光るみなも白い空 | ZERO LANDMINE

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ZERO LANDMINE

『ZERO LANDMINE』(ゼロ・ランドマイン)は、地雷問題に関心を持った坂本龍一が

2001年にTBS開局50周年の地雷根絶キャンペーンの一環として作った曲です。

CDの売上金はすべて地雷撤去などの資金になってます。

坂本龍一の呼びかけで結成されたユニット、N.M.L.(NO MORE LANDMINE)には

全国からたくさんの有名アーティストが参加しています。
(クラフトワーク、シンディ・ローパー、ブライアン・イーノ、とか
日本ではUA、大貫妙子、ミスチルの桜井、佐野元春、chara、吉田美和、などなど)

詞は坂本の長年の友人である元・ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンが担当しています。
(歌っててソロバージョンもあります)

私は今日初めてこんなものがあったことを知ったのですが

その頃はデヴィッド・シルヴィアンのことは知らんかったのですが

これは生で聴いておくべきだったと後悔しています…

18分半もの音楽が国も違うたくさんのアーティストで生演奏されてます、

前半は地雷のある国のいろんな民族音楽を基に作られています、かなり

素晴らしいです、これはライヴ映像がほんとにいいです、今頃知った自分が歯痒い感じです。

こういった世界共鳴的なものに私は弱いのです。

何より、デヴィッド・シルヴィアンが元気そうで嬉しいです、いや

坂本は友達だなんていいなぁ・・・、とか、いや、そんなことより!

是非これは聴いてください。

アマゾンで新品が高い値段で売られてますが

今それを買っても資金になるのか?がわからないけど、これは

もう9年も前やけど、買おうかと思いました。






歌詞 David Sylvian

「ZERO LANDMINE」


This is my home
The land of my mother
The place I play
With sisters and brothers

The trees are rooted
In the ground beneath
Take away the violence
Give the earth back its peace

This is our world
Our common salvation
It knows no borders
It serves no nation

The same sun shines equally
On those beneath
Take away the violence
Give the earth back its peace

There's fire in the ground
In the space between the trees
In the forests and fields
On pathways,in dreams

The stars are whispering
To the ground beneath
Take away the darkness
Give the earth back its peace

Who painted the green grass red with danger
Who coloured the big sky blue with sorrow
A strong wind carrying fear and anger
Came and went and stole tomorrow

This is my home
The land of my mother
The place I play
With sisters and brothers

The trees are rooted
In the ground beneath
Take away the violence
Give the earth back its peace

The same sun shines equally
On those beneath
Take away the darkness
Give the earth back its peace

Like trees we're rooted
In the ground beneath
Take away the violence
Give the earth back its peace

Give the earth back its peace


訳、村上龍

【地雷のない世界】

ここがわたしの家
おかあさんに育てられ
懐かしい兄や妹たちと
遊んだところ

あなたにも見える?
地面には木が根を下ろしている
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

ここはわたしたちみんなの世界で
わたしたちみんなの救いがある
だから、国も、国境も、関係がない

太陽が光り輝いている
みんなが光を浴びている
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

熱くて、息ができないよ
地面に炎がある
木の間に、森や畑や小道にも
私たちの夢の中にも

あなたにも聞こえる?
お星さまがささやいている
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

緑の草原を、血みたいな赤に塗ったのは誰?
広い大空を、悲しみの青に塗ったのは誰?
強い風が、恐れと怒りを運んできたよ
そして風が明日を奪っていったよ

ここがわたしの家
おかあさんに育てられ
懐かしい兄や妹たちと
遊んだところ

あなたにも見える?
地面には木が根を下ろしている
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

太陽が光り輝いている
みんなが光を浴びている
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

根を下ろす樹々と同じように
わたしたちもこの土地を離れることはできない
暴力はもうたくさんだ
この地にもう一度平和を

この地にもう一度平和を



こうゆうことをもっとたくさんたくさんしてほしいのにな

なんでもっとしてくれないんだろう

こうゆうのが一番金が集まるだろうからいいのにな

普段募金をしない人も、こうゆうのだと、よし買おうと思えるだろうに

何かしたいのにできない人間が自分含めたくさんいるんだろうな

日本は戦争も地雷もないけれど、死にたい人がたくさんいて

そんな人たちも役に立てる喜びを知れば、生きてゆける人がいるはずだ

せめて戦争と殺人と自殺がなくなる世界にいつかなってくれ、頼むって

僕らは願い祈ることしかできないのか

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白空

Author:白空
1981年8月4日生

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カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
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