わってほしくないだろ、そんな気持ちでさ
05:44 俺もだよ
05:44 解らないと言ってる人に、そのたとえはダメだといって、ロムさせて、このことをもっと考えろ
05:44 俺もそんな気持ちで関わるべきじゃない
05:44 誰が俺を追い出してくれるんだ
05:44 ここから
05:44 俺は待ってるんだけどな
05:45 はっきり言ったらどうだ
05:45 俺に出て行ってほしいやつ
05:46 自分で出ていくか、心配するな無視ボタンがある
05:46 権利があんだろ?
05:47 一生ここに来れない様にしたらどうだ
05:47 誰でもいい
05:47 権利のあるやつだ
05:47 なぜしない?
05:47 俺がうざいんだろう
05:48 何故誰もしてくれないんだ
05:48 誰かしてくれ
05:48 俺をここに二度と来れない様にしてくれ
05:49 俺のこの腕を誰か切り落としてくれ
05:49 このキーを打つ腕を
05:49 何故誰もしないんだ
05:50 何故嘲笑いながら俺をほったらかしにするんだ
05:50 何故嫌悪してくれないんだ
05:50 何故憎んでくれないんだ
05:50 *** mikirin has joined channel #不良悶絶グループ
05:51 何故誰も殺してくれないんだ
05:51 そのボタンだよ、死刑執行のボタンがあんだろ、そこに
05:51 それを押すだけで良いんだ
05:51 それを押すだけで俺はこの世界から消える
05:52 誰かいないのか俺を本当に消したいやつは
05:52 お前がそのボタンを押すだけでいいんだよ
05:53 俺を殺す権利があるんだから、あなたたちは
05:53 死刑執行人だ
05:53 バーチャルだからな、いいだろ?人を何人殺しても
05:54 誰も罪に問われないさ
05:54 aqua7540 was kicked off from #不良悶絶グループ by maroakaji (戻ってこ~い~よ~♪(演歌)
05:54 チャンネルから追い出されました
プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

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