エクスタシー

優しいエクスタシー以外僕は要らないや

悲しいエクスタシー以外僕は要らないや

狂気に満ちた恋に贖うことなく浸み透る

僕の中エクスタシーが自己満足で終わり

世界が真っ赤な薔薇の花に埋もれて

そこに真っ白な雪が降り積もってさ

この世界がエクスタシーに満ちればいいのにな

優しくて悲しいまでにそれを僕に求めてくれたら

僕はこの肉体を切り刻んで世界に与えるだろう

悲しいほどエクスタシーに満ちて、僕と世界が交わる

エクスタシー満ちるまで悲しんで、もっと

もっとね、僕がいるから

僕の中、雪の薔薇降り積もってく

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