光るみなも白い空 | Passion

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食肉、ペット、革、毛皮製品、動物実験、娯楽産業、狩猟、人間たちはあらゆる動物たちを利用し、利益のために虐待、殺戮を繰り返しています。彼らは私たちの知らないところでどのように虐げられ、殺されているのか。真実を撮ったドキュメンタリー映画「アースリングス」をご覧いただけます。http://vimeo.com/12884758





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映画「パッション」を観た。
この映画を家族全員で観たかった。

もし、忠節なクリスチャンであった母が生きていたなら私は母と対立してしまっていた。
それは私は苦しかっただろうし、母も苦しかっただろう。
しかし私はイエスを心から愛している。
イエスが払った犠牲は何より素晴らしく何より尊いと、そう思うよ、お母さん。

イエスは私たちの本来の姿だろう。
イエスは本当の姿を私たちに見せてくれた。
私たちが何故イエスのように生きられないのか、それはまだ幼いからではないだろうか。
私達は皆、イエスへ向っている。
本来の自分に対してイエス、はい、と応える自分は皆イエスと同じなんだ。
イエスのようにならなければならないと、他の誰かに決め付けられたりはしない。
イエスのようになりたいと人は皆、自ら願うだろう。
それは、自分の中の悪、サタンと戦って戦って欲望に耐えて勝ち取るものではなく
自然と、そこへ向おうとするだろう。
自然と私達はそこへ、そしてその向こうへと向おうとするだろう。

一番好きなシーンは1:29過ぎたところのイエスがゴルゴダの丘でみんなに教えを説いているシーンで、イエスがまるで、子供たちに優しくわかりやすく言葉を選んで教えているような感じでみんなにしゃべってるんだね。
「敵を愛し、迫害する者のために祈れ、愛してくれる人を愛したとて、どんな報いがあろうか?」
そうイエスは言うんだけれども、最後の「どんな報いがあろうか?」と言う時の笑顔がなんて優しいんだろう。
本当に感動する。
本当のイエスもこんな感じでみんなに話を聞かせていたのだろうなと思える。

回想シーンがいくつか入るのだが、もっとたくさん観たかったなと思う。
それ以外はとっても観るのが苦しくたまらないが、クリスチャン以外の方々がたくさん観て、イエスを愛するようになってほしいと思う。




エレミヤ書29章13節、14節

もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、
わたしを見つけるだろう。

わたしはあなたがたに見つけられる。






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白空

Author:白空
1981年8月4日生

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Cowspiracy環境保護団体があなたに知られたくない事実
カウ(牛)にまつわるコンスピラシー(陰謀) ドキュメンタリー映画『カウスピラシー』
食肉、ペット、毛皮、動物実験の現場ドキュメンタリー映画EARTHLINGS
ナレーション:ホアキン・フェニックス

音楽:Moby

『アースリングス』

肉食と食料問題(飢餓問題)
先進国の5人に一人が肉食をやめると、飢餓が解決すると言われています。
アンゴラ・ウール・フェザー・ダウンの作られ方
毛や羽毛を取るためには残酷な虐待をしなくてはなりません。 そして最後には殺されてしまいます。
犬や猫も生きたまま毛皮をはがされている
残酷な動物実験をしている会社から化粧品、洗剤類を買わないという選択ができる
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