光るみなも白い空 | 2014年05月

今夜、死灰。

つらいなぁ、と思う、最近特に。
何がそんなにつらいって、言ってしまってもええのかな、こんな静かな夜には。
じゃあもう思い切って言ってしまおう。
つらいなぁ、と思うのは、実にあの、ベランダにね干し物をね干せなくなったんですよねそれは何故かと言いますとね一昨年かいつか忘れましたけどそんなん、そのあのあれですよ外壁の塗り替え作業のあれをやってたんです、ふんでうちのベランダに人が乗ってなんかやってたんです、勝手に、うちマンションですからね、で塗り替え工事は終わったんです、そしてベランダに出て見て見たらね、物干し竿をかけるところありまっしゃろ、あれがね、なんか奥まったままで何やっても前に竿を掛けれる様に出てくれないんですよ、ほんでね、出てくれないから竿掛けれませんよね正味、で物を干せないんですよ、洗濯物を干せないんですよベランダに、まぁそれを思うと最近特につらいなぁと溜め息がこぼれちゃうんです。
っつって、今夜もギル兵衛は蒟蒻を噛んでいた。
でギル兵衛はあれ?と思うた、俺なんかゆうてたっけ、さっき。
まったくおもいだせやしないよ、まぁええか。
それにつけても今日ははよ起きたな、とギル兵衛は思うた。
今日は昼前に目が覚めて昼過ぎには起きてお洗濯したの。
俺って偉いわ、俺、よくやった、フンドシをせいぜい七枚は洗うた、あろうた。
だから今日はちょっとほがほがしい、気持ちが少しほがほがしてる。
まぁ俺の来世は女かもしれんけど俺の現世は男やし。
来世の俺が現世の俺を書いてるとか在り得へんと、いやしかに待てよ、鹿に待て?
鹿は待てと言えば待つのだろうか、俺は鹿を飼ってみたい。
鹿は可愛い、俺は鹿が欲しい、そうだ、明日鹿を捕まえてこよう。
嫌と言っても、捕まえてしまおう、鹿が嫌と言っても。
だって俺にとってそいつは必要のはずだし、そいつにとって俺が不必要かもしらん。
確かに、た、しかに、蛇(た)鹿、に。
ギル兵衛は悩ましい顔をした。ギル兵衛は蛇と鹿がどうゆう関係性を持ってるかを思い心がちげちげになった。
ギル兵衛は苦しかった、だってべつにだってべつに、そんな大切なこと考えようとして思考してたわけじゃない。
ギル兵衛はおもうた、大切なことってなんでも苦しいものなのやな、俺はだからすぐわかる、それが大切か大切でないか、蛇と鹿、これがあまりに大切なものを具有していて俺を苦しめることがよくわかった。
たいせつ、なんならそうたやすく捕まえられるもんのはずはない、ギル兵衛は鹿を捕まえに行くのはやめにした。
大切なもんは捕まえたらいかんわ。
ならでもけど、じゃあ大切なもんはどないしたらええんやろの。
その大事なもんは一体どうゆうふうにあれしたら、それに対して俺はどんなふうに関わる接するようにしたらええんかの。
俺はもう大切なもんとわかったので出来るだけ蛇と鹿を、こう、なんちゅうのかなぁ、出来る限りというか、俺の手の届かない場所に、それをおらしたい、つまり俺の手でどうにかできる場所に置くのではなく、本当に大事なもんだから、あえて俺が全く触れられない場所へ追い遣りたい、俺の手が触れる場所へそれを置くと俺はどうしてもそれを汚してしまうだろうから、傷を付けて当り散らして怒鳴り倒して踏ん付けて蹴り回し撲り付け唾を吐き血を見せ涙を流せ死に導く存在が俺であろうから、やはり近くには置けない置けるはずもない置けるはずもなかったのに、あれそういや俺はいつか近くにおったような。
ギル兵衛はなんとも知れない忘れきっている空間のそこにある一粒の記憶の砂を拾った感覚がした。
何の色も感じなかったがその時の季節も葉が揺れるほどの風を含んでいたのだと感じた。
三角の遠い真っ黒な山が噴火して崩れ落ちた後に舞い上がった真っ白いたくさんの羽根は死んだばかりの鳥達の羽根だった。
すぐに死灰まみれになって汚れてぼろぼろになった。
俺の大事なもん大切なもんは一体なんやってんやろう。
死んでしまったのだろうか。
近くにおったから、なんでか近くに置いてたから、わかってたのに、わかってたのに、どこかで俺わかってて、近くに置いてた気がする。
死んでも絶対に届かない場所に置こうとしたはずやった、俺は何で傍に、側に置いてしまったんやろう。
なんやったんやろう、それは、俺にとって。
何処か行きたいのその何処かって、ああ大切なもんと一番離れた場所なんか、今まだ少し近い気がして、もっとずっと離れたいんや、二度と会えないくらいの遠さ、永遠に繋がれない遠いところへ俺は行きたいんや。
目を開けた世界にそれはおらない、目を閉じた世界にだけそれは。
何処かに、俺は行きたい。
けど淋しいなぁなんで俺はそない思うんやろ。ギル兵衛は畳の上にごろんと横になって膝を抱えてまあるくなった。
ギルギルと虫は鳴かないが自分の名前はどこか虫っぽいなと思うた。
ギルギルスという虫がいてギルギルスは結構みんなから嫌われてる、なんでかとゆうと性格がおもんなくってなんかいつも馬鹿糞生真面目でみんなの忌み嫌う正論しか言わない、ユーモアがない、いつも批判非難の言葉ばかり投げる、人に死ね、殺す、呪い殺す、というのが常日頃の口癖、口先だけで行動に伴わない、だから多くの人から嫌われている、ギルギルスは毎日がんばってキラキラと耀いてみんなから尊敬されて友達も多い生活をしてるアリさんが羨ましい妬んでる僻んでる嫉妬してる、ギルギルスは俺もアリさんになりたいと思ってる、ギルギルスはある日そんなアリさんに言った。「アリさん、好き」アリさんは少し困った顔をしたが「オーケー、俺を好きになってくれてどうもありがとう。でも僕は君を好きになれない。あ、でもいい付き合いをできたらなって思うよ、どんな付き合いがいい付き合いってまあ僕もよくわからないけどさ、とにかく恋愛人間生物を超えた宇宙の付き合いっていうのかな、そういう関係が僕の理想なんだ」と言った。ギルギルスは混迷の顔をして「ああ、そう、いいねそれぐっと来たな、俺も俺も俺も?そうゆう関係、望んじゃうって感じかな、是非ともそうゆう関係、気付こうよ、間違った、築こうよ、築いていこうよ、ね、いいだらう?」と応え、二人は、恋愛人間生物を超えた宇宙規模の存在としての関係を築くために日々精進して手を取り合い仲良く思いやりあって過ごしていく、はず、だった。しかしある夜、ギルギルスはアリさんとの関係を諦めた、ギルギルスはアリさんのことが本当に好きだったんだけれどもアリさんはギルギルスにはあまり関心がないように思われた、だから苦しくってギルギルスはアリさんにお別れを言った。アリさんがどう思ってるかは知らないけれどギルギルスはすっきりとした、そして言いようのないかなしみとさびしさ他言語でいいあらわせられない情感の中生きていかなくてはならないことを思って夜になると、ギルギル、ギルギルと言っては鳴いた。
恥ずかしくてみじめで侘びしくくるしいよごれたむなしい限りの人生それを自ら何より望んだギルギルスは、特に自分の残りの時間を思って嘆くことさえできないのであった。
それでも、アリさんが、羨ましかった。
寝ても醒めても、アリさんの人生を羨む気持ちが消えてくれなかった。
それはアリさんを想う気持ちよりも、大きかったのかもしれなかった。
死んだら元通りになるわけでもないのに何故人は死のうと思うのかわからなかった。
後悔をする苦しみと後悔も出来なくなった苦しみが同じところにあるのを感じた。
終わりが近いような気がしたがあと何億光年も生きるような気もした。
とりあえずどうしよもなくさびしかった。今夜も。

平行線は白蛇の酔夢を見るか?



 結構、すごい噛み応え、蒟蒻。
 字に表しても、何か尋常じゃない噛み応えを感じる。
 噛んでなくとも、その字から、翡翠、とちょっと煮てるからかな。
 とギル兵衛は思うた。
 何故、翡翠と蒟蒻を煮たのか、ギル兵衛は思い出せなかった。
 それも、最初から一緒に煮たわけではなく、ちょっとだけ先に翡翠を煮といて、あとからちょっと蒟蒻も入れて煮たの、ね。
 だからやっぱり噛み応えは違うとギル兵衛は思うた。
 で、食欲はあんましなかったのだけれどもお酒呑んでるから、だから食べないとって思ってギル兵衛は食べてるの。
 でもやっぱし食慾はなくて代わりに性慾はとてもその時あったよ。
 でもなァー、とギル兵衛は思うた。
 今から女買いに行くのもやっぱしんどいし、家で一人でいたいよなって思って家に一人でいることにしたのね、今晩。
 今夜、ただ月は見えなくってさァ、さびしい、だってひとりだし。
 生き別れの兄上はどうしとるか、と思たけど、考えてもどうにもならないことを考えることがギル兵衛はとてもつらくてやめてしまった。
 家 で一人、畳の黴臭さもとうに慣れた夜にギル兵衛は何を考えようかなと思った。
 考えることはきっと自由だから何を考えてもいいと思ったものの、考えたいことが特になく、縁側へ移動したものの、真っ暗な空はなんの光もなかった。
 でもギル兵衛はとりあえず横になって目の高さに生えている黒い草たちを眺めた。
 夜露に濡れた黒い草たちは眠っているのか起きているのかもわからなかった。
 そもそもそういうサイクルが草にはないのかもしれない。
 何故、他の者は、起きて、また寝て、を繰り返さないといけないの。
 ギル兵衛の酒で麻痺した脳髄はまるで蒟蒻のような状態になっていて何処をめどに歩いてゆけば後先考えられるようになるか見当が付かない。
 ギル兵衛は哀しみたくなかったが哀しみのないときがギル兵衛にある気がしなかったのでせめて酒を入れてるときだけは泣いてすっきりさせてくれたらいいのにと思ってニヤと嗤った。
 ギル兵衛が何か面白いものをその黒草の中に見つけたのである。
 それは一匹の白蛇であったのであるが、ギル兵衛が下駄も履かずに駆けつけた途端濃い草の陰に隠れて探して見つけ出すことが叶わなかった。
 ギル兵衛はその時、宇宙が何かとても大切なものを俺の前に隠した、と思われた。
 あの蛇は蛇ではなくって、もっとすごいもので、多分すごすぎて何日間は気付かずに過ごすだろうほどのすごさで、すごいものと俺は暮らしたいとギル兵衛は思ったけど、夜遅かったので、叫ぶのはやめておいた。
 叫んだらきっとすっきりする、それはわかっていた、だけれども、これ以上みんなに迷惑かけたくないし、これ以上嫌われて暮らすのはしんどいし、さびしかったし、こわかった、どっか行きたいなって心のどこかでギル兵衛は思うた。
 何処でもええ、此処ではない何処か。ギル兵衛はそう思うても埒明かんもんね、と思った。
 つらいけど、サヤエンドウみたいになれんもんね、とギル兵衛は思うた。
 豆が仲良さそうに一粒一粒ひっついてさァ、俺、嫉妬する、サヤエンドウ見ると、嫉妬する。
 切って見たらほんまは豆と豆の間、ちょっと隙間あったけど、でもやっぱり俺、嫉妬する。
 ギル兵衛は嫉妬の炎に焦がれ地面を掘りたくもなったが、これ以上変人と思われたくないのでやめておいた。
 縁側に戻り、酒を注いだ。で、蒟蒻、喰うた。
 好きな人、おるん?て自分に向かって訊いて見た。ギル兵衛は黙っていた。ギル兵衛は好きな人、おったけど、振られたから、黙ってた。ギル兵衛は蒟蒻を噛みながら、卓の上に置いている半渇きの布巾を手にとって足の裏を拭いた。
 とにかく退屈で残り少なになった麦焼酎の一升瓶抱えて、抱き締めて、性慾があることにわびしい情をおぼえた。
 確かに俺、ヤクザ顔やし、汚いし、全部、全部、全部、不潔、気色悪い、心のいんぽ、心の包茎、それやのに心の童貞やないなんて最低、そう言われて振られたほうが至極マシではあった。でももう時間は戻らないの、戻らないのね、ならしかたないわと諦めて死にたくても生きて結句死にたくないけど死ぬのよな、おかしいもんこんな世界、俺は拒否できる強さが欲しいよ、今ないんだ、俺は本当に複雑な人間、愛してる。そう言ってギル兵衛は自分を抱き締めた。かぐや姫とか在り得へんもん、とギル兵衛は自分を抱きながら思うた。
 そんなん、年いってできた子は可愛いやろうけど、って俺何ゆうてんねん。ギル兵衛は少し酔いが醒めてきていよいよ寂しくなったにで寝たいと思ったが、まだ眠くはなかったよ。
 俺の明日、俺の明日、それを思うと、やっぱり逃げ出したくなって、でも明日、また麦焼酎買って来ようと思うのやった。
 で、明日は、そうね、何を作ろうかしら、大根と白蕪と赤蕪、えらいかぶったぁるなぁとギル兵衛は思うた。
 そうなのである、何がそうなのであるか知らないが、つい今日しがた近辺の節介婆が、野菜をてんこ盛りくれはった。
 一人暮らしやゆうてんのんに、こないに仰山もらっても、喰いきらへんねんやよ、といつもゆうてるのにも関わらず、持ってくる、人の情けとは迷惑なときも多いとか?って誰もゆうてへんのか、俺はだって大体酒でいつも腹膨れるし、アテがあれば それでええ話、せやさかい、ま、有り難く頂きときます。
 実は蒟蒻もその婆が持ってきてくれてん、美味いわ、でも、この噛み応えがなんとも。
 何か、噛んではいけないものを噛んでる気持ちがするの、どうしてなんだろう、どうしてなんやろう。俺はその答えを探すため蒟蒻芋の研究をしたほうがええのやろか死ぬまで。
 あの、白い蛇、なんやってんやろ。俺にとって。
 ギル兵衛はいつも一人であった。岡惚れした娘は聞くところの話によるとギル兵衛のことを嫌って避けているようだった。しかしどういうわけか娘はギル兵衛と往来でばったりと出くわしたときには、なんだかギル兵衛を慕っているような素振りと表情をしてそれはそれはギル兵衛の心の内は掻き乱された。
 そんなこんなでギル兵衛はつい先達て、まだ何も始まってもいないとゆうのに、娘に別れの書札を渡し、何か言いたげな娘の目も見ずに走って家に帰ってきた。
 彼是、四年半もの岡惚れの情に結尾をつけた。もう少し、自分を褒めてもいいかな、なんて、俺はどこの生娘やねん、て虚しい、虚しかった、たっかしなむ、蛇っ、河岸南無、辞書で調べて、蛇は、「た」と読むことをギル兵衛は知った、そして、蛇(た)が、河岸(かし)にいて南無なんだなとギル兵衛は思うた。南無とは、仏・菩薩に、すべて捧げてより縋り、心から帰依する、という意味。
 蛇(た)っ、と蛇を河岸に見つけ、そして、その蛇(た)に、何故。
 ギル兵衛は布団の中に突っ伏し昏睡した。

我が半生 誕生~幼少時

 1981年8月4日、私はこの世に誕生した。
 死に掛けの、状態で。
 生まれてきたばっかりなのに、死にかけてた。
 無言で黙って生まれてきた。のは何故かとゆうと。
 母の臍の緒が首に巻き付いて、泣声を上げることはおろか息苦しくて息も上手くできなくて死にそうだったからである。
 そしておまけに逆子であったので、私は大変、母を苦しめてしまったのだった。
 母が陣痛を覚え分娩室に入ったのは早朝であったとゆう、しかしまだ産まれてこんわ、出てこーへん、とゆうことでまた病室に戻り、それを何度か繰り返し、産まれたのは日も暮れた夕方だったとゆう。
 それだけ母を苦しめたのだから、いやぁ、ほんま、可愛い子やなかったら、しばくわぁ、と母は思ったか思わなかったか、知らないが、そうして生まれてきた我が子、しかも末の子と決まったぁるわけです、母がもう40歳のときの子でしたから。ちなみに父は母より学年一つ下の39歳だった。
 命駆けて産んだ我が子、その顔をとくと見せて、と我が子の顔を覗いて、父、姉、兄、その家族みんなで、わぁ、どんな赤ちゃんやろなぁ、とわくわくして覗いたその顔は・・・・・・。
 うわっ、あちゃぁ・・・えぇぇ・・・当時、まだ6歳だった兄も、おわぁ・・・ぶっさいくやな・・・こりゃひどいわ・・・。と思ったか思わなかったか、生まれたばかりの私の顔はそれはそれはぶっさいくで醜く、目も当てられないような顔であったとゆう。
 目は片目つぶってて、頭はいがんどったらしい。で、ぷってぷてやったらしい。
 でもしょうがないので、うちの家族は、そんな我が子を家に連れて帰りました。
 そして、親は我が子に、こず恵、と名付けました。
 母はエホバの証人であり、クリスチャンであったので、聖書の中に160回出てきて、そのうちの128回は新約聖書に出てくる「恵み」という言葉の、この恵という字から取ったんでしょうね、たぶんクリスチャンの母親なので、恵まれる子に、というよりも、人々に恵むことが出来る人間に育って欲しいという思いが強かったのでしょう。
 しかし、生まれてからちょっとの間までの写真がたった数枚しかありませんでした。
 その頃の母の育児日記には、「私たちの子だとは信じられない・・・・・・」と書かれ、それを読んだ中学生のときの私は笑いとショックが同時に起きる複雑な感情を経験することが出来ました。
 でも育児日記を読み進めると「日に日にすごく可愛くなっていく、嬉しい」などと書かれており、そのあたりから私の写真もとても増えていきました。
 その頃の私はいもいもの、むっちむちで、私の家族はいもむし時代と呼んでいました。
 母に抱っこされている私、父に抱っこされている私、16歳離れた姉に抱っこされている私、マンションのベランダで樽に入れられて、兄にぞうさんのじょうろで水をかけられている水着姿の私、いもむし時代の私は不機嫌そうな顔も多かったものの、満たされていた感じが写真から伝わって来ました。
 母と一緒に毎日のように奉仕に出かけていたので、真夏には真っ黒だったようです。
 しかし、そんな日々が長く続くことを神は許しませんでした。
 母は私が2歳のときに乳がんに罹っていることがわかり、気付いたときはもう末期に近かったといいます。
 すぐにでも手術をするしかないと医者から言われたのですが、手術以外の方法で治そうとしました。
 何十万と出して、あらゆる癌を治すと言われる商品などを藁をも縋る思いで買い、大阪から東京まで出て有名な癌を治す治療を行っている先生に会いに行ったりしました。
 私が大きくなってからも家にはその時のさるのこしかけや、癌の治療について書かれた本が何冊もありました。
 その頃、小さい私は母が入院している病室で、よく聖子ちゃんの歌をでたらめに紐をぐるぐるまきにして作ったマイクで母に歌って聴かせていたそうです。
 約2年間の闘病を経て、癌はいろんなところに転移して、結局手術をして、最後脳にまで癌が回りモルヒネを打ち、母は意識も朦朧とした状態でした。
 最期「何か食べたいもんないか」と父が訊くと、母は朦朧としながらも「お寿司食べたい」と言ったので姉は家の近所のよくみんなで食べに行っていたお寿司屋さんまで走って行き、その戸をまだ早朝で店は閉まっていたので、どんどんどんと叩いて、何事かと出てきたご主人に涙まじりで訳を話すと、ご主人も聞いてくれて急いでお寿司を握ってくれたそうです。
 そのお寿司を食べて、母は「美味しい」と言って、そのちょっとあとに息を引き取りました。
 私は母の生きてるときの記憶が何一つありません。なんとなくこれは実際の記憶かも知れない母を見ている記憶が一つだけあります。それはこんな記憶です。
 食卓のあった部屋で、棺の中に母は寝かされていて、鼻の中には白い綿が詰め込まれていました。その母を何人もの人が囲んでいる。私は兄の部屋に一人で行って、そこの押入れの前に掛かっている母が作ってくれた鈎針で編んだ紫の可愛いワンピースを見上げています。
 押入れにはその後もそこにずっと貼っていた黒地の大きな1985年のカレンダーが貼られています。
 父からその時の話を訊くと、私は葬式だというのに派手な赤やったか緑やったかのスカートを履きたいと言って駄々をこねてめちゃめちゃ泣き喚いて、父をひどく困らせたようです。ほんま、こっちが泣きたかったで、と父は言ってました。
 葬式が終わり、父は家でたったひとりになったとき、大声を上げて泣いたそうです。
 みんなの前では声を上げて泣くことはできなかったので、思いきり声を出して泣いたそうです。
 そしたら、すっきりした。と父は言っていました。母の話をしてくれるとき、父はいつも涙ぐんでいました。
 
 姉は18歳くらいで家を出ていたのですが、私の子守をするため、家に戻ってきました。
 しかし20歳の姉は家でずっと妹の世話をするのは退屈だし辛かった、つい「友だちと遊びに行きたい」などと父に言うと、父は怒って「もうおまえには頼まん!」と返し、姉を追い出してしまうのです。
 そして5歳ほどの私は父の母であるおばあちゃんと、父の兄である伯父の家族が住んでいる箕面の古い家に預けられます。
 枚方の家からは少し離れていたし、父も残業で遅くまで大手のミシン会社の営業をしていたので、父が働いてる時間だけ、というわけには行きませんでした。
 朝から晩まで、ずっと父とも兄とも会えない日々が続きます。
 おばあちゃんの家ではみんながとても優しかったです。そこの子供であるやんちゃな男の子を除いてはですが。
 おじいちゃんは父がまだ小学生の頃に死んでしまい、それから一人でずっと三人兄弟を育て上げたおばあちゃんはその頃82歳くらいやったと思いますが、腰がそれ以上は曲がらないというほど曲がっていていつもちいさく丸まっておじいちゃんの仏壇のある部屋に一人畳の上にじっと座っていました。
 わたしはおばあちゃんと一緒にいるのが好きでした。その部屋の縁側からは庭にたくさんのインコが飼われている籠が見えました。
 おばあちゃんは線香の香るその部屋でたくさんの話を私にいつも聴かせてくれました。でも悲しいことに、何一つ思い出せないのです。
 でも私が線香のにおいが大好きで、嗅ぐととても落ち着くのはおばあちゃんといたあの時間の臭いだからだと思います。
 おばあちゃん特有の静かで、ゆっくりとしゃべる、その話をじっと聴いている五歳のわたし。
 母方のおばあちゃんは母が死んで、すぐあとにおばあちゃんも後を追うようにして死んでしまいました。尼崎に住んでいたので尼のおばあちゃんと呼ばれていました。私は何も覚えてないのですが、姉が小さいときは、とても面白いよく喋るおばあちゃんだったらしいです。小さい時分の姉とおばあちゃん二人で喋ってたとき、二人で何かの話に一緒に壷にはまってずっと何十分もげらげら、うきゃきゃきゃと笑っていたことがあるようです。
 病気で臥していた尼のおばあちゃんの枕元に、母が息を引き取るほんのちょっと前の時間、母の生霊がやってきたとおばあちゃんは言っていたようです。
 母は7人姉妹とかの末っ子で、その末っ子が一番早くに死んでしまったことがあまりにショックだったんやろなと思います。
 母方のおじいちゃんも母が若い学生の頃に死んでしまいました。かなり変わった人やったらしくて、見た目は背がちびっこくて、まんまる眼鏡をかけていて、チョビ髭をちょろっと生やしたチャップリンにそっくりな感じで、見た目からして面白くて可愛らしいのですが、よく朝方に道端で一升瓶を抱えて眠りこけているのを、近所の人に教えられて家族はそのつど連れて帰っていたそうです。
 あとは、道端で見かけた粗大ゴミとかをなんでもかんでも意味のわからないものまで持って帰ってきて、家族はそのつど困り果てたようです。ものだけでなく、犬猫などもしょっちゅう連れて帰って、近所でも変人と思われていたそうです。
 でも写真ではとっても優しそうで臆病そうでもあり何処ぞの文筆家のような風貌でもある会った事もないおじいちゃんが私は好きです。
 父方のおじいちゃんはとても厳しい人やったようです。ご飯をみんなで食べているときにお父さんがなんかちょっとでも行儀の悪いことをしたら、象牙の箸を逆さに持って、こっつーんっ、と思い切り頭を叩かれたようです。かなり痛かったようです。
 父方の祖父は百姓でしたが、趣味で舞台などもやっていたようで、その時に撮った隈取みたいな化粧をした祖父の写真はめっちゃかっこよかったと姉が言っていましたが、私は見たことがないのです。父方の祖父の写真は一枚も見たことがありません。
 
 箕面のおばあちゃんちでの暮らしはやはり寂しいものでもありました。近所の男の子と一緒にお外で遊んだりもしましたけれども、なんとなく、このままお父さん迎えにこんのとちゃうか、みたいな不安が小さい子供ながらいつもあったように思います。
 このまま、箕面の子になるんやろか、みたいな気持ちで過ごして、ある日、当時11歳くらいやった兄も箕面の家にやってきて、寝る前、二階の部屋で、その家の子供、兄と同い年くらいの次男坊と、少し上の長男坊と、4人で騒いではしゃぎまわってるとき、その年頃の男の子の自然な好奇心を抑えられなかったのでしょうが、3人にパンツを無理矢理脱がされかけて半ケツ状態になって、泣き叫んでいた記憶があります。で、なんやなんやと親が部屋に来ると、何事もなかったかのような顔で3人のクソガキ共らは誤魔化し、私は一人で泣きっ面のままでお布団に入り寝ました。
 そんな幼い子供にとって非常にショッキングな出来事を経験して何も言えない妹を残し、兄はへらへらとして別にふざけただけやんみたいな顔で帰っていきました。
 そうしてそれからも長く、たぶん長く感じられたおばあちゃんちでの暮らし、そうしたある夜。
 一本の電話が箕面から家に掛かってきます。
 電話に出たお父さん、その電話は伯父の奥さんからで、内容は、こず恵ちゃんを是非うちの養子にしたい、というものでした。
子供には珍しいほどものすごく大人しくてええ子やし、うち女の子おらへんやんか、女の子がほんまは欲しかってん、こず恵ちゃんものすごい可愛いから、是非養子にもらえんやろか。
と、そんな電話の内容を聞いた仕事から帰ったお父さん。
返事は「あほ抜かせっ、養子になんかやれるわけないやろうっ、うちの娘を、可愛い娘を誰がやるねん、絶対にやれるかっ、よおそんなこと言わ張りますなぁっ」
でも奥さんも本当に欲しかったのでしょう、そう怒鳴られても、そこをなんとか・・・・・・と引かない。
お父さんは「もうええっ、今から連れて帰る、今からそっち行って連れて帰るっ」と言って、車を飛ばして、箕面の家の前にやってきた。
お父さんはその戸の前で、ものすごい不安に駆られたようです。
もしかして、こず恵、俺のこと忘れとんちゃうか・・・・・・どないしょう、忘れとったら。
そんな思いで、戸をガラッと開け、お父さんはそこから、大声で私を呼びました。
「こず恵~っ」
 息を呑む少しの間がお父さんにはどれくらいの長さに感じたのか。
 間を置いて、ちいさい私が廊下突き当りの戸の隙間からぴょこっと顔を出してお父さんの顔を見た瞬間。
「お父さん!」と嬉しそうに叫んでお父さんに向かってたたたたたっと廊下を走ってってお父さんに抱きついたようです。
 お父さんは、あのときは、めちゃくちゃ嬉しかったでえ、と涙混じりにいつも言っていました。
 そうして、お父さんはその夜のうちにわたしを家に連れて帰りました。

たかじん

今日、夢に初めてたかじんが間接的に出てきた。
それは
おねえたまとのLINE☆2014,05193

こうゆう変な夢であったが、いろいろ調べていると、既に亡くなっていたことを知ったのである・・・。
テレビも観なければ、ネットでニュースなども、精神に余裕がなく観れない日が多いのでこんなことになってしまうのであるが、調べていくうちに、僕はたかじんが好きになれた。嬉しい。

たかじんの話

で、アップしてもらえたらわかるのですが、一人でチャット部屋でたかじんの話を話しました。
ふんで、あ、そういや、お姉ちゃんが昔働いてた飲み屋にたかじんが来てたってゆうてたような・・・
と思い出し、早速姉にLINEを飛ばしましたらば、こう返って来ました。

おねえたまとのLINE☆2014,0519

おねえたまとのLINE☆2014,0519後半

びっくり、姉はたかじんのマンションにも行ったことあってんて~すごいなあ
と思って、せっかくなので、姉とのLINEを黙ってブログに貼りました。
見つかったら何ゆわれるかわかりませんが・・・ま、大丈夫かな・・・とゆうことで

聴いてください。姉の好きなたかじんの一曲

やしきたかじんで「泣いてもいいか」



ええ曲やなぁ~としみじみわかるようになった俺は、今32歳ですけども
いやぁ、俺も大人の階段を登りゆこうとしてるのでしょうか~嬉しいなぁ、せつないなぁ。
聴いてて、ちょびっと泣きかけましたね。(酒入ってますが・・・)
ちなみに歌詞はこちらでやしきたかじん 泣いてもいいか

華倫変

高速回線は光うさぎの夢を見るか? (F×COMICS)高速回線は光うさぎの夢を見るか? (F×COMICS)
(2002/09)
華倫変

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華倫変の遺作である「高速回線は光うさぎの夢を見るか?」を読み終えてしまった。

生涯の大切な漫画になったのですが、読み返すのはつらいです。

性的なことが、人間の心を破壊的に傷つけることを、私は知ってるんです。
この漫画を読んで、今日なんとなく思ったのは
性的なものを映すテレビもパソコンも、エロマンガやエロ雑誌もなければ
私は欝にはならなかったろうし、そのせいでお父さんも死ななかったろうな
ってことでした。
つまり私が絶望しだしたのは、完全に、性的な事柄が原因だったのです。

私は華倫変の漫画が愛おしいです。
性によごれて、本人達が平気なそぶりをしていたとしても
その少女達を見つめている華倫変自身が、とても傷ついてることが
痛いくらいに伝わってくるからです。
華倫変のような性が与える悲しみや残酷さを表現した作品ばかりが世に出回っていたなら
私は欝になって絶望せずに済んだのかもしれない。
とも思いましたが、そこにある哀しみを本当にわからないと、そういえば同じかもですね。
そこにある痛みを私がわかるようになったのは、性に汚れてきた自分がいるからだと思います。

人って、生きるほどに繊細になっていくのでしょうか、それとも
鈍感になっていくのでしょうか?
私は明らかに、性に関する罪悪感や嫌悪感が薄れてきてるように感じるのです。
昔は気が狂いそうになるほど、苦しんでいました。
異性を求める性的なものはすべて、絶対的に汚くて、性欲のある自分はそれだけで醜くて人に顔向けもまともに出来ない人間だと思っていました。
だから異性に対して性欲を抱かず孤独に苦しんでいた酒鬼薔薇を美しいと感じて崇拝して、15歳からの5年間ずっと愛していました。

私が嬉しいのは、私が華倫変を本当に好きなのは、華倫変がそんな女の子たちに自分を
ぴったし重ねて描いてくれたからです。
これは、少し距離をとって、というようなものじゃないと感じました。
性を売って何とかやり過ごそうとした女の子たちの涙はやっぱり華倫変自身の涙なんだろうなと思いました。

私が男なら、果たして、それが出来るだろうか、と思いました。
性を売りものにして生きる女性の苦しみを心から感じることが出来るだろうか。
ヘレン・ミラーは最も辛い悲しみに属するのが恋だと言っていました。
そして性と恋は切っても切れないもの、みたいなことも確か言ってました。
性欲に繋がることが、人間の最も辛い悲しみに属してるということだと思うのです。
だから私は性に関することで、人生に絶望し、父親を失ってしまいました。

性は私の根源的なテーマであり、取り返しのつかない苦しみと悲しみであるのです。

外道たちの記録

23:16 Tigerbomb>あの、認知の場合は、ココナッツオイル、これがええらしよ
23:16 Busamen>認知症じゃねええwww
23:16 Tigerbomb>だからか・・・同じこと何べんもゆう・・・
23:16 Busamen>おま老人にするなボケ
23:17 Tigerbomb>いや、でも、今からでも摂っておくとええらしわ
23:17 Busamen>チンポなら18のようですよ
23:17 Tigerbomb>あ、あとさ
23:17 Busamen>はい。
23:17 Tigerbomb>天子いるから、やめとくか・・・
23:18 Tigerbomb>まろさ、前、気にしてたじゃん
23:18 Busamen>天使ってだれやねん
23:18 Tigerbomb>あの・・・大○の匂い、減らす方法ね
23:18 Tigerbomb>おまーだよ
23:18 Busamen>うんこがくさいんかっっw
23:19 Busamen>それは深刻な病気じゃ
23:19 Tigerbomb>果物、これを食べると、大○の匂い減って、○べやすくなるらしい・・・
23:19 Tigerbomb>華倫変の漫画でね・・・ゆうてたから
23:19 Tigerbomb>僕の実施経験からではありません
23:20 Tigerbomb>ので、あしからず・・・
23:20 Busamen>大便の匂い減って食べやすくなると言われても
23:20 Tigerbomb>いや、僕はまろが知りたがってたんで、親切にゆうただけです
23:20 Busamen>そもそもスカトロではありませんので悪しからず。
23:20 Tigerbomb>いや、まろがね
23:20 Tigerbomb>僕じゃないです
23:21 Tigerbomb>断じて
23:21 maroakaji>おれは映画みるんで、ほっといてくれ>メッシュ
23:21 Tigerbomb>あ、なにそれ
23:21 Busamen>うんこフェチか
23:21 Tigerbomb>怒った
23:21 Tigerbomb>親切に言ってやったのに、なんで
23:21 Busamen>いろんなフェチがおるからねー
23:21 Busamen>俺は足フェチ。
23:22 Tigerbomb>僕だってこんなこと天使の前で言いたくないけど
23:22 Tigerbomb>言いたくなかったけど
23:22 Tigerbomb>まろが、知りたがってたから、すごく
23:22 Busamen>マロ赤字って、あれやろ。礼儀知らないやつだろ。
23:22 Tigerbomb>恥もしのんで言ったんだ
23:22 Busamen>あいつ好かんわ。
23:22 Busamen>いきなりジャズの話ししてきて
23:23 Busamen>上から目線で
23:23 Busamen>ぜんぜんしりませーん
23:23 Tigerbomb>酷い仕打ちだな、こりゃ
23:23 Tigerbomb>ショック、
23:24 Tigerbomb>なんでこんな、ここまで、恥捨てて、言ったことに、対し
23:24 Busamen>俺は全然知りませんから、クソJAZZとか
23:24 Tigerbomb>なんで、そんな、すごく冷たい仕打ち
23:25 Tigerbomb>僕は受けてるのか、今
23:25 Busamen>クソジャズが知りたければクソ名人らにうんちくたれてもらえ
23:25 Busamen>うんちくもうんこも同じようなもんだこの場合
23:25 Tigerbomb>ぼく、だって、ぼく言いたくなかったけど、ほんとは
23:25 Tigerbomb>すごく恥ずかしかったし
23:25 Tigerbomb>言うの、つらかったし
23:26 Tigerbomb>あせも、当然、出たし?
23:26 Tigerbomb>脂汗垂れたし
23:26 Tigerbomb>そこまで、して、ぼく、言ったのね
23:26 Busamen>ウンコっぽい奴だけが、さらにウンコなうんちく欲しがる
23:26 Tigerbomb>がんばって、それが、人を幸福にするって思ったし
23:27 Tigerbomb>思ったから、思ってたから
23:27 Busamen>音楽は、知識ではない。
23:27 Tigerbomb>すごく、無理もしたし、無理しない僕が無理して、言ったし
23:27 Busamen>音はそこに転がってるのに、その意味がわからないなら
23:27 Tigerbomb>手も汗だらけで、震える指でキーを押してたし
23:27 Busamen>知識は毒にしかならない
23:27 Tigerbomb>すごく、そこまでして、言ったんだよね、正直
23:28 Tigerbomb>本当に
23:28 Busamen>メクラに読書は無理ですよって事です
23:28 Tigerbomb>だって、僕、そゆう話、すごくすごく苦手な人間だし?
23:28 Tigerbomb>普段
23:28 Tigerbomb>なのに、でも、マロが本当に本当に聞きたがってたことだったから
23:28 Busamen>何の話?
23:29 Tigerbomb>すごくすごく、誰よりも何よりも知りたがってた内容で事柄で
23:29 Tigerbomb>読んでないんかい>ぶさ
23:29 Tigerbomb>だから、ああ、そこまで、知りたいんだなぁ・・・ってさ
23:29 Tigerbomb>ぼく、あれからずっとずっと、気になってたのね
23:29 Tigerbomb>で、それが、最近読んだ漫画に、さ、書いてたんだ、その答えが
23:30 Tigerbomb>だから、すごく、これ、まろ喜ぶだろな・・・って思ったんだほんと
23:30 Busamen>脂汗流してうんこしたのに、それが人を幸福にすると思って
23:30 Tigerbomb>その知識、情報、だよね
23:30 Busamen>無理しない僕が震える手で
23:30 Busamen>メクラに読書は
23:30 Busamen>すごく苦手で
23:31 Tigerbomb>それをさ、僕ほんと、すごく努力して、理性を蹴破ってまで、して、言ったんだ
23:31 Tigerbomb>その文字を、打ったんだ
23:31 Busamen>なんか、改行するからわからんやんけ
23:31 入室 yura yura!~
23:31 Tigerbomb>ごめんなさい
23:31 yura>こんばんは
23:31 Busamen>おろー
23:31 Busamen>おひさしぶるー
23:31 Tigerbomb>なのに、この仕打ちは、あんま、だと、思う、けど、も、みなさん、どう、思われ、ますか?
23:31 Tigerbomb>こん

Polaris




19:03 Tigerbomb>https://www.youtube.com/watch?v=hEJw_YbEJqg
19:03 Tigerbomb>Polaris / 光と影
19:18 Tigerbomb>初めて聴いたのは、確か2002年の夏です。
19:20 Tigerbomb>で、ライヴ行ったんですよ。真ん前で観ました。フィッシュマンズのベーシストがそこにいた。
19:36 Tigerbomb>実際、どうゆうことがあったか知らないんですけど、このフィッシュマンズのかつてのベーシストでありPolarisのベーシストである柏原譲がフィッシュマンズを脱退して、で、フィッシュマンズのボーカルである佐藤伸治が、メンバーが二人になってしまったことに悲しんで、でそのちょっとあとに、サトちゃんは亡くなってしまったんです。
19:38 Tigerbomb>自分のせいで、って、思ったでしょうね、柏原譲は、もう音楽業界からも離れてたんですけど、でも、その3年後くらいにPolarisとして復活した。
19:39 Tigerbomb>僕は最初にPolarisがラジオから流れてきて、聴いたとき泣きましたね。ああ、フィッシュマンズが戻ってきた・・・・・・!って思ったんです。

20:01 Tigerbomb>
20:01 Tigerbomb>それが、この「季節」という曲でした。

景色

平行線に走る飛行機。
が壁とカーテンの隙間から見える。
世界は夜だった。
牡蠣と青梗菜のチゲ炒め。
これが非常にしょっぱい。
のは僕が今泥酔にかかっている。
からだけども僕はこれが非情に。
悲しく癒してくれたブロンドレッドヘッド。
の23というアルバムを聴いてるけども。
俺は今32歳であって、23と言う数字。
23歳という時期をなんとなしに思い出し。
ていたというわけでもなかった、俺は。
思い出したくないなあと思ってる人間で。
あったわけではないと思いたくも思いたかった。
わけでもあったかもしれなかった、ただどこか。
誰一人ともまともに関われないことを何故人は。
悲しむのかと思うことも、もうやめたいなと人は。
思わなかった、思うことをやめてはやめられなく。
死にたい、ただ死にたいことが絶対的な嘘であった。
人はこれを嘆く暇を設けることを諦めて、さも嘆いた。
死の記憶が僕を呼んでいることが絶命の日に恋人を。
想う様に俺は想っていた、のはほころびのみじめさに。
似ていた、体温の在る死を君は体験したことがあるか?
お前は永遠に死ねばいい、生きながら、永遠にとわと輪と。
終わりのない日まで死に続ければいい簪は紅いままの黒髪と。
死んでゆけばいい在ることが堪え切れないその場所でひとり。
ポ、ポ、ポ、と魚のつくあぶくのように苔だけを研究して死んで。
ゆくのがいい、お前の悲しみは俺が頂くのでお前何もないよ早く。
死んでね、そう言われて嬉しみの絶叫吐いた場所見ると鮮血の溜め。
池、血の池に俺ははまりたかった、それは俺自身の血だったと思う。
俺は俺に囲まれ、包まれていたかった、いつからかは知らないが、ふと。
俺の粘液だけが俺を愛してくれるとどこかで錯覚したかったのは何故だか。
誰もいなかった、俺の傍には、誰もいなかった、からではなかった、と今。
思う気もしたよ、君の粘液と僕の粘液交わる時僕ら家族、ああそれ、死床で。
ちょっとそれまで、取っておこうかなぁなぁんて、ね、僕は殺されたいので。
どうしたら、僕は殺されるかを必死に毎日汗かいて考えた、けれども、日々。
性欲と食欲しか存在しようとはしなかった、性欲に喘いでは汗をかき食欲と酒。
それが世界大虐殺の引き鉄となり、すべては欲望の結果だった、すべて汗をかく。
事象としての、人間の欲望の産み出した死に導くための生の生であり悲しみの慾の。
結んだ果実であった、それは熟れて甘く人々をこれはこれは悦ばしたが、人の慾の。
それは虚しく目を瞑った暗闇よりも暗いものを人は観ていた、それが避けられない程。
自分を焦がしてそれを求め欲しその為に命すら惜しむことをしなく灰のように塵のよう。
に散り腐ってそれ以降の自分を意識にも浮かべなかった、でも人は景色を観た、それは。

役立ち紛れに、この頭をこづいて

14:00 eeZe>本当に面白い人に出会ってしまったとき、あらゆるものが陳腐に思え、冷めてしまう
14:01 eeZe>で、本当に面白い人の考えかたってのは、誰より厳しい考え方なので、そうゆう人を知っちゃうと生きることが非常に苦しくなってきますよ
14:01 eeZe>それでも、ブラックは知りたいと思うか?
14:01 black_eye>ん?なにを?
14:02 eeZe>新しい世界の観方、そこに絶望がないとは言えないだろう
14:02 eeZe>新しいもん、新しいもん、とおまえはうるさいけれども
14:02 black_eye>おまえ でた
14:02 eeZe>われはうるさいけれども
14:02 black_eye>あはは
14:03 eeZe>希望で溢れかえると決め付けていないか
14:03 eeZe>新しい世界観とは
14:03 eeZe>素晴らしい世界観が絶望でしかないはずもないと思ってないか
14:03 black_eye>新しい世界観を知ると絶望するので、新しい世界観を探さない方がいい というとかしら
14:04 black_eye>今の時点でも世界観はあまり希望に満ち溢れているとは思えないけど
14:04 eeZe>新しい世界観とは、そこに何があるかわからない世界で、もしかしたら絶望しかないのかもしれない世界の可能性もある
14:04 eeZe>どんなに苦しい考え方であっても、それを喜んで受け入れられるか
14:05 black_eye>今ここで止まっていた方がいいと言うことかしら
14:05 eeZe>哲学ってのは、そもそもそうゆうことなんだよ
14:05 eeZe>ちゃう
14:05 black_eye>ちゃうか
14:05 eeZe>ブラック自身が何を求めるのか
14:06 eeZe>今より苦しいのは、嫌だなあと思うなら、そこそこの世界観しか受け入れられないし、感動さえできない
14:06 black_eye>見たことののない景色を見たい感じかなぁ
14:06 eeZe>そこに、苦しみは、ありきだと僕は思うのね
14:06 black_eye>その見たことのない景色はきっと素敵な景色だと思うの
14:06 eeZe>喜びも凄まじければ、それと同じだけの苦しみも、そこにあると思うの
14:06 black_eye>勇気を出して歩んだことのない道を行くのだ
14:06 eeZe>勿論だよ
14:07 eeZe>でも、素敵な世界には、必ず苦しみはある
14:07 black_eye>先が崖でも、飛べばわかるのだ
14:07 eeZe>今以上の苦しみだよ
14:07 black_eye>飛ぶぞ!おー!
14:07 black_eye>羽があるかもしれないもの!
14:07 black_eye>って感じー
14:07 eeZe>哲学はゆうたら神に近づいていくことのようなもので
14:07 eeZe>神に近づいていくほど、人は楽になるんじゃない
14:07 black_eye>だれも会話に入ってきてへんで(笑)
14:08 eeZe>人はだんだんと深い苦しみを知っていくんだ
14:08 black_eye>ぼくは苦しみから解き放たれたいのよー
14:08 black_eye>だから飛ぶのー
14:08 eeZe>それでも知りたいと言う覚悟で、人は哲学するんだ
14:09 eeZe>今の苦しみからは若干は解き放たれるかもしれない
14:09 black_eye>苦しい学問なのねぇ
14:09 eeZe>そうだよ
14:09 eeZe>でも、新しい苦しみは今まで以上の苦しみだよ
14:09 black_eye>新しい喜びない?
14:09 black_eye>あかん、ちょと仕事よばれたーーー
14:10 eeZe>でも今まで以上の喜びもそこにはあるので、人は耐えていける力が身につく
14:10 eeZe>喜びと苦しみは、同じだけ与えられるんだと気づくんだ
14:10 misonabe>少し敷衍してみよう
14:11 eeZe>だから新しいってことは、どんどん喜びも大きいし、苦しみも当然大きくなってくる
14:11 misonabe>「何の役に立つのか」ということが問題だったわけだけど、では役に立つということは何の役に立つのだろうか
14:11 改名 N0R1→N0R1_away
14:11 misonabe>別に煙に巻いているわけじゃないよ
14:12 hashi>新しいHNで苦しみがどうこう代わり映えのしないことを言って楽しいのか
14:12 eeZe>役に立ってるのか、立ってないのか、ってのは人間の根源的なテーマなんだね
14:12 eeZe>代わり映えしないってなんや
14:12 hashi>兎の役に立て。
14:13 black_eye>きゃー はしさーん
14:13 misonabe>典型的に役に立つものを抜き出してみると、例えば電気、家電製品、水道、自動車、スーパーマーケット、等々
14:13 eeZe>俺は立ってると思ってる
14:13 eeZe>互いに立ってると思ってる
14:13 black_eye>はしさんが、一番頭いいよねー と思う
14:13 eeZe>おまえはいつも兎の話ばかり持ち出してくるね
14:13 eeZe>今、そうゆう話してないよ
14:13 black_eye>頭のいい人の話を聴くのは好きよ
14:14 eeZe>兎の話ばかり持ち出すのが頭がいいのか
14:14 eeZe>頭最悪やろ
14:14 eeZe>関係のない話を持ち出してくるのが頭がええわけか
14:14 misonabe>これらのものはある特定の目的を少ない手間で達成できるようにする。また、特定の目的とは主に生活上のものという特徴がある
14:15 hashi>(*・ω・) 確かに 兎は 君の話の内容には関わらない。
14:16 misonabe>つまり、我々の生活を直接的に支えるものが、典型的な「役に立つもの」ということになる
14:16 eeZe>おまえは自分が役に立っていて、俺が誰の役にも立ってないと思ってるからそんなことを言うんだ
14:16 eeZe>もっと哲学に励みたまえ
14:16 hashi>(*・ω・) だが、放ったらかしにしてチャットに興じる現実の君に関わっているのではなかったか
14:16 eeZe>俺はおまえみたいなあほなことは言いません
14:16 eeZe>俺はすべての存在が役に立ってると言う哲学で生きています
14:17 eeZe>その俺にそんなことを言って、おまえは虐めたいのはわかるが
14:17 misonabe>では生活とは何だろうか。それは自己の生命、というか、身体の維持・再生産を行うもの全般ということになるだろう
14:17 eeZe>僕の心はそこを超えてるので、僕は傷つきませんし、腹が立つだけです
14:18 eeZe>よって、おまえは俺を腹立たせて喜ぶあほの中のアホでああーる
14:18 misonabe>とすると、役に立つというのは平たく言うと生きていく役に立つということになる
14:19 eeZe>おまえは、そしたら、誰の役に立ってるんですか
14:20 eeZe>おまえは俺を傷つけた、死ぬほどに、ですので俺は死にますね、ありがとう。
14:20 eeZe>と言って、俺は死にました。
14:21 eeZe>君は俺に役に立ちましたか。
14:21 hashi>(*・ω・) 死んだはずの人がタイプしてる。チャットゾンビ現る
14:22 eeZe>それとも俺は役に立ってる人間とおまえは言いたいので、おまえは役に立ってる人間は人をどれほど腹立たせる言葉を放っても笑って暮らして死ねばいいと思ってるのですか。。
14:22 eeZe>わかりづらいな。
14:23 eeZe>ハシは、自分が役に立ってると思ってる馬鹿人間なので
14:23 eeZe>そういう馬鹿人間は人をどれほど見下して苛立たせる言葉ばかり吐いて生きて暮らして死んでも、それでいいと思ってるんですか。
14:24 eeZe>俺は言えるよ?君のその言葉、僕に十分役に立ってると思います。
14:25 eeZe>僕の役に立ってると思います。
14:25 hashi>(*・ω・) 自分が他人にとっていかに役立っているかなんて一言も言ってない人を、そうと決めつけ、バカ人間呼ばわりして見下して暮らしていいんですね。
14:25 eeZe>一方君はどうなんでしょう。僕の言葉が役に立たないと感じで、そういった人をからかう言葉ばかり吐いていませんか。
14:26 eeZe>そうか、君自身も、自分は何の役にも立ってないと思っている人間だったのですね。
14:26 eeZe>同類じゃないですか。
14:26 hashi>(*・ω・) 勝手に同類にされてもな。
14:26 eeZe>ああ、そうか、だから腹が立つんですね、同類の誰の役にも立ってないと感じる僕が何か偉そうな言葉を吐いているところを見かけると。
14:27 eeZe>異類か。
14:27 eeZe>僕は君とは異類だ。
14:27 eeZe>だって僕はそんなふうに、苦しんで生きている人をからかったりしないもの。
14:28 eeZe>一生懸命に喋ってる人を蔑んで虐めたりする人間ではないもの。
14:28 hashi>(*・ω・) そうだろうな。ここでいう、苦しんで生きてるのはお前だもんな。
14:29 eeZe>ハシは僕の苦しみがわからないから、そうやっていつも僕を虐めるんだ。
14:29 eeZe>僕がそのつど傷ついても、平然と笑ってるんだよね。知ってるよ僕。
14:29 misonabe>ところで、我々は生きていればそれでいいのだろうか。死は現在のところ宿命的に避けがたいものだけど、ならば生活上の営みは結局のところ死によって無意味となるのだろうか
14:29 misonabe>どうせ死んでしまうのだから人生は無意味だ
14:30 eeZe>僕は死後も世界は続いていくと信じきっている存在ですので、それはNOです。
14:30 misonabe>生きるということを、そしてそれに貢献する営みだけを価値あるものと認めるならば、この結論は避けがたいと思う
14:30 eeZe>どうせ無に為るから、といって、生きることが、無駄である、これは何故でしょうか?
14:31 misonabe>ここらへんに「役に立つ」ということの限界があるんじゃないだろうか
14:31 eeZe>何故今生きてることの価値さえ、未来の無によって、消されてしまうのでしょうか。
14:32 hashi>(*・ω・) 死んだら無意味になるようなことを人生のすべてと思えば、無意味になるんじゃないの>人生
14:32 misonabe>役に立つということの意味からするとそうなるんじゃないか、ということ>eeze
14:32 hashi>(*・ω・) 生きることそれ自体に限らんのでは。
14:33 misonabe>「役に立つ」ということを中心にするとこうなるのではないか、ということだね>ハシ
14:33 hashi>(*・ω・) 子孫の役に立つことをすれば、其れは死んでも残るだろうから別に「役立つ」の
14:33 eeZe>でも、そう簡単に思えないようなことのような気がする
14:33 hashi>(*・ω・) 限界でもないのでは。
14:33 misonabe>しかし、人類もやがては滅びるだろう>ハシ
14:34 hashi>(*・ω・) そりゃ分からんよ
14:34 eeZe>今、すごく役に立ってるだろうし、生きてる価値も感じる、でも死後は無だよな、と思ったとき、人は、何故だか、虚しくなる、これは何故だろうなと思うわけです。
14:34 misonabe>カントは魂の不滅を実践理性の要請にしたけれど、ここには俺が言ったのと同じような限界が露呈してるんじゃないか
14:34 hashi>(*・ω・) 別の形での生があり得るのかも知れぬ。死後の生
14:35 eeZe>もしくは、死後は無かもしれないなと、思ったとき。
14:35 misonabe>つまり、人は不死でないならば善行を行う理由を失う、と
14:35 eeZe>人は、虚無を感じてしまう。
14:36 hashi>(*・ω・) ゲーム理論でいう
14:37 hashi>協力と裏切りを選択する有限回数ゲームにおいてバックワードインダクション行うと
14:39 misonabe>ハシと俺で以下の点については差はないと思う。つまり、個人の死、あるいは魂の消滅、あるいは人類の滅亡は、目的手段図式に従う限り「役に立つ」行為の全般を無意味にする
14:40 eeZe>だからといって、宇宙の消滅の役に立った、とは思いづらいものがあるとは思うが。
14:40 入室 hashi hashi!~
14:40 入室 miya miya!~
14:40 eeZe>全部消えてもうたぁるやん。
14:41 misonabe>ハシが言っているのは魂は不死かもしれないとか人類は滅亡しないかもしれないということであって、仮に死んだり滅亡したりするならば「役に立つ」ことは無意味ということになる
14:41 misonabe>おか~
14:42 eeZe>人類は滅亡した、しかし、宇宙はまだ存命している、宇宙の存命の為に、人類は滅亡したのでああーる、人類は大いに役に立ったというわけでありまぁす!byケロロ軍曹
14:42 hashi>協調か裏切りかの有限回数ゲームでバックワードインダクションやったら、裏切り選ぶほうが合理的よねみたいな話にみえる
14:42 misonabe>まあしかし、宇宙だっていずれは消滅するだろう
14:43 misonabe>それがどれくらい先かはわからないけれど
14:43 eeZe>合理的って、なんやねん
14:43 hashi>( ´_ゝ`) 宇宙の消滅を超えた 良し悪しなどそもそも有限な人間存在に関わりないのでパスってことでいいんじゃないの
14:43 eeZe>合理的かどうかで考えてる時点で、おかしいのに
14:44 eeZe>アホ言え、なんで関わりないと言えるのか
14:44 eeZe>有限であってもだよ、僕らは宇宙の子みたいなものじゃないか
14:45 misonabe>俺としては、「役に立つ」ということの限界を示すことによって別の価値を浮き彫りにすることを狙ったんだよね
14:45 misonabe>いずれ死ぬから人生は無意味だ
14:45 misonabe>そう思う?
14:45 eeZe>役に立ってるかどうかなんて、そもそも、わからないし、わからなくていいことじゃないのか
14:45 misonabe>いずれ人類は滅亡するから人生は無意味だと、そう思う?
14:45 hashi>随分先の 事実上 無限のように先のことについて 決定的な事は言えないだろうし なので 無限に続くと思って行動するほうが良いんじゃないのという気はする。
14:46 eeZe>俺はそう思えないけども、死んで無になったら、と思うと非常に虚無になる。
14:46 hashi>( ´_ゝ`) 魂の不滅って前提が精々その程度のことなら、あーそうかもってなるんじゃない?
14:46 misonabe>そう思わないならば、役に立つこと以外に価値があるということになるんじゃないか
14:47 misonabe>ハイデガーなんだけどね…要するに
14:47 misonabe>まあ、適当に換骨奪胎してるけど
14:47 hashi>( ´_ゝ`) ハイデガーもそうだが 役立つ、以外の話がしたいなら 最初からそうしろよ としか。
14:47 misonabe>ブラックの問題提起に対する応答なんだよ
14:48 misonabe>哲学は役に立つの?
14:48 eeZe>そこだよ、その問いが馬鹿すぎるんだ
14:48 misonabe>役に立つということ以外の価値があるんじゃないか
14:48 eeZe>馬鹿なんだ、役に立つ立たないの範囲で考えてるのは
14:49 misonabe>そして、我々の人生というのはそれ以外の価値こそが本当に大切なんじゃないか
14:49 misonabe>そういうために、「役に立つ」ということの分析をしてみた
14:49 hashi>( ´_ゝ`) さっき自分で役に立つ立たないでうだうだ言って怒ってた人間が言うと説得力違うね>役に立つ立たないの範囲で
14:50 eeZe>もうそんなこと言ってると、いっちいち、これは役に立つの?立たないの?どっち?ってそんなことばぁっかり気にして、価値がそこにしかないと感じてしまうことになる。
14:50 eeZe>あほう、そんなことは冗談だしょう。
14:51 eeZe>俺はもうめんどうくっさいので、全員役に立ってるよ、それで、いんじゃね?って思ったのです。
14:51 eeZe>全部、もう全部です、この宇宙の全部です。
14:51 eeZe>塵、ひとかけらでさえ、役に立ってます、とっても。
14:51 eeZe>糞のひとかけら、でさえも。
14:53 eeZe>だって、役に立ってないなら、存在してるのはおかしいと思ったんです。
14:54 eeZe>だから、僕の 役に立つとは=存在している なんです。
14:55 eeZe>で、僕は何一つも、存在してるところから、存在していないところ には行かないと思ってるんです。
14:55 misonabe>役に立つか立たないかということはなるほど重要だ。役に立つものに囲まれているおかげで我々は少ない労力で生きていける
14:55 eeZe>ちょっとまて
14:56 misonabe>しかし、それによって役に立つということ以外の価値を見失ってしまってはいないか
14:56 hohoemi_c>無用の用ですか
14:56 misonabe>役に立つことだけが価値なのか
14:57 eeZe>んじゃあ、ある知らない人に殺されちゃいました。自分は。これは、非常に労力でした、つらかったし、痛かった。これは、自分にとって彼は役に立たなかったということですか。
14:57 misonabe>無用の用なのかな
14:58 misonabe>例えばおいしいごちそうを食べることというのは何かの役に立つ必要があるだろうか、というようなことだね
14:58 eeZe>おまえがなんもせんせいで、俺の労力はすごい、お前は俺の役に立ってないなあ、もう、と思うんですか。
14:58 misonabe>おいしくてうれしいということは、何かの役に立つから価値があるんだろうか
14:58 misonabe>それは馬鹿げているのではないか?
14:59 misonabe>おいしくてうれしいということの価値は、その喜びの中にある
14:59 eeZe>欲望はなんの役に立ってるのか、ということか。
14:59 eeZe>役って、自分は当てはまらないのでは。
15:00 misonabe>多分、そうだと思う
15:00 eeZe>うまいもん喰って、美味い、嬉しい。と思うことは、ゆうたら、その食物の役に立ってるのか、と人は思おうとしてもなかなか思えません。
15:00 hohoemi_c>いいねこれ>14:59 (misonabe) おいしくてうれしいということの価値は、その喜びの中にある
15:01 eeZe>何故なら野菜や魚や肉は食べられたいなあーと思って生きてるかどうかがわからないからです。
15:01 eeZe>よくないよ、間違いだよ
15:01 misonabe>いいね、素晴らしい
15:01 eeZe>自分は喜んでるが、食べられた野菜や魚や肉は泣いてるかもしれない。
15:02 eeZe>それで、ああこの喜び、僕の役に立ってるなあ、これアホじゃないですか
15:02 eeZe>僕にとってこの喜び、ああ、価値があるなあ。頭いかれてるじゃないですか
15:02 misonabe>喜びの陰で苦しんでいる存在があるかもしれないじゃないかということだね
15:02 eeZe>うん
15:03 misonabe>このことは、喜びはそれ自体で価値があるということを否定するのだろうか
15:03 eeZe>僕は断言する、そんな喜びには微塵の価値もない
15:03 misonabe>いや、そうじゃなくて
15:04 misonabe>喜びの陰に犠牲があったらどうかということじゃなく、喜びというのはそれ自体として価値があるかどうかということ
15:04 hashi>( ´_ゝ`) ◯◯の役に立つ= の表現の形 というのが そもそも 有用性だけが価値であるみたいな思考から程遠いのではないか疑惑
15:04 eeZe>無駄だ、飯喰うな
15:04 eeZe>喜びとして、いっしょくたにしてしまうの?
15:05 hashi>( ´_ゝ`)訂正: 「◯◯の役に立つ=」という表現の形*
15:05 hashi>( ´_ゝ`) あれ バツ が上手く反映されない
15:05 eeZe>もっと簡単にしゃべれんのか>はし
15:05 eeZe>ぼくは、喜びを否定しない
15:06 misonabe>俺は根本的には喜びはよく、苦しみは悪いと思う
15:06 eeZe>でも、そこに、ある価値といわれると、呻ってしまう
15:06 eeZe>それはなんで?
15:06 misonabe>それを基礎として、他の存在に苦しみを与える喜びは悪いということが言える
15:06 eeZe>じゃあ食うことは、そうかもしれないよね
15:06 eeZe>野菜も本当は食われたくないのかも
15:07 eeZe>でも食べないと生きていけないので喰う
15:07 misonabe>しかしそれは、喜びはよく苦しみは悪いということの 上 に 成立することだ
15:07 misonabe>苦しみは悪いからこそ、食べられることもまた悪くなる
15:07 misonabe>そうじゃないか?
15:07 eeZe>自分の喜びが誰かの苦しみであった場合、人はそれでも喜びに価値を置くのか
15:07 eeZe>そうだね
15:08 misonabe>そういうことで、喜びや苦しみというのはそれ自体で価値をもつのであって、役に立とうが建つまいがどちらでもいい
15:08 misonabe>いや、そうじゃないか
15:09 misonabe>役に経たない喜びや役に立つ苦しみもあるだろうけど、喜びや苦しみそれ自体の価値が役に立つか立たないかによって決まるわけではない
15:10 eeZe>うーん・・・そこもなぁ、どうも違和感があって
15:10 eeZe>役に立つ=価値、とどうしても感じてしまうんだ直感的に
15:10 misonabe>役に立つことは 一 つ の 価値だろう
15:10 eeZe>一つのじゃなく、すべての
15:10 misonabe>それが 一 つ の 価値であることまで否定する必要はない
15:11 hashi>( ´_ゝ`) というかね それほど独立もしてない価値なので
15:11 hashi>( ´_ゝ`) 其れが価値だといっても あんまり意味ないよね
15:11 eeZe>どうゆうこと
15:12 hashi>◯◯に役立つ□□ を考えるとき  □□が価値をもつのは その有用性のためだけど その有用性というのは 具体的には◯◯に依存してる。
15:12 hashi>( ´_ゝ`) ◯◯のなかに 食べる喜び とかが別に入ったって良い訳で。
15:12 misonabe>全ての価値を役に立つという価値で覆うことはできない、なぜならば仮に耐えることができたとしても激しい腹痛というのはそれ自体として悪いから
15:13 eeZe>いや待ってよ
15:13 eeZe>なんで、痛みに価値はないのだろう?
15:13 misonabe>腹痛でもきちんと生活できていれば役に立つという観点から見てそれは特に悪いことにはならない
15:13 eeZe>あ、ちゃうか、役に立つ、か
15:13 misonabe>そういうこと
15:13 misonabe>我慢できる腹痛は役に立つという観点から見れば、別に悪いことではない
15:14 hashi>( ´_ゝ`)  体の異常を意識させ、ケアするよう仕向けるという生物学的な効用もある>痛み
15:15 misonabe>そうだろうね。でも、そういうことから離れても痛みというのは悪いと言っていいんじゃないかということ>ハシ
15:15 eeZe>確かに悪いよ、耐えられない痛みは、悪だと思う、インタビューウィズヴァンパイアでもゆうてたけどな
15:15 misonabe>痛みが悪い理由は役に立たないからではないじゃない
15:15 eeZe>でも、悪だからと言って、役に立たない、ってわけじゃないよね
15:16 misonabe>痛みが悪い理由は別にある
15:16 misonabe>それは、端的に苦しいことはそれ自体として悪いから、でいいと思う
15:16 eeZe>役に立つ、と簡単に言えることじゃないが
15:16 misonabe>逆もまたしかり。喜びはそれ自体としてよい
15:17 eeZe>役に立たない、とも人は言い切れない
15:17 misonabe>それは結局のところ塞翁が馬だろうね>eeze
15:17 eeZe>しかし、その喜びによっての誰かの苦しみを目の当たりにしたら、喜び=悪に思えてくる
15:18 eeZe>まあでも、その耐え切れないほどの痛みの先に、死がある場合
15:18 eeZe>これに、僕はずっと悩んでいるのです
15:18 misonabe>それはそうだろうけど、それは喜びや苦しみがそれ自体で価値を持つということを否定するわけじゃない
15:19 eeZe>その痛みの価値、その痛みはなんの役に立つのだろう、と
15:19 eeZe>否定ではないが、喜びを喜びとして、喜べなくなってくる人は
15:20 misonabe>ちょいと離席
15:20 eeZe>喜んでるときに、苦しい、という状況になってくる
15:22 eeZe>自分が喜んでいるときに、誰かはどこかで地獄のように苦しんでいる、と思うと、自分の喜びの価値は、いったいいかほどのものかと人は思ってしまう。
15:24 eeZe>そう思うと、今度は、他人の喜びの価値まで、疑わしくなってきてしまう。
15:27 hashi>( ´_ゝ`) 痛みや苦しみを感じるというのは、能力なので、単に奪い去られれば良いというものでもない。
15:28 eeZe>でもなんで耐え切れないほどの肉体の苦痛がこの世に存在してるか、僕はわからない
15:29 hashi>( ´_ゝ`) 我慢できるなら、我慢してしまうものだからじゃないの。
15:29 eeZe>何とか我慢できるならいい
15:30 eeZe>でも我慢もならない痛みが存在してる
15:30 black_eye>eeさんは痛がりなんだよ、きっと
15:30 hashi>( ´_ゝ`) それによって助かる命もあるのかもね。痛みのショックで死ぬようケースもあるけど。
15:31 eeZe>俺が痛がりだから、他者の痛みを敏感に感じるということ?
15:31 black_eye>そうそう
15:31 eeZe>助かるなら、価値はあるんだろう
15:31 hashi>自然は其処まで完璧に調整してくれない、結果オーライのスーパーハッカーなんだろう
15:32 eeZe>俺は実際、あんまり痛みの経験がなくって
15:32 eeZe>一度だけ、めっさくっさ痛かったことがある
15:32 eeZe>俺は耐えたよ、なんとか
15:32 hashi>( ´_ゝ`) キチコにローキック食らったとか?
15:33 eeZe>でも、他者の痛みがどれほどなのかが、わからない
15:33 eeZe>小学生のときにね、鉄棒で逆上がりしようとして、腕の腱をねじったんだ
15:33 eeZe>ものぐっそ痛かったよ
15:33 hohoemi_c>うわ^^
15:33 eeZe>痛い痛い痛い痛い痛いーってゆうたかもな
15:33 eeZe>でもみんな笑ってんねんw
15:33 hashi>( ´_ゝ`) 骨折ったことは?
15:34 eeZe>めっさ腹立ったで
15:34 eeZe>ないね
15:34 hashi>( ´_ゝ`) 無いんか。
15:34 eeZe>だってそれが俺の人生中の一番の大怪我だもの
15:34 abcd>東京も雨と雷がひどくなってきましたね
15:34 hashi>(*・ω・) 女性のほうが痛みに強いっていうけど
15:35 eeZe>大阪は曇りだな
15:35 hashi>(*・ω・) 其処まで痛みの経験がないと大変やな
15:35 eeZe>出産か?
15:36 eeZe>出産の痛みはさ、なんで耐えられるかわかるか?
15:36 hashi>(*・ω・) いや普通にコレから年取ってコケたり怪我する
15:36 eeZe>女関係ないやんけ
15:36 hashi>(*・ω・) どんどん人生最大の痛み更新されるだろうよ
15:36 hashi>引き篭もりライフが祟って、骨粗しょう症になったら骨折するで
15:36 eeZe>まあそれでもさ、耐えられる何かがあれば、もしかして、痛みって和らぐのかもしれないんだ
15:37 eeZe>俺はもうすでにぼろぼろな体だよ
15:37 hashi>(*・ω・) 酒飲みすぎだしな
15:37 eeZe>精神的な強さで
15:37 eeZe>うん、不整脈だし、もう長くないよ
15:37 hashi>不整脈ぐらいで死ぬかよ
15:38 eeZe>いやいや、死ぬよ、ぽこぽこ
15:38 hashi>じゃあ俺とっくに死んでる
15:38 eeZe>いつからや?
15:38 hashi>( ´_ゝ`) 小学生の頃から。
15:38 eeZe>毎日のようにか?
15:38 eeZe>それは、体から来てるの?
15:38 hashi>そうなんじゃね?検査に引っかかってたし
15:38 eeZe>まあ、それもわからんか
15:39 eeZe>俺は引っ掛からなかった
15:39 black_eye>心臓が悪いん?
15:39 eeZe>やぶかも知れんが
15:39 black_eye>そんなんオレ痛風やで
15:39 hashi>心臓 別に悪くないみたいだけど。
15:39 eeZe>通風は死ぬのか?
15:39 eeZe>痛風
15:39 black_eye>しなんやろ
15:39 hashi>痛風つらそうだが
15:39 hashi>納豆とか食べられんね
15:39 black_eye>運動せんとなー
15:40 eeZe>緊張したら、不整脈出るか?
15:40 hashi>緊張したらドキドキする
15:40 eeZe>どこどきじゃなく、不整脈だよ
15:41 eeZe>どきどきは誰でもする
15:41 eeZe>動機と不整脈は違う
15:41 hashi>でも不整脈って何処から不整脈なの
15:42 eeZe>俺は自分でようわかるよ
15:42 eeZe>明らかに脈の打ち方がおかしい
15:42 eeZe>脈が飛んだり、急にドキュンと来たり
15:42 hashi>(*・ω・) プログレッシブロックみたいになんか凄い変拍子打つの?
15:42 eeZe>だから恐ろしい、心臓が止まりそうで
15:42 eeZe>そうそう
15:42 hashi>(*・ω・) ドキュンって何
15:43 eeZe>ドクンと同義語だ
15:43 eeZe>ちょっとときめきバージョンだったな
15:43 hashi>(*・ω・) キモイ
15:43 eeZe>ときめいても不整脈が出る
15:43 black_eye>心臓が悪くなければ大丈夫なんじゃないの?
15:43 eeZe>ww
15:44 eeZe>わからん、もっかいちゃんと大きな病院で診てもらったほうがええのかも
15:44 eeZe>なんだ、ハシは不整脈ではないのか
15:44 hashi>(*・ω・) 今は治ってるんじゃね
15:45 eeZe>それはよかったな
15:45 hashi>(*・ω・) 健康診断でとる心電図もいい加減だから
15:45 eeZe>何のためにとるんやろな
15:45 hashi>(*・ω・) ちょっと不整脈かもーとかいわれても その程度だな。
15:45 hashi>金貰うためだろ そりゃ
15:46 eeZe>なんでそこまでして金が欲しいんやろな
15:47 eeZe>医師がいる御陰で俺たちは安心して過ごせる、けれどもその医師はぼったくりで儲けてる、これも俺たちの役に立ってるんだな
15:49 eeZe>人々の役に立ってる立派なお仕事です
15:49 eeZe>俺も早く自立してぼったくり儲けたいなあ
15:49 eeZe>ぼったくりで
15:50 eeZe>早くたくさんの人の役に立ちたいんだあ
15:52 eeZe>皮肉は良くないね
15:52 eeZe>皮肉を言うようになったら人間終わりだ
15:54 eeZe>俺はそれで全然いいと思うんですよ、悪いことをして、生きてしまう人間がたくさんいるこの世界。
15:55 eeZe>でも、ぼくは、どうしても嫌なのは、人間によって、苦しめられ、耐え切れない痛みのうちに死んでいく存在の苦しみがいつまでも続いていること。





脳内ドッペルゲンガー

21:02 hashi>なんか銀行の静脈認証システムが改善されてた。
21:03 hashi>( ´_ゝ`) 前は本当にどうしようもない認識率だったのに。
21:17 astor_pia>認識、認証システムってなんか違う方向で力入れてる記事、最近みたな。スマホ関連で
21:17 astor_pia>カメラに移すだけで、着てる服のブランドがわかるとかw
21:30 Asou_Desk>ハシさん、ちっす
21:30 Asou_Desk>自分を証明するって難しいよね
21:30 Asou_Desk>ありとあらゆるものが複製できるこの世の中
21:30 Asou_Desk>何をもってして己を証明するか
21:31 Asou_Desk>俺が二人いたら、俺の財産はそっくりもう一人の俺に奪われる
21:31 Asou_Desk>何の疑いもなく、俺は被害すら届けられない
21:32 Asou_Desk>銀行などの防犯カメラに写るのは俺自身だからね
21:33 入室 suzy suzy!~
21:35 Asou_Desk>ところで、ロビーのDrillって何者?キチガイ?
21:35 Asou_Desk>俺もキチガイだけどさ
21:35 Asou_Desk>俺からみても相当だぜ
21:36 eeZe>チキチキ貝じゃないか。
21:38 eeZe>今日どこそこで、君を見かけたよ。と言われたが、え?僕、その時、家にいたよ。と言われる。
21:39 eeZe>え、嘘ばっかり、だってどう見ても君だったよ。
21:39 eeZe>そんなばかな、僕は家にずっと今日いたんだってば、馬鹿を言うなよ。
21:39 eeZe>いやいや、馬鹿はそっちでしょ、ほんとに君でしかないよ、あんなアホ面。
21:40 eeZe>こうゆう話が、結構、あるらしい。
21:41 eeZe>ドッペルゲンガーという存在なのだが。
21:42 Asou_Desk>イーゼさん、こん
21:42 eeZe>こん、俺の愛するあそう。
21:42 Asou_Desk>イーゼさん沖縄出身?
21:42 eeZe>ちゃう
21:43 Asou_Desk>あそこ三味線が有名だよね
21:43 Asou_Desk>知ってる?
21:43 eeZe>さんしんやろ
21:43 eeZe>三線
21:43 eeZe>よう知らん
21:44 Asou_Desk>なんで知らんの?俺が沖縄の歴史とか知らなかったら
21:44 Asou_Desk>ものすごい馬鹿にして来たじゃないですか
21:44 eeZe>いや、馬鹿にした覚えがない
21:44 eeZe>それは、俺のドッペルゲンガーなのではないか
21:44 Asou_Desk>都合いいっすね
21:45 eeZe>俺のいないときに、そいつはオンしてログを打ってるのではないか
21:45 eeZe>いやほんまの真面目な話
21:45 Asou_Desk>しらんけど、君はそういう人だって事
21:45 Asou_Desk>覚えておくわ
21:45 eeZe>俺は、知識がないからと言って人を馬鹿にする人間じゃない
21:45 eeZe>俺自身が誰より知識がないので
21:45 eeZe>まあ別にすきに決め付けたらいい
21:46 Asou_Desk>そうさせていただく
21:46 入室 mib_jd5gu mib_jd5gu!~
21:46 eeZe>沖縄の歴史とか全く知らんよ、俺自身が
21:46 eeZe>知らん人間が知らん人間馬鹿にせんだろ
21:47 eeZe>俺は誰より人から馬鹿にされる人間なのだから
21:50 eeZe>今の俺は実は本人ではない
21:50 eeZe>へへへ、俺はそいつのドッペルゲンガーだ
21:50 eeZe>あいつは今何処で何をやってるかだって?
21:51 Asou_Desk>黙ってくれる?
21:51 eeZe>ふふふ、俺は最近、そいつを惨殺した。
21:51 Asou_Desk>俺のこと好きなんでしょ?でしたらお願い聞いてくださいよ
21:51 Asou_Desk>黙れ
21:51 Asou_Desk>カス
21:57 eeZe>まあそいつの偽物が俺だから、俺ってなんなのかなって思う
21:59 eeZe>でも、もう殺しちゃったし、偽者だけれども、ちゃんと偽物を生きるしかないかなって思ってる
22:01 eeZe>でも、偽物だから、所詮、いつ死んでもええんちゃうかなぁなぁんて思ってる
22:03 eeZe>ちゃんと偽物を生きようって思ったけれども、やっぱ僕って本物ちゃうやん、ちゃんと生きることにどれほどの意味があんねやろ、って思ってしまうんですよね
22:05 eeZe>ドッペルゲンガーにはドッペルゲンガーの人生と暮らしがある、それはわかってる
22:05 入室 UT UT!~
22:05 eeZe>俺は恐ろしいんですよ、世界中の人間すべて、家族も含めて、お前、偽物やんけ、って言われる日が来たら
22:06 eeZe>俺、もう生きていくことは、不可能ではないか、なぁんて
22:06 退出 Asou_Desk オバマが退室します Asou_Desk!~
22:07 eeZe>思うと絶望して死にたいんですよね
22:07 eeZe>まあ偽物の俺がゆうてることなので、これ嘘なんですけどね、全部
22:07 入室 rockrock rockrock!~
22:08 eeZe>だって偽物の俺が本当の事を言うはずないじゃないですか、本当のこと言えるはずもないじゃないですか
22:08 eeZe>俺は本物の自分をこの手で殺しちゃったんだもの
22:10 eeZe>でも俺は思わば、無意識だったが、お前違うよ、お前本物の俺じゃないよって気持ちで殺しちゃった気がするの
22:10 eeZe>ってことは、殺した俺が本物であるはずなのに
22:10 eeZe>何故だろう、俺は殺しちゃった途端、俺が偽物であるとはっきりとわかってしまった
22:11 eeZe>こんなことってあまりにひどいと思うのよ
22:12 入室 yuukon yuukon!~
22:13 eeZe>俺はだって本物でしか生きたくなくて、だから偽物にしか見えない自分を殺して俺は生きたかった本物の俺だけで
22:14 yuukon>こんばんは
22:14 eeZe>朝、目が覚めていつも思うんだ、ああ、今日も俺は本物じゃないんやん、て
22:14 eeZe>こん
22:16 eeZe>ああ、それで、俺はつい最近、その偽物の自分を殺しちゃったんです
22:16 eeZe>で、また気付いたんです、あ、本物やったのか、と
22:17 eeZe>殺した瞬間にです、またわかったんです
22:17 eeZe>どうもおかしいな、と思いました
22:18 eeZe>生きてる間一瞬たりとも、自分が本物じゃないと言う感覚で生きてるのに
22:19 eeZe>殺した瞬間、その自分は、本物を生きていたとはっきりと感じるわけです
22:19 eeZe>俺はなので、いったいそれから、どれほど自分を殺しているでしょうか
22:20 eeZe>一日毎、いや、一時間毎、いや一分刻み、いいや、一秒刻みにです
22:21 eeZe>俺は本物の俺であったのだと感じようとして一秒刻みに俺を殺してしまうように、これなってしまった
22:22 eeZe>俺はとぅってもとぅっても悲しんだ、だってそうでしょう、本物の俺は感じた瞬間死んでいる
22:23 eeZe>つまり過去にしかおらないってことじゃないですかあ
22:24 eeZe>俺はそれに気付き、ひいぃっじょに、ひいぃっじょに、悲しみました
22:25 eeZe>まあ、嘘なんですけどね、だって偽物の俺の悲しみですから、所詮偽りの感情でしょう
22:25 eeZe>だからそう思って、俺は次には、大笑いしました、がははははは、と
22:26 eeZe>で、次の瞬間には自分を殺してしくしくと泣きました
22:28 eeZe>でも、そうは言っても嘘の俺だし、と思ってまた、うははははは、と馬鹿笑いをして、悲しいなあと思って此の身を手にかけた。

14:37 eeZe>暑かったねぇ、行きしは、しかし帰りしは、ちょうどよかったねぇ。
14:38 eeZe>窓開けたら涼しい
15:05 入室 UT UT!~
15:06 eeZe>http://hanntaigo.main.jp/
15:06 eeZe>きもちわるーこれ
15:08 eeZe>・畏日⇔愛日
15:10 入室 ayaka ayaka!~
15:13 ayaka>こんにちは
15:15 eeZe>こん
15:15 eeZe>・威圧⇔懐柔 なんかひっかかるけどな、これ
15:25 eeZe>・異色⇔平凡
15:27 eeZe>む‐い 〔‐ヰ〕 【無為】
15:27 eeZe>
15:27 eeZe>[名・形動]
15:27 eeZe>1 何もしないでぶらぶらしていること。また、そのさま。「せっかくの休日を―に過ごす」「―な毎日」「―無策」
15:27 eeZe>2 自然のままに任せて、手を加えないこと。作為のないこと。また、そのさま。ぶい。「日頃忘れていたゆったりした―の歓喜が」〈宮本・伸子〉
15:27 eeZe>3 《(梵)asasktaの訳》仏語。人為的につくられたものでないもの。因果の関係を離れ、生滅変化しない永遠絶対の真実。真理。⇔有為(うい)。
15:27 eeZe>なにもしないでぶらぶらしてることが、真理と同じ意味って面白いね
15:28 eeZe>無に為る、で無為か
15:30 eeZe>𣠮
15:32 eeZe>無(む、无)とは、否定を一般化した表現。
15:33 eeZe>面白いね、無にする、で無為、真理の意味なのに、その無は否定を意味した言葉に為ってる
15:33 eeZe>真理を否定してるのか、人って
15:33 eeZe>俺がなにもしないでぶらぶらしてることを否定するのはそのためか
15:35 eeZe>真理を一般化すると否定になるのか
15:38 eeZe>その反義語の有為が、能力があること。役に立つこと。また、そのさまの意味
15:39 eeZe>自然は自然のままで十分役に立ってるよね
15:53 改名 zz_kabach→kabach1
15:56 eeZe>蕪と無って字が似てるな
15:56 eeZe>化無、でカブ、か
15:57 eeZe>可無、かぶ
15:58 eeZe>土地の全体が雑草に覆われている状態を「蕪」という
15:59 eeZe>雑草が生い茂り、覆い隠して何も見えない様
15:59 入室 BlackJack BlackJack!~
16:00 eeZe>草で無を覆い隠してると言うことか
16:00 eeZe>草で真理を
16:01 eeZe>架無、架空の無で、カブやったりしてな
16:03 eeZe>どんなビルよりも高い雑草でこの世が覆い隠されて、何も見えない。それが蕪か
16:05 eeZe>土地の全体だけでなく、すべてのものから雑草が生えて、刈っても刈っても生えてくる、だから何も見えない、鏡を見ても草しか見えない
16:06 eeZe>覆い隠してるものしか見えない、自分の本当の姿さえ見えない
16:07 eeZe>雑草しか、見えてへんやん
プロフィール

白空

Author:白空
1981年8月4日生

sirosorajpnonikki’s blog
錯覚する情景
悲しみの男カイン
天の白滝
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Cowspiracy環境保護団体があなたに知られたくない事実
カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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