光るみなも白い空 | Still

Still

僕はここに立っている。I'm standing here.
塔はそこに建っている。Tower is built there.
血は傷に固まっている。Blood is solidified to scratch.
君はそこを動かない。You do not move there.
君の意志はとても堅い。Your will is very hard.
君は止まる場所から安定した目でじっと見るいつもの状態の塔を、そこにとどまるしっかり固定された不変の塔を組み立てる構造をした塔をたくさん建てた。
君と塔は静かな静止。You and tower quiet still.
スチール写真のように。As still photographs.
君と塔はじっとしたまま続いている。You and tower are followed while still.
君の不変はまだ続いている。Your invariant is still followed.
塔はまだ変化しない。Tower still does not change.
君はまだ静止している。You are still stationary.
塔はまだ動かない。Tower does not work still.
もう動いてもいいのに、今なお動いていない。And I wish even more moving, it is not still moving.
塔は止まる場所から安定した目でじっと見るいつもの状態の君を、そこにとどまるしっかり固定された静かな君を組み立てる構造をした君をたくさん作った。
変わったと思っていたのに、まだじっとしている。I would have thought that it has changed, still you are still.
塔はじっとしていることが得意だが、それでも僕のほうがもっと得意だ。Tower is good that you are still, but still much more good at better of me.
僕はまだ君が動いたときを見たことがない。I still have never seen a case where you moved.
君が動かない状態がまだ続いている。have state that you can not move is still followed.
あの塔はまだ動いている状態が続いているわけではない。That tower is not is followed by a state that is still running.
あの塔はまだ静穏が続いている。That tower is still followed by still.
あの塔はそれでももう動いていない。That tower is not moving anymore still.
That tower is still followed by still.あの塔は、まだ、まだ続いている。
That tower is still followed by still.あの塔は、静穏のあとにまだ続いている。
You're still.






Popnoname - Still

Comment

sourire | URL | 2015.05.07 16:11
只今、私初体験中(笑)
こうやってコメントするの初めてなんですよヽ(*’-^*)。

一種の告白みたいで照れますが…
白空さんの言葉の選び方好きだなって思いました。

素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
単純にすごいなとも思いました(v`▽´)v

私…もうずっと良い事なくて。。
自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)

だから思い切って連絡しました((●≧艸≦)
迷惑であればコメント即消してくださいね。

緊張しながらも楽しみに白空さんからの連絡待ってます(o^∇^o)
白空 | URL | 2015.05.08 16:37
嬉しい感想をどうもありがとう。

こういったコメントをほぼもらわないんですが、もらえると
ああ、読んでくれてる人っていたのか、とびっくりします。
こういったコメントを頂くとやっぱり書くことに意欲が出るのでありがたいものです。

「素直なもの」というのは、その人間の個性的な素直なものではなくて、
人間とか生物とか宇宙とか、何か根源的な部分を震わせるものがあるのではないかと思います。
だから言葉を書くことはものすごく面白いんです。
何故なら「素直なもの」って書こうとして書けるものじゃくて、書こうとすればするほど書けないものであって
そうとわかれば、もう自然に筆の動くままに書くのが一番なんですね。
で、そうやって自然に出来上がった作品を「素直でいいな」と感じたり、「素直だ」と言ってもらえたら、すごく嬉しいし楽しいんです。

それは自分を出せた、というのじゃなくて、自分じゃないものを出せた、と感じるからなんですね。
もっと言うと、自分の知らない自分を出すことが出来た、という感じですね。
これがないと、何を書いてもつまらないです。自分のわかってる自分しか出せないと面白くない。

だから「素直でいい」と言ってもらえたら、素直なものを書けた自分がすごいと思うのじゃなくて、素直なものがその時降りてきてくれたんだということに感謝する気持になります。
そういう目に見えないものへの感謝で物を書き続けるということは、すごい喜びでもあるんですね。
だからこの喜びをみんな知ってほしいなと思います。


良いことがずっとなくて自暴自棄に近い状態って言うのは結構つらい状態だと思います。
でもつらい状態だから感動して喜びに震える作品があると思います。
良いことがそれなりにある時期には特に感動もできない作品を今なら感動できるというわけですね。
そういった喜びがどんどん増えていけば、つらい状態にあっても喜びを感じながら生きていくこともできると思います。
でもそういった喜びを増やしていくには、どんどんつらい状態になっていかなければならないんだけれども、
つらい状態になっていけばいくほど様々なことに感動できる喜びを感じられるわけですから、
これはつまり「すっげえつらいけど、すっげえ嬉しい」みたいな状態になるということですね。

だから見沢知廉の言葉で言うと
「結局、人生において、幸と不幸、苦痛と喜びの分量は、差し引きゼロになるようになっていると、最近よく思う。」
ということで、差し引きゼロということは、どんなに苦しんでもそれと同じ分量の喜びがそこにあるから苦痛が9で喜びは1なんてことはなく、苦痛が5で喜びも5で、同じ数だから差し引いたらゼロで、それだったら苦痛が500だったら喜びも同じく500に増えるのだから、これは500万もらって500万引かれて差し引きゼロと言うことじゃなくて、500万分の苦痛を経験したら500万分の喜びを経験できるということです。
苦痛が5000万分だと喜びも5000万分で、苦痛が多ければ多いほど、ごっついこと喜びも経験できると言う仕組みだというわけですね。

この理論を実は私も前から信じています。
それは単純に人生の半分500万分苦しめば残りの半生500万分の喜びだけで暮らせるということではなくて
苦しければ苦しいほど、それなりに人間は悟っていくことが出来て、元来の価値観がものすごい変化していって、逆転の発想転換で苦痛に大きな価値を置くことが出来てくるということもあるだろうし、苦痛を知れば知るほど喜びを感じられてる気がする、という自分で実感していくことで、今感じている喜びの大きさに気付いてくる、ということもあるかと思います。

だからすごく苦しそうな人を見てただ、可哀相だと感じるのはちょっとおかしいかなと自分でも感じています。
心から可哀相と感じるのは慈悲の気持でもあるので悪いことではないのですが、その者は決して可哀相なばかりではないんだよと自分に気付かせることで、大きな苦しみの価値の大きさを知って行きたいと思っています。

思い切って連絡してくれてありがとう。
今、書いた言葉は、「素直なもの」とは違う私の頭で考えてることですが、でも他人の考えと言うのはなかなか素直なものに私は感じますが、心から感動するのはやはり「作品」だと感じます。

つまり、この言葉も作品の中の人物に語らせたら、もっと感動するということです。
そして「作品」というのは苦痛と喜びの値が大きければ大きいほど、どんどん面白くなっていくということです。
面白い作品を書きたいし、知りたいと思っています。
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