光るみなも白い空 | 魚の夢

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魚の夢

思い返すと私は魚が出てくる夢をよく見る

この前見た悪夢も魚が出てきた

今日も見た、しかも二本立てで二つとも魚が出てきた

二本目はまた悪夢だった

一つ目は私は写真を撮っているのだが、どうも現実では無理そうな

空中に少し浮いた場所から撮っている

深く光が当たるとエメラルドな緑に光るなんとも美しい河だ

そこにはアマゴのような美しい模様をもった魚がたくさん泳ぎ回っていた

私はその美しさに見惚れたくさん写真を撮っていると

何故か一匹の小さめのアマゴが私の手に飛びついてきて

手の甲にくっついたまま離れないのだ

私は驚き「あぁ!」と思って、目が覚めた



二本目は、私には珍しい悪夢だった

私を含めて3人そこにはいる

感覚がどうも家族のようなそうじゃないような、でもずっとこの3人は

一緒にいたような親しみを感じる3人だ

私が女かどうかはよくわからないが、あとの二人は男だった

一人は少し年が上で、もう一人は私よりは体が、ではなく心が幼いように感じた

最初3人は集まってなにやら楽しそうな雰囲気だ

どうやら年上の子が大切な友達の形見か何か、

とても大事なものを見せてくれた

それは(ぼんやりとだが)水の中から取り出したように見えた

それはとても大きな魚の化石の一部らしかった、それも魚の形をしているのだ

私はとても子供のように興奮して、それを渡され手にした

すると、年上の子は少し向こうへ行き何か用事をしていた

その隙に私はその化石を眺め、とても薄っぺらくて

すでにいくつものヒビが入ってあり、

少し力を入れただけでぽきっと折れてしまうのだった

私はそれが楽しくて、(隣にいる子はそわそわおどおどしながら見ている)

ぽきぽきと折っていった、すると一回り小さなクジラの形になったのだ

それに感激して、私は無邪気に「ほら、見て!」と言って見せた

すると少し遠くにいた年上の子がそれを見て、クールな彼は

こう言った「もういいよ、そんなのいらない」と

いかにも怒っているようだった年上の子の態度に

隣にいた子がとても落ち込み涙を浮かべていた

私は何故かその子の幼いそんな態度に少し腹を立てている

するとそこへ年上の子が近寄ってきてその子に向かって

「大丈夫?」と優しく声をかけたのだ

ショックで固まっている私を無視してだ!

そこで、どうも現実で私が走る行動と同じ行動が夢にも出た

私は「わかったよ、腕を切るよ!」と言って走って行きカッターを

腕に当てて何回も切った、力が無意識にとても入ったらしく

現実の傷の何倍もの深さに切れ、今にも血が私に向かって吹きだそうと

している恐怖の瞬間に目が覚めた

目が覚めた後もちょっとの間怖かったが、時間が経つと

目が覚めてなかったらあの二人はそれを見てどうしただろうかとか妄想していた

自分に害を与えるような悪夢は珍しい気がする

夢はとてもリアルで色もとても鮮やかだったりする

夢なのに起きて腕が痛むような気がするのだ

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白空

Author:白空
1981年8月4日生

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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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