落語 四代目林家小染「堀川」





町田康の「告白」を読んでから、河内弁の面白さにとりことなり、そうや落語を聞きたいな聞きたいなと思いつつまだ聞けてなかったが今日これ聞いた。林家小染(四代目)の堀川という落語に熊太郎と弥五郎が出てくる。おもしろかった。勝新の映画「悪名」を見ても思ったが、やたら早口で何を言ってるのか聞き取るのが難しい。弟弟子の林家染丸の堀川を文にして載せてるところを見ながらだとわかりやすかった。http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug190.htm

自分は北河内生まれ北河内育ちの人間で言葉は南河内地方のとぜんぜん違い、今まではガラのえらい悪いしゃべり、横山のやっさんの話し方としか思ってなかった河内弁に魅了されることになるとはってやつで、ってことなんすわ、ははは、パソコンでずっと書いてるとほんま目ェ疲れるなぁ。


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