悲しみの空

泣いて溶けてゆく温かな海の底で
微笑んでる私を連れてきたのは誰

鳥も鳴かない深い森のような君は
僕を不安にする
助けて欲しくて名前を呼ぶけれど

嗚呼、いつか時が経てば想いは変わるのかな

夕暮れ間近で燃え尽きるまで眺めてたいな

私、生まれて来たわけは、あるの?
側に誰もいないような感覚、いつも

優しさをどこかへ置いて来てしまったみたい

沢山のこと忘れてしまって、どこへゆくつもりなの

もうなにも知りたくないような気分
ただこの冷たい手を誰かに温めて欲しいの

僕は人を悲しませてばかりで
猫にもひどいことばかりして
自分は憎い存在で殺すこと出来ない

みんなと一緒に幸せになることが叶わない
どうしたらいいかわかんないよ

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