光るみなも白い空 | 女尊男卑男尊女卑〈ペニスを俺に出せこの野郎と魔女は言ったか?(無関係)〉

女尊男卑男尊女卑〈ペニスを俺に出せこの野郎と魔女は言ったか?(無関係)〉

[2015/11/15 20:03:58] kozue ueda: パゾリーニのアラビアンナイト観ますね。
[2015/11/15 20:18:56] ラジュル: わかりました。見終わったら教えてくださいね
[2015/11/15 22:27:17] kozue ueda: 見終わったぁ
[2015/11/15 22:27:24] ラジュル: おかえりなさい
[2015/11/15 22:27:28] kozue ueda: ただ
[2015/11/15 22:27:33] ラジュル: どうでしたか
[2015/11/15 22:28:39] kozue ueda: まったく何も知らないで観たんだけども、千夜一夜物語をいくつも交錯させていく映画で、知ってる話がいくつかあって面白かった
[2015/11/15 22:28:50] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 22:28:52] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:29:19] kozue ueda: 三部作の最終作らしくて
[2015/11/15 22:29:29] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:29:46] ラジュル: ちょっと調べてみたら
[2015/11/15 22:29:51] ラジュル: 一作目はデカメロンで
[2015/11/15 22:29:57] ラジュル: 二作目はカンタベリー物語を
[2015/11/15 22:30:00] ラジュル: もとにしてるみたいですね
[2015/11/15 22:30:19] kozue ueda: どんな話か知らないんだよね
[2015/11/15 22:30:26] ラジュル: オムニバスみたいな感じですね
[2015/11/15 22:30:35] kozue ueda: パゾリーニも観たの初めてで
[2015/11/15 22:30:39] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:30:43] kozue ueda: オムニバス好きなんだな
[2015/11/15 22:30:47] ラジュル: そうかも
[2015/11/15 22:30:49] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:30:55] ラジュル: デカメロンとカンタベリーって似たような話多いけど
[2015/11/15 22:30:59] ラジュル: どうしてるんだろうなぁ
[2015/11/15 22:31:10] kozue ueda: どうゆうこと?
[2015/11/15 22:31:15] ラジュル: デカメロンに影響を受けて、
[2015/11/15 22:31:21] ラジュル: カンタベリー物語が書かれたんですよ
[2015/11/15 22:31:35] ラジュル: で、ペストから逃れた人々が
[2015/11/15 22:31:40] ラジュル: それぞれ話を語るっていう設定で
[2015/11/15 22:31:45] ラジュル: だいたい似てるんですよね
[2015/11/15 22:31:48] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:31:57] ラジュル: で、そこをどういうふうに区別というか
[2015/11/15 22:31:58] ラジュル: させたのかなぁと
[2015/11/15 22:32:06] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:39:35] kozue ueda: イスラムって男尊女卑ってイメージがあるけど、千夜一夜物語もこの映画も男性よりずっと女性が奔放に清々しく生きてるというか、男は馬鹿で女性は賢いって感じに描かれてるのを感じましたね
[2015/11/15 22:39:48] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 22:39:50] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:40:42] kozue ueda: 女のほうが一枚上手って感じ
[2015/11/15 22:40:48] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:42:01] kozue ueda: 男性は純粋的に、女性は少しずるがしこいって感じで
[2015/11/15 22:42:08] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:42:34] kozue ueda: あとは渾身的な女性がよく描かれてる感じでもありますね
[2015/11/15 22:42:43] ラジュル: なるほど
[2015/11/15 22:43:28] kozue ueda: 賢さもあるから父性を持ち合わせた女性像って感じだな
[2015/11/15 22:43:35] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:45:02] kozue ueda: 千夜一夜物語がイスラムでも愛されてるってことは決して男尊女卑の考えが根付いてるわけでもない気がするな
[2015/11/15 22:45:16] kozue ueda: どこから来てるんでしょうね
[2015/11/15 22:45:25] ラジュル: どこから来てるってのは?
[2015/11/15 22:45:42] kozue ueda: 男尊女卑的な文化
[2015/11/15 22:46:00] ラジュル: なんか昔からいろんなところにあるような気がするけど
[2015/11/15 22:47:22] kozue ueda: イスラム社会の女性への扱いは、理不尽であり、合理性を欠いている。女性の貞操を狂信的なまでに強調しているので、貞操を失った女性に対する扱いは暴力的であり、非人道的であり、許しがたい。
[2015/11/15 22:47:39] kozue ueda: これって女性をものすごく神格化した反動って感じがしますね
[2015/11/15 22:47:46] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 22:48:00] kozue ueda: 女性は清らかであらねばならない、みたいな
[2015/11/15 22:48:07] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:48:15] ラジュル: ちょっと話は違うかもしれないけど、
[2015/11/15 22:48:21] ラジュル: 神話なんかに女神が多いってのも
[2015/11/15 22:48:25] ラジュル: それに近いような気がする
[2015/11/15 22:48:28] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:48:59] ラジュル: どんな人間も女性から生まれてきて、
[2015/11/15 22:49:11] ラジュル: その母に対する、神聖みたいなものが
[2015/11/15 22:49:18] ラジュル: ひねくれて、そういう男尊女卑的なものになるのかな
[2015/11/15 22:49:52] kozue ueda: 愛するあまりの愛憎的な部分ってあるのかもですね
[2015/11/15 22:49:58] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:50:01] kozue ueda: 完璧であってほしいというような
[2015/11/15 22:50:05] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:50:15] ラジュル: あと、男はどうしても子供を産むことはできないみたいな
[2015/11/15 22:50:25] ラジュル: そういう部分のやっかみみたいなのもあるのかな
[2015/11/15 22:51:00] kozue ueda: そうなのかなぁ
[2015/11/15 22:51:10] ラジュル: わからないけど、
[2015/11/15 22:51:17] ラジュル: 男は人を作り出すことができないみたいな
[2015/11/15 22:51:34] ラジュル: 旧約聖書だとアダムの肋骨からイヴがつくられたっていう話があるけど、
[2015/11/15 22:51:48] ラジュル: そういう思いの裏返しなのかなとふと思った
[2015/11/15 22:52:14] kozue ueda: ああ、願望なのか、男が人間を作り出したいという願望が入ってるのかな
[2015/11/15 22:52:23] ラジュル: そんな感じがしたんですよね
[2015/11/15 22:52:26] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:52:36] ラジュル: だから女性に対して、そういう部分の嫉妬から
[2015/11/15 22:52:48] ラジュル: 男尊女卑的なものが生まれた原因というか
[2015/11/15 22:52:52] ラジュル: それのひとつにあるのかなと
[2015/11/15 22:53:21] kozue ueda: なんだかんだ言っても女性は偉大であると感じるからこそやっかみも出るという感じかな
[2015/11/15 22:53:34] ラジュル: うん、それがわかるけど、
[2015/11/15 22:53:41] ラジュル: くやしいから卑しめるみたいな
[2015/11/15 22:53:49] ラジュル: そんなような感じもしますね
[2015/11/15 22:54:06] kozue ueda: そういう女性を自分のものにしたい、所有したいという欲望とか
[2015/11/15 22:54:12] ラジュル: そうですね
[2015/11/15 22:54:15] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:54:21] ラジュル: 偉大な女性を支配するっていうので、
[2015/11/15 22:54:29] ラジュル: 男性はそれよりも優位にあるんだっていうのを
[2015/11/15 22:54:36] ラジュル: 思い込みたいみたいな感じかな
[2015/11/15 22:54:40] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:55:24] kozue ueda: でも何故だか千夜一夜物語では性に奔放な女性ばかり出てきたりもする
[2015/11/15 22:55:53] ラジュル: 映画だとですか
[2015/11/15 22:55:53] kozue ueda: 男をそうやって惑わせる天使的なイメージがあるのかな
[2015/11/15 22:55:56] ラジュル: 原作でも?
[2015/11/15 22:56:00] kozue ueda: いや元の話も
[2015/11/15 22:56:05] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 22:56:08] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:56:19] ラジュル: 惑わせるっていうと悪魔的な部分もできたりするのかな
[2015/11/15 22:56:23] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:56:46] kozue ueda: そういう悪魔的な部分も持ち合わせると恐れられてるんでしょうね
[2015/11/15 22:56:52] ラジュル: そうかもですね
[2015/11/15 22:56:55] kozue ueda: 持ち合わせてる
[2015/11/15 22:57:00] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:57:27] ラジュル: 女性がそういう二面的に描かれていて、男はそうでもないっていうのがそういうことなのかな
[2015/11/15 22:57:53] kozue ueda: 男はもう純粋天然一途の馬鹿みたいに描かれてるのが結構多い
[2015/11/15 22:57:59] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 22:58:03] kozue ueda: うん
[2015/11/15 22:59:10] kozue ueda: 女性が絡んでくる話だとそういう感じですね
[2015/11/15 22:59:18] ラジュル: うん
[2015/11/15 22:59:50] kozue ueda: あとは名誉や権力すべて投げ出して去っていくって話もいくつかあった
[2015/11/15 23:00:02] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:00:04] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:00:19] kozue ueda: 憧れが描かれてるのかな
[2015/11/15 23:00:28] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:01:08] ラジュル: 千夜一夜ってシェラザードっていう女性が語った物語っていう設定だけど、
[2015/11/15 23:01:13] ラジュル: それもなんか関係があるんだろうか
[2015/11/15 23:01:31] kozue ueda: ああそうか、書いた人って男じゃないのか
[2015/11/15 23:01:41] kozue ueda: ん?書いたのは男?
[2015/11/15 23:01:44] ラジュル: いろんな説話をあとで寄せあつめたものだと
[2015/11/15 23:01:46] ラジュル: 思う
[2015/11/15 23:01:54] ラジュル: 誰が編纂したのかはわからないけど
[2015/11/15 23:02:11] kozue ueda: だれが書いたかは謎なのかな
[2015/11/15 23:02:18] ラジュル: どうなんでしょうね
[2015/11/15 23:02:23] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:02:36] ラジュル: 『千夜一夜物語』(せんやいちやものがたり、亜: ألف ليلة وليلة‎,ペルシア語: هزار و یک شب‎ )は、八世紀頃に中世ペルシャ語からアラビア語に訳された、インド説話の影響の強い一大説話集である。
[2015/11/15 23:03:04] ラジュル: アラビアンナイトは、9世紀ごろに原型ができてから、多くの人の手によるさまざまな発展段階を経た。原型が作られたイスラム世界でも多様な版が存在し、やがて東方諸国、ヨーロッパに紹介されていくにつれ数多くのバリエーションが生まれたことが、この物語の大きな特徴である。
[2015/11/15 23:03:28] ラジュル: 結局のところ、アラビアンナイトは「これ」という底本がない古典であり、底本がないゆえにどんどん新しい物語が加えられ、さらにヨーロッパと中東という二つの文明の間を行ったり来たりするうちに変形が進んだ物語といえる。偽写本の捏造もしばしば行われた。しかしオリジナルがないゆえに、どれが正しくどれが誤りといった判断をするのは困難である。いつ、どの話が加えられたのかという判断も難しく、また、いつの段階までに収録された話を正式のアラビアンナイトと呼ぶのか、といった定義のようなものがあるわけではない[9]。
[2015/11/15 23:03:38] ラジュル: わかってないみたい
[2015/11/15 23:03:56] kozue ueda: そんなややこしいのかあ
[2015/11/15 23:04:02] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:07:31] kozue ueda: 人間が出産するまでの男女の貢献度を、時間ベースで計算してみよう。
・男の役割=射精 → 約10秒。
・女の役割=排卵、妊娠、出産 → 約10ヶ月。
[2015/11/15 23:07:35] kozue ueda: (笑)
[2015/11/15 23:07:40] ラジュル: ww
[2015/11/15 23:07:46] kozue ueda: そうゆうことじゃないんじゃw
[2015/11/15 23:07:53] ラジュル: うむw
[2015/11/15 23:08:23] kozue ueda: 男がいないと女も子供を産めないわけだし
[2015/11/15 23:08:33] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:08:40] kozue ueda: 男の稼ぎがないと生活も大変だし
[2015/11/15 23:08:47] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:08:49] kozue ueda: あとは教育も
[2015/11/15 23:09:22] kozue ueda: 女一人で完ぺきに子供を育てられると思ってる女も少ないと思いますけどね
[2015/11/15 23:09:33] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:10:16] kozue ueda: だから女って男を根本的に必要として尊敬もしてるって思うんですよね
[2015/11/15 23:10:29] ラジュル: なるほど
[2015/11/15 23:11:03] kozue ueda: 女も男に対するコンプレックスとかってあるんですが、それでもやっぱり男を尊敬してるって人は多い気はする
[2015/11/15 23:11:18] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:12:09] kozue ueda: それが男の場合、そこを超えた理想を抱いてる人が多いのかな
[2015/11/15 23:12:21] kozue ueda: 現実的じゃなく幻想的な
[2015/11/15 23:12:23] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:13:36] kozue ueda: 女もそれは持ったりもするけど、やっぱり現実的に考えるのかな、距離を置いてるというか、男よりも女は子供を産むことが大事だから
[2015/11/15 23:13:48] ラジュル: そうかもですね
[2015/11/15 23:13:50] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:14:40] kozue ueda: でも男の場合、女のように自分の子を産むというその母性もないし、支えてほしいわけですね妻に
[2015/11/15 23:14:48] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:15:45] kozue ueda: 女神のように慈悲深く愛してほしいという願望がある
[2015/11/15 23:15:52] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:16:18] kozue ueda: だから男が浮気してもなぜか強気に出るのに、女が浮気したら許せないってなる
[2015/11/15 23:16:26] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:16:40] kozue ueda: 母親のようになぜ愛してくれないのかと
[2015/11/15 23:16:46] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:18:48] kozue ueda: よく男も女も笑う映画だったんですが、男はアホそうに笑って女はずる賢く笑うって感じだったな
[2015/11/15 23:18:56] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:18:58] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:19:25] kozue ueda: 子供のような男を見て、笑うみたいな
[2015/11/15 23:19:34] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:19:58] kozue ueda: 馬鹿にしてるわけじゃなくて、そこが可愛いって感じで笑う
[2015/11/15 23:20:05] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:21:04] kozue ueda: それでいうと女は男を見下してはいないけど、子供だと感じて愛しているってことになりますよね
[2015/11/15 23:21:14] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:21:50] kozue ueda: 子供の純粋さを見て見下すことはなく愛するのと同じですね
[2015/11/15 23:21:57] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:22:20] kozue ueda: だから虐げられても耐えようとする女性が多いのかな
[2015/11/15 23:22:37] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:23:17] kozue ueda: 亭主関白な家庭も、耐える妻がいないと崩壊しますよね
[2015/11/15 23:23:26] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:24:02] kozue ueda: そうゆう面もあって女性の愛は深いと思われるのかな
[2015/11/15 23:24:15] ラジュル: そうかも
[2015/11/15 23:24:19] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:24:56] kozue ueda: 男の愛が深ければ女性を卑下する必要もないですもんね
[2015/11/15 23:25:06] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:25:54] kozue ueda: 一人すごい美しい女性が出てきて、聖母像のようだった
[2015/11/15 23:26:04] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:26:07] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:26:18] kozue ueda: 三白眼でものすごい魅力的で
[2015/11/15 23:26:25] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:27:20] kozue ueda: あのような賢さを感じる男性はほかに出てこなかったな
[2015/11/15 23:27:30] ラジュル: そうかぁ
[2015/11/15 23:29:09] kozue ueda: http://i40.tinypic.com/1448bk1.png
[2015/11/15 23:29:14] kozue ueda: この人
[2015/11/15 23:29:37] ラジュル: なんかエキゾチックな感じだ
[2015/11/15 23:29:41] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:32:57] kozue ueda: 前に私にすごい突っかかってきた教徒の子、女性だったんだ
[2015/11/15 23:33:16] ラジュル: どういうことで突っかかってきたんですか
[2015/11/15 23:33:48] kozue ueda: 教徒を子ども扱いしてかわいがったほうがいいなってツイートで叩かれたときに
[2015/11/15 23:34:00] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:34:14] ラジュル: どうして女性だってわかったんですか
[2015/11/15 23:34:29] kozue ueda: なんか家でもめ事があったみたいで
[2015/11/15 23:34:33] kozue ueda: 内で
[2015/11/15 23:34:41] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:34:57] kozue ueda: 脅されたりしてて
[2015/11/15 23:35:03] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:35:11] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:35:13] ラジュル: その人がなにかしたってこと?
[2015/11/15 23:35:39] kozue ueda: よくわかんないんだけども、互いに自分の顔をさらされるのをおびえてるみたいだった
[2015/11/15 23:35:50] kozue ueda: で、一人が脅迫してて
[2015/11/15 23:36:04] ラジュル: さらされるってことはお互いの顔写真を持ってるってことかな
[2015/11/15 23:36:26] kozue ueda: 一人が、脅迫して顔写真を出せと言ってた
[2015/11/15 23:36:37] ラジュル: 脅迫して出せって言って、
[2015/11/15 23:36:44] ラジュル: 出さなければいいだけの話ではないのかな
[2015/11/15 23:36:47] ラジュル: もっと複雑なのだろうか
[2015/11/15 23:37:05] kozue ueda: 出さないと掲示板でさらしていくぞみたいな脅迫で
[2015/11/15 23:37:12] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:37:17] kozue ueda: ややこしいですね
[2015/11/15 23:37:18] ラジュル: なにを晒していくんでしょうね
[2015/11/15 23:37:25] ラジュル: うん、よく見えてこないですね
[2015/11/15 23:37:49] kozue ueda: 前に一人の過激けんましてた教徒と組んで、カップルのふりしてけんましたのね
[2015/11/15 23:37:59] kozue ueda: その後にいろいろおまえらやったんだろって言われてた
[2015/11/15 23:38:04] ラジュル: なるほど
[2015/11/15 23:38:19] ラジュル: その組んでた人は、今回は関わってないんだ
[2015/11/15 23:38:32] ラジュル: そのふたりが、いろいろ言われているってことかな
[2015/11/15 23:38:48] kozue ueda: 前に大仁田みたいって言ってた、何度も引退宣言して戻ってきてたたかれてる教徒で
[2015/11/15 23:38:54] kozue ueda: そうですね
[2015/11/15 23:39:00] ラジュル: ピースって人だっけ
[2015/11/15 23:39:02] kozue ueda: そうそう
[2015/11/15 23:39:06] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:39:22] kozue ueda: で、女性教徒ってばれたからにはもうツイッターはやめると
[2015/11/15 23:39:50] kozue ueda: で、その脅迫してたほうも、申し訳ありませんって謝ってて、これ以上迷惑かけたくないから引退するといってた
[2015/11/15 23:39:58] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:40:00] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:42:29] kozue ueda: つっかかってきたけど、フォローしてくれてる子だったし
[2015/11/15 23:42:36] kozue ueda: いなくなると思うと寂しいですね
[2015/11/15 23:42:39] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:43:32] kozue ueda: 女性ってだけで叩かれやすいってのも、さっき話してたことに通じてくると思いますね
[2015/11/15 23:43:50] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:44:04] kozue ueda: 男の多い集団の中での女性が叩かれやすいということ
[2015/11/15 23:44:10] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:45:47] kozue ueda: だからなんとか自尊心を保ってるのに、そこに女から子ども扱いされると切れるってのはあるだろうし、女性だと、自分のいやらしさを見てしまって嫌悪するってのもあると思いますね
[2015/11/15 23:46:12] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:47:34] kozue ueda: 教徒一般をかわいいと言ってるけれども、女性教徒を可愛いと言ってしまうと失礼にあたるって感じがしますよ
[2015/11/15 23:47:43] ラジュル: そうか
[2015/11/15 23:48:13] kozue ueda: やっぱり男は女より子供で、女はそうではないと思ってるのかな
[2015/11/15 23:48:30] ラジュル: どうなんでしょうね
[2015/11/15 23:52:08] kozue ueda: 私が5歳くらいのときね姉の友人の男の人に抱っこされて、色目使ってたらしい
[2015/11/15 23:52:23] kozue ueda: 色目というか、媚びを売る感じってあるじゃないですか
[2015/11/15 23:53:10] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:53:54] kozue ueda: でも女性に媚びうる男の子っていないでしょ
[2015/11/15 23:54:40] ラジュル: なんだろう
[2015/11/15 23:54:49] ラジュル: 子供の時に大人に気に入られようとするってのはあるかな
[2015/11/15 23:55:19] kozue ueda: 女性だけに性を意識して媚びうるってないでしょ
[2015/11/15 23:55:25] ラジュル: それはないですね
[2015/11/15 23:55:44] kozue ueda: 女だとそれが小さいころからあるんですよ
[2015/11/15 23:55:50] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:55:53] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:56:12] ラジュル: おばちゃんとかには逆にそれはないのかな
[2015/11/15 23:56:29] ラジュル: 年上の女性でもいいけど
[2015/11/15 23:56:30] kozue ueda: ないですね、気に入った男性だけに媚びを売るんですよ
[2015/11/15 23:56:34] ラジュル: そうなんだ
[2015/11/15 23:56:37] kozue ueda: うん
[2015/11/15 23:56:58] ラジュル: ふと思ったのが、中学とかで
[2015/11/15 23:56:59] kozue ueda: 本能的に備わってる
[2015/11/15 23:57:12] ラジュル: 女のほうが同性どうしのそういう派閥みたいのがあったような気がする
[2015/11/15 23:57:37] ラジュル: で、そういうときに
[2015/11/15 23:57:47] ラジュル: 男に擦り寄るようなタイプの子がいるけど、
[2015/11/15 23:57:58] ラジュル: そういうのは女性のなかでのグループだと嫌われたりしますね
[2015/11/15 23:58:43] kozue ueda: それはね、もう意識してわかってるんですよ自分が媚びうると嫌われるってのは
[2015/11/15 23:58:59] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:59:20] kozue ueda: だからみんな暗黙の了解的にそこを気を付けてる
[2015/11/15 23:59:30] ラジュル: うん
[2015/11/15 23:59:52] kozue ueda: それはもうずっと付いて回りますよ
[2015/11/15 23:59:58] ラジュル: うん
[0:00:11] kozue ueda: 好きな人に媚び売っててもよく見られないんですよ
[0:00:21] ラジュル: うん
[0:00:30] kozue ueda: ブリッこと私すごい言われてましたよ中学時代
[0:00:34] kozue ueda: 男から特に
[0:00:53] kozue ueda: 媚び売ってかわいい仕草とか意識してるだろって思われてた
[0:01:00] ラジュル: そうなんだ
[0:01:09] kozue ueda: うんでも自分では意識してはやってなかった
[0:01:15] ラジュル: うん
[0:01:20] kozue ueda: 無意識に出るもんなんですよ
[0:01:27] ラジュル: うん
[0:01:41] kozue ueda: だから腹は立ったが、ああそうなんだなと傷ついた
[0:01:47] ラジュル: うん
[0:02:29] kozue ueda: 自分は女らしいことなんにもない人間だったし
[0:02:44] kozue ueda: それなのにぶりっ子と言われてつらかったですね
[0:03:05] ラジュル: 自分ではそう思ってなかったけど、まわりからはそう思われてたってことかな
[0:03:10] kozue ueda: うん
[0:03:26] kozue ueda: 確かに気に入った男の子に目配せで愛を告白したりもしてた
[0:03:35] ラジュル: そうなんだ
[0:03:37] kozue ueda: うん
[0:03:44] ラジュル: それも無意識でするものなの
[0:03:53] kozue ueda: 意識してはやってないですよ
[0:03:58] kozue ueda: 好きだからじっと見るわけ
[0:04:02] ラジュル: うん
[0:04:08] kozue ueda: すると、向こうが、あ、俺のこと好きなのかな、と気づく
[0:04:16] ラジュル: その見ている行為を意識するってのはないのかな
[0:04:23] kozue ueda: すると向こうから手を振ってきたりする
[0:04:31] ラジュル: うん、通じてますね
[0:04:37] kozue ueda: 意識して、やったろうってのはないですね
[0:04:43] ラジュル: 見ている最中に
[0:04:51] ラジュル: あぁ、いま好きな人を見ているなぁと意識するみたいな
[0:05:24] kozue ueda: まあ、そうですよね、意識してはやってる
[0:05:30] ラジュル: うん
[0:05:33] kozue ueda: 見てたら釣れるだろうみたいなね
[0:05:37] ラジュル: うん
[0:06:23] kozue ueda: そういうこずるがしこいところは昔からありましたね
[0:06:31] ラジュル: そうかぁ
[0:06:34] kozue ueda: うん
[0:06:58] kozue ueda: で、まあ向こうからも好きになられるんですが、こっちは本気じゃないんですね
[0:07:06] ラジュル: そうなんだ
[0:07:14] kozue ueda: まだ本気の恋愛を知らないころで
[0:07:28] ラジュル: 好きかもみたいな人全員にやってたってことかな
[0:07:51] kozue ueda: その前に違う男の子に告白して、返事がなかったので、すぐほかの子に移っちゃった
[0:08:06] kozue ueda: すると前に告白した子から皮肉を言われたりした
[0:08:16] ラジュル: うん
[0:08:44] kozue ueda: そんなことやってるのは、自分か、ヤンキーの子たちくらいだったかもしれないな
[0:08:57] ラジュル: そうかぁ
[0:09:01] kozue ueda: うん
[0:09:48] kozue ueda: で、そのちょっとあとくらいから男のグループから嫌がらせを受けだした
[0:09:56] ラジュル: うん
[0:10:15] kozue ueda: やっぱ男もそうゆう汚い面を感じ取って、いじめだしたんじゃないかなって
[0:10:34] ラジュル: うむ
[0:14:11] kozue ueda: そうゆう部分が女には備わってると感じてるので、女性を可愛いっていうのは、なんか違うって思うんですね
[0:14:24] ラジュル: なるほど
[0:15:34] kozue ueda: それは自分に娘ができても感じそうだな
[0:15:44] ラジュル: そうなんだ
[0:16:11] kozue ueda: 自分がそうだったから、この子もそうだなって思うから
[0:16:18] ラジュル: うん
[0:16:41] kozue ueda: 可愛いってよりは、そういうのを感じて女ってのはすごいなと思うほうに近いかな
[0:16:48] ラジュル: うん
[0:17:03] kozue ueda: 本能で、男を釣る方法をちゃんと知ってる
[0:17:10] ラジュル: うん
[0:17:13] kozue ueda: それは子供を産まなくちゃならないから
[0:17:19] ラジュル: うん
[0:19:15] kozue ueda: そういう賢さを男はわかってるから馬鹿にされたくなくて馬鹿にするってのがあるのかな
[0:19:30] ラジュル: どうなんだろうなぁ
[0:22:43] kozue ueda: 男が女を馬鹿にするのだって、自分は馬鹿だと言ってるようなもんですよ
[0:23:32] ラジュル: さっきわたしは、馬鹿にするようなこと言ってたましたっけ
[0:24:05] kozue ueda: 男一般の話
[0:24:12] ラジュル: うん
[0:25:10] kozue ueda: 私はすごい男に劣等感があるので
[0:25:55] kozue ueda: 依存させたいって欲望があるんですよ
[0:26:14] ラジュル: そうなんだ
[0:27:15] kozue ueda: このテーマは前にピアニストの感想の記事でも書いたんですが
[0:27:30] kozue ueda: 依存させることで、優位に立ちたいんですね
[0:27:37] ラジュル: うん
[0:28:10] kozue ueda: だから依存させられないと怒りがわいてくるってのはあるかもしれない
[0:28:19] ラジュル: うん
[0:28:37] kozue ueda: 自分のほうが依存してると悔しくなってくるんですね
[0:28:48] ラジュル: うん
[0:29:45] kozue ueda: だから好きって言ってすぐ振り向く男よりも、手強い男に依存させたときのほうが快感は強いわけですね
[0:30:00] ラジュル: うん
[0:30:48] kozue ueda: 手ごわい男の子たちのグループが恒心なんですよ
[0:31:03] ラジュル: そうなんだ
[0:31:13] kozue ueda: うん、これは釣るのが難しい
[0:31:22] ラジュル: うん
[0:32:25] kozue ueda: だからそういった男性性の強い女性がこういった集団に入り込んでくるんじゃないかって思うわけなんです
[0:32:34] ラジュル: そうかな
[0:33:00] ラジュル: みんな依存させようと思って入ってくるのかな
[0:33:25] kozue ueda: それはね、意識中に上がってこないですよ
[0:33:32] kozue ueda: 無意識なんです
[0:33:41] ラジュル: 昨日、言い切るなって言ってたけど、
[0:33:47] ラジュル: こずえさんは言い切るの
[0:34:00] kozue ueda: まあ一つの説ですよw
[0:34:04] ラジュル: うんw
[0:34:06] kozue ueda: 話半分で聞いてください
[0:34:11] ラジュル: うん
[0:38:23] ラジュル: 気になったのは、
[0:38:37] ラジュル: そういう男を依存させるっていうのを、
[0:38:47] ラジュル: ある種のゲームのような感じで楽しんでるのかと
[0:38:49] ラジュル: そう思ったんですね
[0:39:05] kozue ueda: 命かけてるんですよ、私は恋愛に、これがゲームに思えますか?
[0:39:13] ラジュル: うん
[0:39:24] kozue ueda: だとしたら命を懸けるゲームですね
[0:39:42] ラジュル: 命をかけているとしては、
[0:40:02] ラジュル: そこまでなにかしているようにも思えないし、
[0:40:17] ラジュル: なんかこの話は、今日ふと思って、話している話に思える
[0:40:46] kozue ueda: まあ話しながら気づいていくってのが多いから
[0:40:58] ラジュル: まえに自分の言うことは嘘だって言ってたけど、
[0:41:03] ラジュル: これも本当か嘘かわからない話ですか
[0:41:09] ラジュル: いまの気持ちでは本当だけど
[0:41:13] ラジュル: 明日になればまた変わっていくみたいな
[0:41:19] kozue ueda: 本当はないですね
[0:41:29] ラジュル: うん
[0:41:44] kozue ueda: 気づくっつっても、本当の気持ちに気付くのじゃなくて、こういう考え方もあるなってのに気づくってことだから
[0:41:50] ラジュル: うん

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白空

Author:白空
1981年8月4日生

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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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