狂っちまっても

気持ち確かめたり試したりそんなことしてもしかたないね

もうすべて間違った方向へゆくようだね

あんなひどいことされてもこんな好きなんて馬鹿なのかな

僕は狂っちまったのだろうか

そうだ僕は狂っちまったんだね

君もきっと狂っちまったんだね

みんな狂っちまったのさ、そうシロップも歌ってた

あの曲は清清しいから好きさ

そうだ僕は今リリィシュシュのすべての舞台の場所の近くに住んでるんだよ

あの念願の田園風景を僕は見に行けるんだ

あと鉄塔の場所とかたくさん近くにあるんだよ

君と一緒じゃないけれど

君は毎日仕事ばかりで僕のことなんて思い出しもしないだろう

魂だけでも君のそばにいさせてくれよ

僕は母親に捨てられた子供のようだ

狂っちまっても正常でも

君は君だね

僕は僕だね

そんなことは気にすることじゃないね

僕らを縛っているような頑丈な鎖は

どう足搔いても外れそうにないね

だって僕と君はすごく似ているんだ

離れたところで何も変わらないだろう

僕は夢の中へ逃げるよ

夢の中までも僕を苦しめるのはよしてくれ

でも幸せな夢なら一緒に見れるといいね

僕は待ってる

君も待ってる

ふたりで探しにゆこうか

僕ら、喜びも悲しみも自分のものだけど

でもそれは僕らのものでもあるんだよ

それが何故か君もわかるよね

わかってほしい、もっと

僕も、もっと

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