光るみなも白い空 | 純粋なる意識

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純粋なる意識

私たちは、皆、本物になりたいと思っている。
私たちが、偽者であったなら、それは苦しい。何故だろうか。

それは私たちがこの日々を毎日一生懸命に生きていることの証だと思う。

でも、思い出して欲しい。
あなたはあまりに恐ろしい悪夢を見たことがあるだろうか。
そしてその悪夢から目が覚めたときに、ああ、夢でよかった、とほっと胸を撫で下ろしたことがあるでしょう。

まあ反対に良き夢を見て、夢か・・・と嘆き悲しんだこともあるだろう。
でも、わからない。もしこっちの世界が夢で、あちらの世界が本物だったとしたら、どうだろう。
私たちは眠るときだけ本物の世界に居る。
しかし、この世界にも夢の世界にも、悪夢が存在するなら、どちらが本物でも同じではないか、そう思うだろう。

人は、切実に世界に救いを求めるとき、この世界の根源について知りたいと願う。
だから神の言葉が書かれている聖書が世界一のベストセラーなのは人々が皆切実に救いを求めている証である。
そして近年、スピリチュアル、霊的な世界の存在を唱える人たちが増えてきているのも人々がいよいよ切実に救いを求めだしたことを証明しているだろう。
この私も、あまりに苦しいとき、必ず聖書を手にする。
またスピリチュアルの大変素晴らしいこの世界の真実と言われる宇宙構造についてもっと知りたいと願う。

そんな中にね、私は、想像する。想像、それは創造になることをあなたは知っているだろうか。

今日、二十四、五年振りに読んだであろう書物を号泣しながら少し読んだ。
エホバの証人の子供たちに向けて聖書を美しい挿絵入りで優しく書いた書物「わたしの聖書物語の本」をネットで読むことができて本当に嬉しい。
聖書は大人でも難しい書物であるが、この本はとてもわかりやすく書かれているし、また自分が子供になって読んでいるような感覚になるから大変良い。私が物覚えもないような頃から母と、またエホバの証人たちと一緒に勉強していた本である。
そしてこの本を読んで、私は想像した。
それは昨日に読んだ、スピリチュアルの言葉が大変衝撃であって、それについて考えていたのだ。
それにはこんなことが書かれていた。

まず人は死ぬと、四次元世界へと行くそうだ。
そしてその世界にはこの地球上の人々が想像するありとあらゆるものが存在しているというのである。
つまりは「天使」「悪魔」「女神」「宇宙人」「UFO」「天国」「地獄」人間の想念が集まれば物質世界に実現せずとも、その世界においては具現化がなされてしまうというわけである。そして驚いたことにその世界に人は眠っている間に行っているらしい。夢を見ているときに、あ、これは夢だなと気づいた人は是非自分の足元を見て欲しい、必ず宙に浮いているそうだ、何故ならそこは四次元世界で重力が伴わない世界だからである。
ふんでやね、その人間たちが作り出したものたちはしかし偽者である、本当にそこに存在しているのではないから、それはレプリカたちであるんだね。だが、だがである、驚がく的なことに、それらはその人々が想像する想念が凄まじいあまりに目的と知性を持つんだって。目的と知性を持つ、つまりそれは?それはつまり、私たちが想像したものはすべて実際に創造されてしまうと言う事ではないのだろうか。まあそれは私たちに理解の難しい四次元世界ではって話しだけれどもね。でもその私たちは肉なるものを捨て死すると四次元世界へまず行く、そして次の段階へ行くまでそれらすべては想念体に囲まれた中で暮らすのである。そこではなんでもできる、想像=現実であるから。空を飛びたいと思った瞬間にもう飛べる。うどんを食いたいと思った瞬間にもう食える、かは知らんが、だってそこでは人は飲まず食わずで暮らしていけるから。まあ食ってるような感覚で味わえるのかもしれない。てことは?てことはつまり、ただで飯食えるってこと?最高ではないか。って思う?でもそこでは働くこともしなくていいし、お金も要らないんだよ。てことは何をするの?それはまあ知らんけど。まあそんなことを知って、私は想像をしてみた。恐ろしいことを。


神は、どうやって私たちを生み出したのかということであるが。
神の想念体は私たち人間の想念体を遥かに上回る巨大なエネルギー体であるだろう。
そしたら、もしかして、神は想念を重ねに重ねて私たちを想像し、創造できたのではないのか。
そしてその想念は素晴らしいエネルギー体の元に存在、具現化し、そして目的と知性を持つようになった。しかし、具現化はしたけれども、実体化はしておらず、いやいや、実体しているでしょう、だってここに触れて触ることの出来る自分の体があるじゃないですか、つまむと痛いじゃないですか、しかしそれらは神の想念によって想像された実感、痛みであって、本当は実体ではないとしたらどうだろうか。私たちは神の想念だけで創られし偽者、レプリカであるとしたら。

私は初めて長編小説を書き始めて思ったのだが、彼らは本当にどこかで実際にそのように暮らしているのじゃないかと思えてくるのである。レプリカたちもいずれ、知性と目的を持ち、行動するのである。それは、私たちと何が違うのであろうか。

私たちの想像は創造してしまうってことを無意識の内に私たちはわかっているので、想像することが創造することになることの重大さに私たちは気づいてもいい。

それは、世界すべてが、己によって救われし、また滅ぼされしものになってしまう、ということである。

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Author:白空
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食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

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